筋トレは良いウォーミングアップになる?

スポーツ観戦が大好きで、ロードレースに限らずサッカーなど色々なスポーツを観るのですが、冬はロードレースと入れ替わりでシーズンに入るアルペンスキーを楽しみにしています。そのアルペンスキー・ワールドカップで前人未到の総合6連覇を達成し、今シーズンは7連覇に向けて快進撃が続くマルセル・ヒルシャーのレース前のウォーミングアップ方法が、独特で興味を魅かれます。

2本の合計タイムで競われるスラロームやGSでは、2本目のレース中にスタート直前のアップを行う選手の姿がよく映し出されます。1本目で上位に付けて2本目の後半に滑る選手は注目度が高く、当然よく画面に映るのですが、その中でヒルシャーは腕立てや腹筋をしている姿が映ることがあります。その光景が筋トレをしているようにしか見えない勢いで、レースでのパフォーマンスに影響が出ないの?と思ってしまうのですが、2本目を圧倒的なタイムで滑って優勝するのを何度も観ています。

これと関連しているのかは分かりませんが、腹筋(クランチやプランク)をやった翌日に自転車に乗ると、脚の回りが良いことにこの半年ぐらいで気付いて、今年はレースの前日にコンディショニングの一環として腹筋をやってみようかと思っています。でも、さすがにレース当日のスタート直前にやる勇気はありません(^^;)

J SPORTSと契約しているけど、冬は特に観るものがないなぁと思っている方がいたら、ぜひ一度アルペンスキーをご覧になってみませんか? 選手の多くがトレーニングに自転車を取り入れていたりと、共通点もある競技で楽しいですよ♪ スプリンターやクライマーというような脚質の違いのように、アルペンスキーでもスラロームやGSを得意とする技術系と、スーパーGやダウンヒルを得意とする高速系に選手のタイプが分かれていて、それぞれに楽しめます。



by SG_Meccanico | 2018-01-27 07:00 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)

サドル角度に拘るなら前後2本締めのクランプ

サドルの高さは殆どの人が気にしていると思いますが、サドルの角度は気にしない人と気にする人に分かれると思います。座面の水平をきちんと出したい、若干座面に角度を付けたい、といったサドル角度を気にする人には、細かな角度調整をし易い前後2本締めのクランプを採用したシートピラーをお勧めします。

d0264476_09275457.jpg

自分は、旧アスピデを3.5度前上がりにセットしたいので、前後2本締めのクランプは必須と言えるアイテムです。1本締めのクランプでの0.5度単位の角度調整は、角度がなかなか合わないだけでなく、サドルの前後位置がずれないように気を遣ったりと、前後2本締めのクランプと比べると面倒で作業時間が何倍も掛かってしまいます。

d0264476_09275476.jpg

サドル角度が変わると腰の角度が変わり、バイク全体のポジションにも影響が出る重要な項目なので、拘りがある人は妥協しないサドル角度を出せるアイテムを使いましょう。

by SG_Meccanico | 2018-01-20 10:00 | お勧め&便利グッズ | Comments(0)

2018年

あけましておめでとうございます!

毎年恒例の仲間たちとの初日の出ランで2018年も始まりました。残念ながらご来光は拝めませんでしたが、今年も楽しくスタートを切ることができました(^_^)

d0264476_11211797.jpg

雲の向こうの日の出を見届けた後は、糸島・桜井神社へ初詣に行き、今年1年の健康をお願いしました。

d0264476_11211712.jpg

本年もよろしくお願いします!

by SG_Meccanico | 2018-01-01 15:00 | 自転車の色んな楽しみ方 | Comments(0)