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昨年の1月に膝を故障して、しばらくレースから離れていましたが、先日2年ぶりにレースに参加してきました。復帰レースに選んだのは、HSR九州サイクルロードレースで、最後に走ったレースもHSRでのチーム戦でした。

台風が接近中で天気が心配されましたが、レース開始前には虹が現れて回復してくれました(^_^)

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ビギナークラスにエントリーし、目標は予選を通過してエキスパート決勝で最後まで走り切ることでした。
予選は3周(6.9㎞)と短距離の一発勝負なので、1つでもミスすると終わってしまうため、無理してでも前方で展開しようと、5番手以内を確保するように走りました。強い横風が吹く中での予選だったので、2周目には集団がバラバラになっていましたが、前方にいたおかげで命拾いし、3周目は決勝に向けて脚を使い過ぎないように流して走ることができました。

無事に進出できたエキスパート決勝15周(34.5㎞)は、最後まで千切れずに走り切ることを目標としていたので、集団内を淡々と走るようにしました。チームメイトやよく知る仲間が積極的に動いているのを、後方から羨ましく思いながら我慢する展開でしたが、5周目を過ぎたぐらいからペースに慣れてきて、少し余裕を持ってインターバルがかかり難い良い位置取りをできるようになりました。
終盤は何もせずに終わるのもなんだなぁと思ったので、最終周に駄目元でアタックしてみることに。ラスト3周からアタックするための位置取りをしていき、コーナーを周って向かい風から追い風に変わるところで思い切りアタック! 集団と間が開きいけるかもと思ったところで脚が攣り、一瞬夢を見ただけで終わりました(笑)。結局、集団最後方でのゴールとなりましたが、一応目標を達成し、久しぶりのレースを楽しむことができました(^_^)

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本格復帰に向けて、来年のためのモチベーションアップとして今回のレースに参加したのは大正解でした。まだ調子は60%といったところですが、自転車に乗るベースはできてきたので、来シーズンに向けて身体を作っていきたいなと思います(^_^)

by SG_Meccanico | 2017-10-31 20:30 | サイクルイベント | Comments(0)
タイヤ交換やパンク修理でタイヤを外す際、空気を抜いた後にぜひやって欲しいひと手間があります。
WOタイヤ(チューブレスも含む)は、タイヤのビードがリムのウォールに引っ掛かることでタイヤを保持する構造です。タイヤは空気圧で常に押し付けられており、空気を完全に抜いてもリムのウォールにタイヤのビードが引っ掛かったままになることがあるため、空気を抜いたらタイヤサイドを手で押してウォールからビードを落としてあげましょう。

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ちょっとしたひと手間ですが、これをやるだけでタイヤレバーを挿し込み易くなり、タイヤレバーを反してタイヤを外すのも楽になります。チューブレスタイヤは、ウォールとビードがより密着するようになっているので、このひと手間をやらないとタイヤレバーを挿し込むことすら難しくなってしまいます。
作業を楽にするためのひと手間を面倒臭がらずにやりましょう(^_^)

by SG_Meccanico | 2017-10-14 06:30 | メンテナンス | Comments(0)
ミシュランのパワーコンペティションを3000㎞程使用しました。使い始めてからの好印象(http://meccanico.exblog.jp/24098722/)は、全く変わらないままです(^_^)
後輪の減り具合は、摩耗具合を示すインジケータがまだ確認できる程度は残っていますが、タイヤの接地面がだいぶ台形になってきたので交換することにしました。

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2000㎞程使用するまでは、グリップ等のフィーリングに変化はありませんでしたが、2000㎞を超えた辺りから若干後輪のグリップが落ちたかな?と感じるようになりました。下りの高速コーナーで、それまでと同じ感覚で曲がろうとすると、後輪が外に流れるような感覚がありました。ただ、自分が下りを楽しみたいタイプということもあり、普通に下る分には全く問題なく、GP4000SⅡよりも安定して下ることができます。下りを思いっ切り楽しむなら、2000㎞前後までという印象です。

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3箇所程、石跳ねでできたと思われる少し深い傷がありましたが、どれも耐パンクベルトの手前で止まっており、パンクは1回もありませんでした。プロレースなどの今までのミシュランのタイヤもそうしたが、パワーコンペティションも使用されているコンパウンドが軟らかめという印象があったので、傷が付き易いかもと気になっていましたが、他のタイヤとそう大差ない印象です。

パワーコンペティションという名前の通りコンペティション(レース)用モデルということで、3000㎞でのタイヤ交換は想定の範囲内で、タイヤ寿命としては十分だと思います。長持ち重視の人のためには、パワーエンデュランスがあります。バランス良く最高のパフォーマンスを発揮するのがパワーコンペティション、高パフォーマンスで長持ちするのがパワーエンデュランス、ウェット路面での使用を考慮したグリップ最重視なのがパワーオールシーズンという住み分けがなされているので、各々の要求や好みに合わせて選択できるのがミシュラン・パワーシリーズです。

by SG_Meccanico | 2017-10-03 17:00 | 製品インプレ | Comments(0)

3年程老舗自転車店で修業後、プロショップ開業を目指して福岡市早良区で迂回運転中。自宅のガレージで預かりにて、点検・整備・パーツの組み替えの依頼を受付けています。お問い合わせはこちらへ。sg_meccanico@dream.bbexcite.jp


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