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カテゴリ:My Bike( 35 )

2.5㎜の違い

この5年ほど172.5㎜のクランクを使っていたのですが、ひょっとしたら回し切れていない?と感じ、8月にクランク長を170㎜に戻しました。

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通常の巡航時では長さの違いを感じることはないのですが、高い負荷が掛かる場面や疲れが出てきた時に、172.5㎜ではペダリングのロスが多くなっているかもと感じていたのが、170㎜ではスムーズに回すことができ、ペースの落ち幅が少しだけ緩くなっているように感じます。まだ3ヶ月ですが、今のところは170㎜に戻して良かったと思っています(^_^)

短い方のクランクが良いという訳ではなく、各々の脚の長さや身体の稼動域のキャパシティの大きさによって適正な長さが決まるものなのだと、クランク長選びの難しさを改めて感じました。ある程度使い続けてみないと分からないのも、難しさの要因の1つだと思います。
自分の場合、脚の長さ(股下82㎝)だけをみると172.5㎜が適正かなと思いますが、身体の可動域のキャパシティが小さいのか(^^;)、170㎜の方が合っているようです。

by SG_Meccanico | 2017-11-07 17:00 | My Bike | Comments(0)

NEW ULTEGRA FC-R8000

思うところがあって、数年ぶりにクランク長を172.5㎜から170㎜に戻してみようと思い、試しついでに発売されたばかりのR8000番アルテグラのクランクを選択しました。単体の写真を見ると厳つい印象でしたが、自転車に取り付けると意外に普通な印象です(笑)。

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クランク長を170㎜に戻してみた理由は、自分の身体の可動領域が172.5㎜に対応できていないのでは?と思ったからです。脚の長さや力量ではなく、身体の柔軟性によるところです。数ヶ月使ってみて、170㎜ or 172.5㎜の答えを出そうと思っています。

by SG_Meccanico | 2017-08-05 11:15 | My Bike | Comments(0)
ミシュランが自信たっぷりにリリースしたフラッグシップタイヤのパワーコンペティション、その良さに完全に魅了されて、23Cに続いて25Cも導入しました。
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23Cは『-7.5WATTS』でしたが、25Cは『-10WATTS』とさらに強気な表記がパッケージにされています。
ワイドリムになる前の16年モデルのRACING ZEROに付けての実測幅25.5㎜で、一晩経って約40㎞走行した後に測ると26.0㎜になっていました。23Cは一晩で1.0㎜太くなりましたが、25Cは0.5㎜しか太くならなかったので、サイズによる違いなのか個体差なのか、もう少し様子を見てみようと思います。
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とりあえず1回使ってみての印象は、23Cの良さをそのままに、エアボリュームが増えて、さらに安定感が増した印象です(^_^)
ある程度使い込んだら、23Cとの比較をしながら簡単なインプレッションを紹介します。

ミシュラン・パワーコンペティション23Cのインプレッションはこちら。
ミシュラン・パワーコンペティション インプレ
ミシュラン・パワーコンペティションは低めの空気圧がお勧め!

by SG_Meccanico | 2017-03-04 13:35 | My Bike | Comments(0)
ここ数年、コンチネンタルのGP4000S・GP4000SⅡを気に入って使っていましたが、GP4000SⅡになってから乗り心地が少し悪くなり、リハビリ中の身にはちょっとハードだなと思い、ミシュランが自信満々で発表したプロレースに代わるフラッグシップモデル・パワーコンペティションに交換してみました。パッケージの“-7.5WATTS”という表記がミシュランの自信を表しています。少し話が逸れますが、この部分のデザインが近年ロードレースで躍進しているコロンビアの国旗に見えるのは気のせいでしょうか?(同じ南米のベネズエラにも見えなくもない 笑)
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タイヤの太さは、近年トレンドの25Cにしようかとも思いましたが、自分の中で他のタイヤと比較できる23Cを選びました。取り付け時には実測幅がほぼ23㎜でしたが、1日経って測ったら24㎜になっていました。GP4000Sも取り付け時はほぼタイヤサイズ通りの実測幅で、タイヤが馴染むと1~2㎜太くなるのですが、パワーコンペティションも同じようにタイヤが馴染むと表示のタイヤサイズより少し太くなるようです。数回実走すると、もう少し太くなるかもしれません。
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歴代プロレースなどミシュランのタイヤを使ったことがある人はご存じかと思いますが、このパワーコンペティションも購入時にタイヤ表面に白い保護剤(?)が付いています。ただ、パワーコンペティションはこの白い保護剤(?)の量が多く、取り付け時にタイヤやホイールに粕がたくさん付いてしまいます。タイヤを取り付けたら、古タオルなどでタイヤを乾拭きしてあげましょう。

ある程度使ったら、簡単なインプレッションを紹介します。

by SG_Meccanico | 2016-11-05 06:30 | My Bike | Comments(0)

RNC7 PRO × RACING ZERO

RNC7 PROのホイールをGP4からRACING ZERO(初代モデル)にしてみました。
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RNC7と組み合わせるホイールは、ニュークリオン・プロトン・OPEN PRO・GP4と色々試しました。硬めのニュークリオンやプロトンとの相性はイマイチで、スポークテンションを緩めに組んだGP4との相性が良かったので、硬いホイールとは相性が良くないと思っていましたが、RACING ZEROとの相性は意外にも良好でした。巡航の楽さはそのままに、若干シャキッとして加速も良くなったように感じました。同じ硬めのホイールのニュークリオンでは加速時に少し重さを感じのですが、全く違うフィーリングでRACING ZEROの懐の深さに驚きました。

しばらくは、この仕様のRNC7 PROをメインバイクにしてリハビリしようと思っています♪
by SG_Meccanico | 2016-07-30 06:30 | My Bike | Comments(0)

出番待ち中

新シーズンに向けて新しい機材を調達しました♪
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しかし、まだ故障リスト入りしたままなので、調整もせず放ったらかしのままにされています(^^;) 週末の強烈な寒波が去り、週末にかけて暖かい日が続くようなので、時間を見つけて調整だけ済ませてしまいましょうかね。
第1世代と第3世代の比較は、膝が完治して、ある程度使い込んでからやろうと思っています。
by SG_Meccanico | 2016-01-26 19:50 | My Bike | Comments(0)

壱岐の準備

壱岐サイクルフェスティバルのための準備として、愛車の手入れをしました(^_^)
今までにも何度か書きましたが、レース前に手入れをする理由は、綺麗にして気分を盛り上げるのはもちろん、バイクを拭きながらどこかに異常がないかを確認するためでもあります。何故かは分かりませんが、レース本番で機材トラブルが出てしまうということがよくあります。そのリスクを少しでも減らすための手入れです。
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まだレース当日の天気が怪しいですが、安全第一で頑張りつつ、壱岐を楽しみましょう!
by SG_Meccanico | 2015-06-06 06:30 | My Bike | Comments(0)
久しぶりにRACING1 (TU)を使うためにチューブラータイヤを新しい物に交換しました。選んだのは、レース用チューブラータイヤの定番の一つContinental Competitionです。
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リムに乗せるのが大変!と言われるCompetitionですが、新品でも何とかリムに乗せることができました。チューブラータイヤの扱いに慣れている人なら、多少苦労はしますが、問題なくリムに乗せられると思います。ただ、タイヤの貼り付けをする前に、仮嵌めした状態で空気を入れて伸ばした方が良いですね。
あと、中のチューブがラテックスではないので、乗り心地が悪いとも聞きますが、WOのGP4000SⅡより良いです。CORCA EVO CXなどのラテックスを使用するタイヤには及びませんが、チューブラーらしい乗り心地です(^_^)

もう少し色んなシチュエーションで走って、簡単なインプレッションを紹介したいと思います。
by SG_Meccanico | 2015-05-23 18:12 | My Bike | Comments(0)
最近シューズを新調しました。選んだのはLAKEのCX237。
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LAKEは自転車用シューズで初めてカーボンソールを採用したメーカーで、現行のトップモデルでは熱成型対応のカーボンソールや踵部分にカーボンを配したインソール(こちらも熱成型対応)を採用しており、自転車用シューズにおけるカーボンのパイオニアといえます。また上位モデルには天然皮革を採用しており、足へのフィットや質感にも拘りを持っています。トップモデルはカンガルー革で、CX237はフルグレインレザーがアッパー全体に使用されています。
また通常モデルでも他の海外メーカーよりも幅が広く甲高に作られていて、幅広・甲高が多い日本人に嬉しい設計で、さらにワイドモデルもあります(^_^) 幅の広さはシマノにも負けないかもしれません。

ある程度使い込んだら、簡単なインプレッションをしたいと思います。ローラーを含めて数回使いましたが、感触は非常に良好です♪
by SG_Meccanico | 2015-04-11 16:26 | My Bike | Comments(0)
ハンドルは、人によって好みが分かれるパーツだと思います。使い勝手の良さを追求したアナトミックとアナトミックシャロー、人間工学から生み出されたエルゴノミック、クラシックな丸ハンと大まかに分けて3~4種類あります。自分の好みは、クラシックな丸ハンです。旧ITMのシャロータイプ、チネリのジロ・デ・イタリア、NITTOのNeat185などのドロップが浅めのハンドルが使い易くてシックリきます(^_^)
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アナトミックシャローなどは、ブラケット周辺を真っ直ぐできるので、他の人にはそちらを勧めるのですが、自分は下ハンを握った時にシックリこずリズムが合わないので、丸ハンを使い続けています。シックリくるアナトミックシャローが見つかれば、多分それに換えると思います。

そんな訳で丸ハン派なのですが、C-C380㎜を出しているメーカーが非常に少ないので、旧ITMの在庫がなくなったら、さらに旧設計のNeat185やジロ・デ・イタリアを使うことになりそうです(^^;)
by SG_Meccanico | 2015-03-17 17:44 | My Bike | Comments(0)

3年程老舗自転車店で修業後、プロショップ開業を目指して福岡市早良区で迂回運転中。自宅のガレージで預かりにて、点検・整備・パーツの組み替えの依頼を受付けています。お問い合わせはこちらへ。sg_meccanico@dream.bbexcite.jp


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