カテゴリ:メンテナンス( 59 )

チェーン交換は3000㎞ごとが理想的

駆動系で一番消耗しやすいチェーンですが、皆さんはどのぐらいで交換していますか?
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3000㎞ごとにチェーンを交換するのが理想的です。伸びたチェーンは、変速性能が落ちて、歯飛びもし易くなります。さらに、パワーロスも大きなって良いことは一つもありません。他にも、伸びたチェーンを使い続けると、スプロケットやチェーンホイールの減りが早くなります。値段が高いチェーンホイールやスプロケットを交換するのは、お財布に厳しいので、これら駆動系の中で一番安いチェーンを定期的に交換していき、ギヤを長持ちさせるのが経済的です。何より走る時のストレスがなく気持ち良く走ることができますよ(^_^)

そういう自分は4000㎞以上チェーンを換えていなかったので、今からチェーン交換してきます(笑)。

by SG_Meccanico | 2013-02-22 19:55 | メンテナンス | Comments(0)

タイヤの摩耗インジケータ

コンチネンタルのGP4000Sには、タイヤの交換時期を判断するためのインジケータがあります。下の写真の2つの穴が、そのインジケータです。
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この穴の輪郭が分からなくなってきたら、タイヤの交換時期ですよという合図です。写真のタイヤは3000㎞ぐらい使いまだ穴がわかりますが、あと500㎞ぐらいかな?って感じです。
他のメーカーでは、BSのエクステンザのタイヤ(一部を除く)にも同じく交換時期を知らせるインジケータがあります。エクステンザの場合は穴でなく、タイヤが減ってくると、オレンジ色のベースコンパウンドが見えてくるようになっています。

通常はタイヤの交換時期は目で減り具合を見て判断するのですが、このようにインジケータがあると判断しやすいですね(^_^) あと、商売的にもはっきりとタイヤ交換を提示できるので助かります(笑)。冗談は置いといて、減ったタイヤは、グリップが落ちるし、異物が貫通し易くパンクする可能性も高くなるので、使いすぎはあまりお勧めできません。

by SG_Meccanico | 2013-02-02 18:40 | メンテナンス | Comments(0)

愛車の大掃除

今日走り納めをしたので、メインバイクのMETEOR SPEEDの大掃除に取り掛かりました。多分これが今年の仕事納めになると思います(^_^)
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ワイヤーやチェーン、バーテープがないと何か素っ気なくて物足りない感じがしますね。今日は交換するパーツの取り外しと一部パーツの掃除をして、明日仕上げる予定です。他の自転車は、それほど乗っていないので、いつもやるお手入れをしたら、愛車たちの大掃除は完了!

by SG_Meccanico | 2012-12-27 19:44 | メンテナンス | Comments(2)

フレーム内臓のワイヤー通し

最近のはカーボンフレームは、コンポを電動とワイヤーのどちらも使えるようにワイヤーをフレームに内臓する物が多くなりました。中にワイヤーをリードするパイプが通っていれば、外通しとメンテナンス性の違いはないのですが、少しでも軽量化したいのか、ただ入口と出口の穴が開いているだけのフレームが多く、ワイヤー交換する時の効率が非常に悪くなります。
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先日お預かりしたロードもフレーム内臓式だったのですが、うっかりそのままワイヤーを引っこ抜いてしまい、ワイヤーを通すのに四苦八苦しました。少ない脳みそをフル稼働させて(^^;)、あの手この手を使って2時間程格闘しましたが、通すことができず、ネットからアイディアを探すことにしました。検索するとすぐに良いアイディアがいくつか見つかり、自分のアイディアと組み合わせて、ワイヤーを通すための仕掛けを作りました。
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片方の穴から先端に20㎝ほどのたこ糸を結んだワイヤーを通し、、もう一方の穴からは10cmほど両面テープを貼り付けて鳥もちようにしたワイヤーを通して、両面テープにたこ糸が引っ付くようにしました。これが一発で成功して、無事ワイヤーを通すことができました\(^o^)/
これで、フレーム内臓式でうっかりワイヤーを引き抜いても、さほど苦労せずにワイヤーを通すことができそうです(^_^)

by SG_Meccanico | 2012-12-19 17:33 | メンテナンス | Comments(0)

チューブレスタイヤの交換

MTBのチューブレスタイヤをMYTHOS XCに交換しました。古いタイヤを外したら、リムの内側(特にビートが引っ掛かるウォール)を綺麗にして、ついでにホイールのセンターとスポークテンションの調整もしました。
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新しいタイヤをリムに嵌めたら、タイヤのビード部分に石鹸水を塗って、空気を入れて完成!今回は2.25と太めのタイヤを選んだので、コンプレッサーがいるかな?と思いましたが、フロアポンプでも大丈夫でした。ちょっとだけポンピングを頑張りましたけど(笑)。石鹸水を塗っておくと、最初の空気補充だけでなく、空気抜けも少なくなるので、チューブレスタイヤの取付時には必須です。

新しいタイヤで早速走りたいところですが、しばらく寒い上に微妙な天気が続きますね(^^;)

by SG_Meccanico | 2012-12-05 18:49 | メンテナンス | Comments(0)

ホイールのセンターをチェックしましょう!

RACING SPEEDが買ってからもうすぐ1年経つので、タイヤの貼り換えついでにホイールのセンターをチェックしました。後輪は、おちょこにより左右のスポークテンションが違うため、使う使わないに関わらず、ホイールのセンターはずれます。なので、定期的にセンター出しをしないと、どんどんセンターがずれていってしまいます。半年ごとにチェック・調整するのが理想ですが、できれるだけ年に1回オフシーズンの時にしましょう。センターがずれたホイールは、性能を100%発揮することができず、知らず知らずの内に走らないホイールなってしまっています。どんなに良いホイールでも、性能発揮できる状態を保たなければ、宝の持ち腐れですよ。
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今回は、後輪のセンターがやはりずれていました。前輪は、ずれがなかったので振れがないかのチェックだけしました。

by SG_Meccanico | 2012-10-31 15:53 | メンテナンス | Comments(0)

嵌め難いチューブラータイヤの対処

コンチネンタルのチュブラータイヤの定番コンペティションは、タイヤを嵌め難いことでも有名(?)ですが、GP4000チューブラーも少しきつめでした。こういうチューブラータイヤをリムに嵌めやすくしたい時は、タイヤだけの状態でタイヤの最大空気圧のちょっと手前ぐらいまで空気を入れて数日放置してください。中のチューブがラテックスの場合は、空気の抜けが早いので、毎日空気を補充してください。
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2・3日経ったら、タイヤが伸びて最初の時より、リムに嵌めやすくなっているはずです。この段階でタイヤの貼り付けをしてもいいのですが、リムに嵌めた状態で同じように空気を入れて1・2日ぐらい放置しておくと、貼り付け作業の時に、より楽にタイヤを嵌めることができます。

PS コンペティションがどれぐらい嵌めるのがきついタイヤなのか、怖いもの見たさでちょっと興味があります(笑)。もちろんタイヤ自体の性能も(^_^)

by SG_Meccanico | 2012-10-30 13:10 | メンテナンス | Comments(0)

お手入れは日常点検

明日の大分県チャレンジサイクルロードレースに向けて、愛車のお手入れをしました。チェーンは洗ってオイルを注し、フレームは汚れを拭いて、ポリッシュで磨いて綺麗になりました(^_^)
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レースなどのイベント前は必ず愛車のお手入れをします。色んな人に自転車を見られるので、汚れたままでは見っとも無いからというのもありますが、一番の目的は愛車に異常がないかの点検です。こまめにお手入れしていれば、愛車の異常を早期に見つけられる日常点検としての役割も果たせます。できるだけ、走った後は簡単にサッと愛車を拭いてあげると、綺麗な状態を保てる上に、異常を素早く発見できて、重症にならずに済むことが多いので推奨します(^_^)

そうそう、明日はメカニックサービスももちろんやります!自転車に工具にアップ用のローラー台と荷物が多い(笑)。
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by SG_Meccanico | 2012-10-13 13:47 | メンテナンス | Comments(2)

電池交換

昨日ローラー台で練習していたら、メーターの表示が薄くなっていたので、電池を交換しました。新しい電池にすると表示が濃くなり、メーターが見やすくなりました(^_^)
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最近では、パワータップ等のパワーメーターが流行っていますが、自分は速度・距離・時間を計るシンプルなワイヤレスメーターを使っています。トルクや心拍数を見ながら練習した方が、効率が良い練習ができるのでしょうが、自由気ままに走りたいので使っていません。
ちなみに、心拍計を付けていたこともありましたが、たった1ヶ月で飽きて止めました(笑)。

by SG_Meccanico | 2012-09-09 20:50 | メンテナンス | Comments(0)

セミックルーブの注油

チェーンオイルは、静粛性と持ちの良さからフィニッシュラインのセラミックウェットルーブを使っているのですが、よくこれを使うとチェーンが真っ黒になると言われます。
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基本的には、裏面に書いてある通りに作業すれば良いのですが、おさらいを兼ねて写真と合わせて説明していきます。
まずはチェーンの汚れを落とさなければいけないませんが、簡単に作業できるチェーンクリーナーを使うことをお勧めします。
それに、ディグリーザー(もしくはパーツクリーナー)も少量で済むので、経済的です(^_^)
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チェーンに付いたディグリーザーを拭き取った後、きちんと乾かしてください。
酷い汚れがなければ、乾くのが早いパーツクリーナーを使うことをお勧めします。
チェーンが乾いたら、オイルのボトルをよ~く振ってから、チェーンのローラー部分に一滴ずつ注油してください。
一気に注油しても良いのですが、オイルが回りに飛び散るのと、この後の拭き取りが面倒になるので、一滴ずつ注すのをお勧めします。
それにオイルの消費も少量で済むので、経済的です(笑)。
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一通りオイルを注したら、クランクを数周ゆっくり回してください。
早く回すとオイルが飛び散ってしまうので、ご注意を!
そして、ここからが一番大事な作業、余分なオイルの拭き取りです。
どのオイルでも、余分なオイルの拭き取り(特にサイドプレート)は重要ですが、このセラミックウェットルーブは全部拭き取ってしまうぐらいしつこくするのがちょうど良いです。
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これで、注油作業は完了です。
セラミックウェットルーブは、ウェットタイプなので、多少の雨でも落ちず、大体400~500㎞ぐらいは持ちます。
使用条件によっては、1ヶ月以上も持ってしまうので、商売的に如何なものか?と思わないこともないですね(^^;)
ちなみに、400㎞弱走っての汚れ具合は、こんな感じです。
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これぐらいの汚れも嫌という方には、ドライ系のチェーンルーブをお勧めします。

by SG_Meccanico | 2012-08-22 20:32 | メンテナンス | Comments(0)