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ボルトが緩んでポジションが変わっちゃってませんか?

カーボンパーツや金属の軽量パーツが多く市場に出回っていて、締め付けトルクには非常に気を遣います。パーツメーカーがしっかり固定できるように加工していたり、組み付けの際に『ファイバーグリップ』のような滑り止めを塗布するのですが、固定できるギリギリの締め付けトルクであることが多いため、ボルトの緩みによるパーツのズレが起きてしまうことがあります。

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定期的にボルトの緩みがないかを確認するのと同時に、ハンドルやサドルの傾きがずれていないか、サドル高が下がってしまっていないかなども確認しましょう。ボルトの緩みは、パーツのズレだけでなく、パーツの破損にも繋がるので定期的な確認は必須です。また、ボルトが緩み難いようにと、規定トルク以上で絞め過ぎるのもパーツの破損に繋がるので厳禁です。

by SG_Meccanico | 2017-06-10 07:00 | メンテナンス | Comments(0)

3年程老舗自転車店で修業後、プロショップ開業を目指して福岡市早良区で迂回運転中。自宅のガレージで預かりにて、点検・整備・パーツの組み替えの依頼を受付けています。お問い合わせはこちらへ。sg_meccanico@dream.bbexcite.jp


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