人気ブログランキング |

Sports Cycleメンテナンス SG_Meccanico

meccanico.exblog.jp
ブログトップ

パンク時のチューブ交換、バルブを引っこ抜くのはちょっと待って

サイクリングなどでパンクした時のチューブ交換を見ていると、「あっ、ちょっと待って」と思うことがあります。パンクしたチューブをさっさと外してしまおうとする人が多いですが、タイヤ内からチューブを取り出したら、バルブはリムから引っこ抜かないでそのまま空気を入れて、どこがパンクしているのかを確認しましょう。パンクしている箇所が分かったら、その箇所のタイヤやリムに異常がないか確認してください。
d0264476_19372211.jpg
バルブをリムから引っこ抜いて空気を入れると、どっち向きに入ってたっけ?となって、タイヤとリムの異常がないかの確認が2度手間になってしまうことがあります。ちょっとしたことですが、無駄な手間を省くことができ、楽しくないパンク時のチューブ交換を短縮することができます。

by SG_Meccanico | 2016-10-25 20:00 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)

3年程老舗自転車店で修業後、プロショップ開業を目指して福岡市早良区で迂回運転中。自宅のガレージで預かりにて、点検・整備・パーツの組み替えの依頼を受付けています。お問い合わせはこちらへ。sg_meccanico@dream.bbexcite.jp


by SG_Meccanico