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予備チューブは包んで大切に

予備チューブをサドルバッグやツールボトルの中に入れている方が多いと思いますが、チューブを裸の状態にしていませんか?
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一緒にアーレンキーやタイヤレバーなども入っていると思うのですが、それらと予備チューブが振動で擦れてしまい、いざという時に穴が開いて使えない(>_<)なんてことがあります。それを防ぐために、予備チューブはビニールなどで包んで、サドルバッグやツールボトルに入れましょう。
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長期間パンクしていない時は、たまに予備チューブに異常がないかチェックすることも大切です。チェックする時は空気を入れて、全体をよ~く確認してください。チューブがこんなことになっていたら、新しいのに交換しましょう。
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by SG_Meccanico | 2014-10-04 11:29 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)

3年程老舗自転車店で修業後、プロショップ開業を目指して福岡市早良区で迂回運転中。自宅のガレージで預かりにて、点検・整備・パーツの組み替えの依頼を受付けています。お問い合わせはこちらへ。sg_meccanico@dream.bbexcite.jp


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