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フレーム内臓のワイヤー通し

最近のはカーボンフレームは、コンポを電動とワイヤーのどちらも使えるようにワイヤーをフレームに内臓する物が多くなりました。中にワイヤーをリードするパイプが通っていれば、外通しとメンテナンス性の違いはないのですが、少しでも軽量化したいのか、ただ入口と出口の穴が開いているだけのフレームが多く、ワイヤー交換する時の効率が非常に悪くなります。
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先日お預かりしたロードもフレーム内臓式だったのですが、うっかりそのままワイヤーを引っこ抜いてしまい、ワイヤーを通すのに四苦八苦しました。少ない脳みそをフル稼働させて(^^;)、あの手この手を使って2時間程格闘しましたが、通すことができず、ネットからアイディアを探すことにしました。検索するとすぐに良いアイディアがいくつか見つかり、自分のアイディアと組み合わせて、ワイヤーを通すための仕掛けを作りました。
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片方の穴から先端に20㎝ほどのたこ糸を結んだワイヤーを通し、、もう一方の穴からは10cmほど両面テープを貼り付けて鳥もちようにしたワイヤーを通して、両面テープにたこ糸が引っ付くようにしました。これが一発で成功して、無事ワイヤーを通すことができました\(^o^)/
これで、フレーム内臓式でうっかりワイヤーを引き抜いても、さほど苦労せずにワイヤーを通すことができそうです(^_^)
by SG_Meccanico | 2012-12-19 17:33 | メンテナンス | Comments(0)

3年程老舗自転車店で修業後、プロショップ開業を目指して福岡市早良区で迂回運転中。自宅のガレージで預かりにて、点検・整備・パーツの組み替えの依頼を受付けています。お問い合わせはこちらへ。sg_meccanico@dream.bbexcite.jp


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