タイヤレバーは、平べったくて少ししなるモノがお勧め!

皆さんはどんな形状のタイヤレバーをお使いですか? もし、今お使いのタイヤレバーが使い難いと思われる方がいたらお勧めしたいのが、平べったい形状のタイヤレバーです。
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具体的にいうと、ミシュラン、コンチネンタル、ゼファールのタイヤレバーです。ひょっとしたら同じところで作ってる?と思うのですが、3メーカーとも平べったい形状の樹脂製レバーを採用しています。
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タイヤレバーの硬さも重要で、手で折り曲げようとした時に少しだけレバーがしなるぐらいの硬さが使い易いです。硬過ぎると嵌め難いタイヤだとレバーが割れてしまい、軟らか過ぎると非常に使い難いです。また、適度な硬さの樹脂製タイヤレバーは、リムを傷つけ難いという利点もあります。
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ミシュラン、コンチネンタル、ゼファールのタイヤレバーは、購入したらヤスリでレバーの角(上の写真の赤丸部分)を少し均すと、チューブを傷つけ難くすることができます。
使い易さだけでなく、値段が安いのと、平べったい形状でサドルバッグなどの中で邪魔にならないのも良いです(^_^)

# by SG_Meccanico | 2017-04-11 19:00 | お勧め&便利グッズ | Comments(0)

第5回 板屋峠お掃除会

シーズンの始まりに第5回・板屋峠お掃除会を開催しました。参加人数は8名で、13カーブ~15カーブ手前までの清掃を行いました(^_^)

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今回も道路上の落ち葉の掃き掃除、道端のゴミ拾い、土に埋もれた側溝の掘り出しを行いました。
時期的に落ち葉は少ないだろうと予想していましたが、杉の葉が道路上を覆っていました。前日の雨に濡れて箒で掃くのに少し苦労しましたが、1本だけ用意していたデッキブラシを使うと作業し易かったです。
参加人数が少なく側溝の掘り出し作業はできないかと思いましたが、早めに掃き掃除に目途が付いたので、13~14カーブの側溝を覆う土を取り除きました。

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短い区間ではありますが、約2時間の清掃で道路を綺麗にすることができました(^_^)

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※早良区役所と相談して指定された場所にごみをまとめています。

貴重な時間を割いて掃除に参加して頂いた皆様、ありがとうございました!
毎回ごみの回収をして頂いている早良区役所生活環境課にも感謝致します。

# by SG_Meccanico | 2017-04-01 17:30 | 道路を綺麗にしよう! | Comments(0)

荒れたブレーキシューは躊躇わずに交換しましょう。

砂や金属粉などの異物が刺さって荒れてしまったブレーキシューは、制動力が落ちだけでなく、リムへの攻撃性も強くなってしまいます。その度にブレーキシューに刺さった異物を取り除けば良いのですが、何度も繰り返す内にブレーキシューの表面がボコボコになって異物を噛み易くなるので、そうなったら新しいものに交換することをお勧めします。また、荒れたブレーキシューを使い続けると、リムのブレーキ面の荒れも進行し易く悪いことだらけです。通常のアルミリム用ブレーキシューなら値段も高くないですし、リムのブレーキ面の荒れと消耗を抑えて、ホイールの寿命を延ばすこともできます。
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ただ、カーボンリム用や特殊処理されたアルミリム専用ブレーキシューは、値段が安くはなく交換が躊躇われると思います。そんな時は、紙ヤスリなどで表面のボコボコ(異物が刺さった跡)がなくなるまで均すことで対処できます。通常のアルミリム用ブレーキシューも削って均すことで対処できるのですが、シュー全体を平に均すのは意外と難しく、手間と時間が掛かる作業なので、新品と交換してしまった方が楽です(^^;)

大事なのは、表面が荒れたブレーキシューを使い続けないことです。ブレーキをかけた時にブレーキシューが擦れる音が大きいと感じたら、異物が刺さっていないか要チェックです。

# by SG_Meccanico | 2017-03-18 06:30 | メンテナンス | Comments(0)

フォークコラムをカットする前によーく考えましょう。

クイルタイプのステムを使う場合には、あまり気にしなくて良いフォークコラムのカットですが、現在主流のアヘッドタイプでは、コラムをカットする前によーく熟考することをお勧めします。バイクもしくは乗り手が、まだ走り込んでいるとはいえない状態で、さっさと余分なコラムをカットするのは非常にリスクが大きく、「やっぱりもう少しハンドルを高くしたい」となった時に、コラム長が足りないために高くできないという事態に陥ります。実際にこれが問題となって、ハンドルポジションが出せない人をちょくちょく見かけます。
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それなりに乗り込んで「これで良いかな?」と思っても、ステムの上に5~10㎜スペーサーを入れるぐらいコラムを残しておくと、多少のハンドルポジション変更なら対応できます。お勧めは、5㎜+2~3㎜の2枚のスペーサーを入れて7~8㎜を残すのが細かいハンドル高の変更ができてお勧めです。余分なコラムは無い方がスッキリ見えて良いですが、快適に乗れてこその自転車でもあるので、コラムをカットする前にはよーく熟考しましょう。
あと、これは余談ですが、中古でフレームを売りに出す時は、コラム長に余裕があるフレームの方が少し売れ易くなります。とはいっても、欲しい人が表れるかが一番大事ではありますが(^^;)

# by SG_Meccanico | 2017-03-11 06:30 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)

ミシュラン・パワーコンペティション25C

ミシュランが自信たっぷりにリリースしたフラッグシップタイヤのパワーコンペティション、その良さに完全に魅了されて、23Cに続いて25Cも導入しました。
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23Cは『-7.5WATTS』でしたが、25Cは『-10WATTS』とさらに強気な表記がパッケージにされています。
ワイドリムになる前の16年モデルのRACING ZEROに付けての実測幅25.5㎜で、一晩経って約40㎞走行した後に測ると26.0㎜になっていました。23Cは一晩で1.0㎜太くなりましたが、25Cは0.5㎜しか太くならなかったので、サイズによる違いなのか個体差なのか、もう少し様子を見てみようと思います。
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とりあえず1回使ってみての印象は、23Cの良さをそのままに、エアボリュームが増えて、さらに安定感が増した印象です(^_^)
ある程度使い込んだら、23Cとの比較をしながら簡単なインプレッションを紹介します。

ミシュラン・パワーコンペティション23Cのインプレッションはこちら。
ミシュラン・パワーコンペティション インプレ
ミシュラン・パワーコンペティションは低めの空気圧がお勧め!

# by SG_Meccanico | 2017-03-04 13:35 | My Bike | Comments(0)