今年もあります、田んぼのイラスト

昨年・一昨年もあった早良区脇山・大門交差点付近の田んぼのイラストですが、今年もあります。

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これから稲がどんどん色付いていく時期なので、行く度に違う色合いを楽しむことができます(^_^) たった4日経っただけで頬に色が付いていました。

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月末頃の稲刈りでなくなってしまう前に、寄り道してはいかがでしょう。

# by SG_Meccanico | 2017-09-05 15:30 | 自転車の色んな楽しみ方 | Comments(0)

2-5.1 コントラストカラー TALEXラスターオレンジ

昨年末に購入したTALEXラスターオレンジのレビューを簡単に紹介します。

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ラスターオレンジ(可視光線透過率32%)は、明るさとコントラストを融和させたレンズカラーで、実際に使ってみると予想以上に明るく、またコントラストを高めてくれるおかげで、路面状況などを把握し易いです。視界の明るさは、ブライトカラーのイーズグリーン(可視光線透過率40%)に迫るほどで、雨天時はコントラスト性能も合わさり、イーズグリーンよりも白線などが見易く、良好な視界を得られるのに驚きました。
もちろん、晴れの日もTALEXらしい明るくても眩しくないスッキリした視界を得られて、天候を選ばず日の出~夕暮れ時まで使用できる万能なレンズカラーという印象です。

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※ 写真上側はレンズなしの視界、写真下側はラスターオレンジを通して見た視界(カメラのホワイトバランスを固定して撮影)

コントラスト系カラーの欠点である、赤味の強さによる相性の良し悪しですが、実際に目で見える視界の色合いは、写真で見るよりも赤味が弱く、赤味があるレンズが苦手な自分でも1日通して使い続けられました。先にも書いた通り、雨天時の見易さが突出しているので、雨の日のドライブで重宝しています。

自転車にはイーズグリーンが一番お勧めというのは変わりませんが、ラスターオレンジも負けず劣らずの万能で、もっと路面状況を把握し易いレンズカラーが欲しいという方には、ラスターオレンジがお勧めです。

# by SG_Meccanico | 2017-08-29 14:00 | サングラス講座 | Comments(0)

NEW ULTEGRA FC-R8000

思うところがあって、数年ぶりにクランク長を172.5㎜から170㎜に戻してみようと思い、試しついでに発売されたばかりのR8000番アルテグラのクランクを選択しました。単体の写真を見ると厳つい印象でしたが、自転車に取り付けると意外に普通な印象です(笑)。

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クランク長を170㎜に戻してみた理由は、自分の身体の可動領域が172.5㎜に対応できていないのでは?と思ったからです。脚の長さや力量ではなく、身体の柔軟性によるところです。数ヶ月使ってみて、170㎜ or 172.5㎜の答えを出そうと思っています。

# by SG_Meccanico | 2017-08-05 11:15 | My Bike | Comments(0)

川内沖堤防でシイラゲーム

久しぶりの釣りネタです。

先日、薩摩川内の沖堤防へ行ってきました。狙いはハタ類だったのですが、渡船の船長曰く「釣れても小さい」とのことであまり良い状況ではありませんでした。
代わりに回遊系の魚は好調のようで、最近はハガツオとシイラが良く釣れているとのことで、この日は朝に80㎝前後のサワラが、日が高くなってからシイラが、堤防の周りで盛んにベイトを追い回していました。特にシイラは次々に群が回ってきて、渡船の回収時間まで遊んでくれました(^_^)

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サイズは、ペンペン~メーターオーバーまで群によってまちまちで、良いサイズは手前よりも少し沖目の潮目辺りに多く見られました。目の前を回遊して行くので、ルアーを追い掛けるところから食うまで全部見えて、派手なジャンプと強い引きでファイトも手応え十分で、とても楽しい釣りをすることができました♪

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鯛ラバでのマダイや季節が進むと青物も良くなるとのことで、福岡からでも通いたくなるような生命感に溢れる川内の沖堤防でした(^_^)

# by SG_Meccanico | 2017-07-29 06:30 | メカニコ鮮魚店 | Comments(0)

保守的になってしまうアイテム

サドルというのは、使用感の個人差が非常に大きくアドバイスが難しいアイテムであり、さらにポジションの基準点にもなるとても重要なアイテムでもあります。近年は、様々なメーカーが人間工学の研究に基づいた開発をしているおかげで、極端に合わないと言われるサドルは少なくなったような印象があります。それでも、お尻に合うサドル探しは簡単なことではないので、使うサドルは保守的になりがちになってしまいます。

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自分は運良く早い時期に合うサドルを見つけられたので、10年以上サンマルコのアスピデを愛用し続けています。
薄型サドルの定番品の1つなので、この先もいつでも手に入り安泰かと思っていましたが、3年前にモデルチェンジしてしまいました。表皮やカラーリングなどのデザインが変わるのはそれほど問題ないのですが、ベース(サドルの形状)が変わってしまうと座る位置が変わるので、同じアスピデの名が付いていても全くの別物になってしまいました。そのため、新しいサドルにするとポジション出しを一からやり直さないといけないので、一生分の旧アスピデを確保しておきたいなと思っています(笑)。

# by SG_Meccanico | 2017-07-22 07:00 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)