LAKE CX237のお手入れ

天然皮革のフルグレインレザーを使用するLAKE・CX237ですが、雨に降られることがなければ、1~2ヶ月おきにM.モゥブレィの『ステインリムーバー』と『デリケートクリーム』を使ってお手入れをしています。どちらも革製品のお手入れ用品として馴染みがあると思います(^_^)

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『ステインリムーバー』をクロス(布)に含ませて撫でるようにシューズの表面を拭く → 別のクロスで『デリケートクリーム』をシューズのアッパーとタンに馴染ませる → 最後に綺麗なクロスで余分な『デリケートクリーム』を拭き取ってお手入れ完了です。
雨に降られたり、たくさん汗をかいてシューズが汚れた時は、クロスで汚れを拭き取ってあげるのは、合成皮革のシューズと同じです。

# by SG_Meccanico | 2017-04-25 17:10 | メンテナンス | Comments(0)

ミシュラン・パワーコンペティション25C インプレ

ミシュランのパワーコンペティション25Cで500㎞ほど走ったので、簡単なインプレッションを紹介します。
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タイヤ自体の基本的な印象は23Cと同じですが(参考記事:ミシュラン・パワーコンペティション23C インプレ )、25Cと若干太くなったことで安定感がさらに増した印象です。。荒れた路面でのバイクの跳ねが軽減されて、走行ラインがぶれるということが起き難くなり、不快感を抑えて快適に走れるシチュエーションが増えたように感じます。ハイグリップ+安定感のある走行感のおかげで、下りでの安心感も抜群です。

太くなった分の重量増による、走り出しや上りでの走行感は23Cとの違いを感じず、非常に軽い転がりで、従来の25Cと比較して-10ワットというのは伊達ではないと感じさせてくれます。また、タイヤの実測幅が新品時から若干太くなるのも23Cと同じで、装着から1ヶ月半経過しての実測幅は前後とも+1.5㎜の26.5㎜です。
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23Cと同じく、25Cも空気圧は低めがお勧めです(参考記事:ミシュラン・パワーコンペティションは低めの空気圧がお勧め! )。23Cでは前輪6.8bar:後輪7.1barで落ち着きましたが(参考体重63㎏)、25Cでは前輪6.7bar:後輪7.0barで今のところ乗っています(参考体重61㎏)。タイヤ剛性が高いのと、空気圧を落としても転がりが重くならないので、もっと空気圧を低くできそうな感覚もあり、まだ最適な空気圧の設定を探している状態です。空気圧の設定については、もっと使い込んでからまた紹介したいと思います。

# by SG_Meccanico | 2017-04-18 06:30 | 製品インプレ | Comments(0)

タイヤレバーは、平べったくて少ししなるモノがお勧め!

皆さんはどんな形状のタイヤレバーをお使いですか? もし、今お使いのタイヤレバーが使い難いと思われる方がいたらお勧めしたいのが、平べったい形状のタイヤレバーです。
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具体的にいうと、ミシュラン、コンチネンタル、ゼファールのタイヤレバーです。ひょっとしたら同じところで作ってる?と思うのですが、3メーカーとも平べったい形状の樹脂製レバーを採用しています。
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タイヤレバーの硬さも重要で、手で折り曲げようとした時に少しだけレバーがしなるぐらいの硬さが使い易いです。硬過ぎると嵌め難いタイヤだとレバーが割れてしまい、軟らか過ぎると非常に使い難いです。また、適度な硬さの樹脂製タイヤレバーは、リムを傷つけ難いという利点もあります。
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ミシュラン、コンチネンタル、ゼファールのタイヤレバーは、購入したらヤスリでレバーの角(上の写真の赤丸部分)を少し均すと、チューブを傷つけ難くすることができます。
使い易さだけでなく、値段が安いのと、平べったい形状でサドルバッグなどの中で邪魔にならないのも良いです(^_^)

# by SG_Meccanico | 2017-04-11 19:00 | お勧め&便利グッズ | Comments(0)

第5回 板屋峠お掃除会

シーズンの始まりに第5回・板屋峠お掃除会を開催しました。参加人数は8名で、13カーブ~15カーブ手前までの清掃を行いました(^_^)

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今回も道路上の落ち葉の掃き掃除、道端のゴミ拾い、土に埋もれた側溝の掘り出しを行いました。
時期的に落ち葉は少ないだろうと予想していましたが、杉の葉が道路上を覆っていました。前日の雨に濡れて箒で掃くのに少し苦労しましたが、1本だけ用意していたデッキブラシを使うと作業し易かったです。
参加人数が少なく側溝の掘り出し作業はできないかと思いましたが、早めに掃き掃除に目途が付いたので、13~14カーブの側溝を覆う土を取り除きました。

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短い区間ではありますが、約2時間の清掃で道路を綺麗にすることができました(^_^)

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※早良区役所と相談して指定された場所にごみをまとめています。

貴重な時間を割いて掃除に参加して頂いた皆様、ありがとうございました!
毎回ごみの回収をして頂いている早良区役所生活環境課にも感謝致します。

# by SG_Meccanico | 2017-04-01 17:30 | 道路を綺麗にしよう! | Comments(0)

荒れたブレーキシューは躊躇わずに交換しましょう。

砂や金属粉などの異物が刺さって荒れてしまったブレーキシューは、制動力が落ちだけでなく、リムへの攻撃性も強くなってしまいます。その度にブレーキシューに刺さった異物を取り除けば良いのですが、何度も繰り返す内にブレーキシューの表面がボコボコになって異物を噛み易くなるので、そうなったら新しいものに交換することをお勧めします。また、荒れたブレーキシューを使い続けると、リムのブレーキ面の荒れも進行し易く悪いことだらけです。通常のアルミリム用ブレーキシューなら値段も高くないですし、リムのブレーキ面の荒れと消耗を抑えて、ホイールの寿命を延ばすこともできます。
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ただ、カーボンリム用や特殊処理されたアルミリム専用ブレーキシューは、値段が安くはなく交換が躊躇われると思います。そんな時は、紙ヤスリなどで表面のボコボコ(異物が刺さった跡)がなくなるまで均すことで対処できます。通常のアルミリム用ブレーキシューも削って均すことで対処できるのですが、シュー全体を平に均すのは意外と難しく、手間と時間が掛かる作業なので、新品と交換してしまった方が楽です(^^;)

大事なのは、表面が荒れたブレーキシューを使い続けないことです。ブレーキをかけた時にブレーキシューが擦れる音が大きいと感じたら、異物が刺さっていないか要チェックです。

# by SG_Meccanico | 2017-03-18 06:30 | メンテナンス | Comments(0)