ウェットタイプのチェーンオイルは、しっかりした拭き取りが大事

近年は、静粛性や抵抗の少なさから、ウエットタイプのチェーンオイルのシェア率が高くなっているように見受けられます。オフロードや雨天時などを想定した粘度が高いウェットタイプのチェーンオイルではなく、粘度が若干低めのウェットタイプのチェーンオイルでも、チェーンが真っ黒に汚れ易いと言う声が聞かれます。

d0264476_03165924.jpg

チェーンオイルの塗布工程は、ウェットタイプ・ドライタイプに関わらず基本的には一緒です。
① チェーンの汚れを落として綺麗にする
② 洗浄の際、チェーンに付いたディグリーザーやパーツクリーナーなどをしっかり乾かす
③ 一コマずつチェーンにチェーンオイルを注す
④ 余分なオイルを拭き取る

ウェットタイプでは、特に④が大事で、注したチェーンオイルを全部拭き取るぐらいの気持ちでしっかり拭き取ってください。この拭き取りが不十分だと、チェーンのローラー内に必要以上のオイルが残り、走行時にどんどんオイルが染み出てきて、汚れを拾い易い状態になり、すぐにチェーンが真っ黒になってしまいます。ドライ路面での走行なら、チェーンのローラー内のオイルは少量で十分です。

オフロードやチェーンが洗い流され易い雨天時などに走る場合は別ですが、基本的には上記の工程通りにやればOKです。

by SG_Meccanico | 2017-09-16 06:30 | メンテナンス | Comments(0)

今年もあります、田んぼのイラスト

昨年・一昨年もあった早良区脇山・大門交差点付近の田んぼのイラストですが、今年もあります。

d0264476_15093449.jpg

これから稲がどんどん色付いていく時期なので、行く度に違う色合いを楽しむことができます(^_^) たった4日経っただけで頬に色が付いていました。

d0264476_15043541.jpg

月末頃の稲刈りでなくなってしまう前に、寄り道してはいかがでしょう。

by SG_Meccanico | 2017-09-05 15:30 | 自転車の色んな楽しみ方 | Comments(0)