タイヤのエアチェックを毎回していますか?

タイヤの空気の補充や空気圧の確認は、どのぐらいの頻度でしていますか?
自分の場合、街乗りバイクは5~7日に1回ですが、練習やサイクリングなどのジャージを着て走る時は、出発する前に必ず空気の補充と空気圧の確認をしています。2日連続で走る時でも、省くことはありません。
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毎回行う理由は、「常に最適な空気圧で走りたい」「パンクなどのタイヤ・チューブに関するトラブルが無いかの確認」の2つです。
特に重要なのが2つ目の「パンクなどのタイヤ・チューブに関するトラブルが無いかの確認」で、前回から不自然な空気の減りがないかを毎回確認することで、見つけ難いスローパンクの早期発見が可能になります。スローパンクというのは、チューブを水に浸しても穴が開いている箇所を特定し難かったり、バルブの劣化や不良が原因で気付き難いトラブルの1つです。それに、出先でチューブ交換やパンク修理をするのは、誰でも嫌なものですよね(>_<)

1分もあればできることなので、出発前のタイヤのエアチェックをお勧めします。

by SG_Meccanico | 2017-02-21 20:30 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)

3-9 サングラスもフィッティングは大事

自転車と同じようにサングラスもフィッティングは大事です。普段からメガネをかけている方は、よく分かると思いますが、目の周りの違和感は気が散り、相当鬱陶しく感じます。使い手に合わせてきちんと調整したサングラスは、かけていることを意識させず、ストレスがなく集中力を保つことができます。
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スポーツサングラスに多いプラスチック系のフレームも、金属フレームほどではないですが、調整は可能です。自分でやろうとすると、とつぼにはまったり、フレームやレンズを破損してしまうことがあるので、メガネ・サングラスのプロショップにお願いしましょう。
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せっかく高性能なレンズを使用しても、フィッティングができていなければ、本当に快適なサングラスとはいえません。

by SG_Meccanico | 2017-02-11 14:05 | サングラス講座 | Comments(0)

OAKLEYのノーズをもっと高く、GOODMANのノーズカスタム

OAKLEYのサングラスで「気に入ったモデルがあるけど、USフィットでノーズが低くて頬やまつ毛などに干渉する…」「アジアンフィットだけど、もっとノーズを高くしたい」そんな問題を解決してくれるアイテムが、GOODMANから発売されています。
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上の写真は、右側がGOODMANのカスタムノーズパッド、左側がOAKLEYアジアンフィットのノーズパッドです。昨年末に購入したSTRAIGHT LINKのノーズをもう少し高くしたいと思っていましたが、GOODMANのカスタムノーズパッドを付けるとちょうど良い位置になりました(^_^) STRAIGHT LINKやクロスリンクシリーズなどは、純正ノーズパッドに接着剤でカスタムノーズパッドを貼り付ける方法になるので、GOODMANの取り扱い店にて試着されることをお勧めします。
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ノーズカスタムが可能なモデルは、GOODMANの取り扱いショップに問い合わせてください。福岡市内だと自分もお世話になっているマプシービジョンが取扱いしています。USフィットしかないPIT BULLをノーズカスタムした見本品を試着しましたが、通常のアジアンフィットとほぼ同じ掛け心地でした。

by SG_Meccanico | 2017-02-07 06:30 | お勧め&便利グッズ | Comments(0)