青空のお絵描き

いくつかネタはあるのですが、上手く纏められなかったので(笑)、今回も福岡にやってきたブルーインパルスの話題です。
梅雨真っ最中で雨空が続いていますが、日曜日だけはスカッと晴れて、素晴らしい空のお絵描きを見ることができました(^_^)
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海岸は多くの人で賑わい、ブルーインパルスが空を舞った7分間は絶えず歓声が上がっていました。7分間はあっという間で、もっと見たい!という気持ちもあるので、タイミングが合えば、芦屋や築城の航空祭に行ってみようと思います♪

by SG_Meccanico | 2016-06-28 22:25 | Comments(0)

ブルーインパルスが福岡にやってきた!

今回は自転車でも釣りでもない話題です(笑)。

6月26日(日)にライオンズクラブ国際大会に合わせて、熊本・大分の震災へのお見舞いと激励として、ブルーインパルスが福岡市上空(ヤフオクドーム周辺)にやってきます。前日の25日はその予行が行われました。
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福岡市街上空は、福岡空港の航路に干渉してしまうため、約7分の飛行で演目は3つしかありませんが、子供から大人まで楽しめる空のお絵かきです♪ 福岡市へは今回を合わせてもたった3回しか来ておらず、とても貴重な機会ですので、13時半頃にドーム周辺の空を眺めてみてください。
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よかトピアでもブルーインパルスは来ておらず、これを逃すと次に福岡市へやって来るのはいつになるか分からないので、ぜひこの機会を逃さないように時間を作ってみることをお勧めします(^_^)

by SG_Meccanico | 2016-06-25 15:05 | Comments(0)

あなたはきっちり固定したい派?ゆとりを持たせたい派?

バーテープ・サドル・グローブ・シューズ、これらのパーツやアクセサリを選んだり着用する時に、大きく分けて2パターンの人がいると思います。それは、きっちり固定したい派の人と、ゆとりを持たせたい派の人です。
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自分の場合は、バーテープとグローブはハンドルを握っても手を動かせるぐらいのゆとりが欲しく、サドルも前後に動けるものが好み、シューズは「漕いでる時に脱げない?」と聞かれるぐらいボアを締めず緩々など、全てにゆとりを持たせたい派です。全部がどちらか一方ということはなく、バーテープやグローブはしっかりグリップして、サドルは前後に動けるもの、シューズは適度に締めてと、各々の好みで色々な組み合わせがあると思います。
特に気にしないという人もいますが、どれでも好きに選べるのが羨ましいです。物に拘り過ぎて神経質になると、色々面倒があって大変かもしれないと、わりと神経質な自分は思うことがあります(^^;)

by SG_Meccanico | 2016-06-18 06:30 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)

スポークの組み方:等間隔と変則組みの違い

一般的にホイールのスポークは等間隔で張られていますが、カンパニョーロのG3やRolfのペアスポークなど変則的に張られているホイールもあります。

カンパニョーロとフルクラムは、シャマルとRACING ZEROのように同じリム・スポーク・ハブを採用しながら、リアホイールがG3(シャマル)と2:1システム(RACING ZERO)でスポークの張り方に違いがあり、乗り味も若干違います。スポーク間隔が広いG3の方がためを作り易く、乗り心地も若干良いですが、スポークが等間隔に近い2:1システムは、ソリッドな剛性感で反応が良くキビキビ走り、横剛性も若干高く感じられます。完全な均等張だった初期2:1システムは、G3との違いが現行モデルよりも分かり易く感じられました。Rolfなどが採用するペアスポークもG3と似たフィーリングです。どちらが良いということはなく、各々の脚質に合わせたり、乗り味や見た目の好みで選んでください(^_^)

G3やペアスポークなどのスポーク間隔が広いホイールの欠点を1つだけ挙げると、落車などでリムが曲がってしまった時に、スポーク間隔の広い箇所が曲がっていた場合、曲がりを修正することが難しく、基本的にリム交換になってしまいます。スポークが等間隔のホイールであれば、リムが曲がっても何とか使える程度まで修正することが可能な場合があります。ただ、リムが曲がると、修正してもスポークテンションにバラつきができて、そのホイール本来の性能を100%は発揮できないので、応急処置が可能ぐらいに思ってください。
※カーボンリムは、曲がったリム=破損したリムとなるので、スポークの組み方に関係なく曲がったリムを修正しての使用は非常に危険です。

by SG_Meccanico | 2016-06-14 06:30 | メカニコ的ホイール論 | Comments(0)