プーリーは消耗品

消耗品だということを忘れ去られがちなリアディレイラーのプーリーですが、ちゃんと交換していますか?
写真の消耗したプーリー(下の2つ)は、綺麗にテーパー状に削れて一見正常に見えますが、新品(上の2つ)と比べると、かなり削れてしまっているのが分かると思います。
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ガイドプーリー(リアディレイラー上側のプーリー)は、変速性能にも影響する意外と大事な箇所です。ワイヤーの張り調整をしても変速のキレが悪いなという時は、原因の1つかもしれないので、プーリーが消耗していないかもチェックしましょう。

by SG_Meccanico | 2016-01-30 12:00 | メンテナンス | Comments(0)

出番待ち中

新シーズンに向けて新しい機材を調達しました♪
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しかし、まだ故障リスト入りしたままなので、調整もせず放ったらかしのままにされています(^^;) 週末の強烈な寒波が去り、週末にかけて暖かい日が続くようなので、時間を見つけて調整だけ済ませてしまいましょうかね。
第1世代と第3世代の比較は、膝が完治して、ある程度使い込んでからやろうと思っています。

by SG_Meccanico | 2016-01-26 19:50 | My Bike | Comments(0)

グラファイトデザインのサイクル事業休止

『グラファイトデザインのサイクル事業休止』と事実上の撤退というショッキングなニュースが飛び込んできました。
http://cycle.gd-inc.co.jp/information/3557.html
事業休止の理由として収益改善が挙げられていますが、グラファイトデザイン本体からの収支に対するチェックは非常に厳しく、容赦なく改善するよう指摘されており、初期の段階からそれに伴う動きも見受けられていました。ですが、品質を落とすことはブランドポリシーに反し、その中でコストを削減して収益を改善するのは、良いものを作るよりも難しい課題だったことでしょう。売上を伸ばすためのマーケティングが優れていればとも思いますが、サイクル事業部の規模を考えると、正直厳しいという印象でした。

国内メーカーのスポーツサイクル事業における収益改善は、今回のグラファイトデザインだけでなく、ずっと課題とされてきたことです。大手の企業を母体とするメーカーでも例外ではなく、一社は「将来必ず軌道に乗るから」と母体から応援され、収支が思わしくない中でも品質を落とさずに続けて事業を展開していき、他の一社は「どうにかして収益を改善しろ」と言われ製品構成を簡素化して現在も事業を続けています。このように、母体となる企業の体力や考え方も、サイクル事業の行く末に大きく影響してきます。

今回のグラファイトデザインの件は、心底惚れていたメーカーだっただけに、残念の一言しかありません。ですが、収益がなければ企業として成り立たないので、改善が見込まれなければ事業休止(撤退)も仕方のないことだと思います。グラファイトデザインは無くなってしまいますが、また新矢さんが作ったバイクが、市場に出てくることを心から願っています。

by SG_Meccanico | 2016-01-23 06:30 | Comments(2)

『DURA ACE』の意味

シマノのロード用コンポーネントのフラッグシップである『DURA ACE』、デビュー当時は“ジュラエース”と呼ばれていました。それは“DURA”がジュラルミンから取ってきた名であるからです。つまり『DURA ACE』には、ジュラルミン(軽量で高耐久のアルミニウム合金)のエースという意味があり、これはシマノの金属加工技術に対する自信の表れなのです。
『DURA ACE』の意味を知ると、コンポーネントの顔であるクランクが、現行モデル9000番DURA ACEでもアルミ製なのも納得できるではないでしょうか。FC-7800Cのような幻のカーボンクランクがありましたが、重量と剛性のバランスを煮詰めた結果、冷間鍛造に代表されるシマノの金属加工技術を持ってすれば、アルミクランクの方に分があったのだと思います。
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カーボンの知識と技術も持ち合わせるシマノが、『DURA ACE』だけでなく、釣り具でもスピニングリールと小型ベイトリールそれぞれのフラッグシップモデル『ステラ』と『アンタレス』でも金属ボディなのは、それだけ金属加工技術に対する自信と拘りがあるという表れなのです。

釣り具はダイワ派な自分ですが、やはり『ステラ』には憧れがあります(^_^) でも、お財布の事情とダイワ好きという理由から、いざ購入となると『ステラ』を1台より『セルテート』を2台になってしまいます(笑)。

by SG_Meccanico | 2016-01-19 06:30 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)

膝をやってしまいました。

3連休の3日目、家を出発してすぐに左膝に違和感を感じました。ヤバいかなぁと思いつつ、無理をしなければ何とかなるだろうと予定通りに走ったのが、大失敗でした。100㎞ほど走ってしまい、サイクリングペースでもどんどん痛みが酷くなり、負荷を掛けず膝を曲げるだけでも痛みを感じるようになってしまいました(>_<)

翌日、整形外科で診てもらうと、膝のお皿の軟骨を痛めているとのことでした。痛みが出たのは左膝ですが、右膝もやりかけた状態でした。疲労が溜まっていたところに、慣れないランをやって、自転車なら堪えられた膝が音を上げてしまったようです。
ただ、ジッと安静にしている必要はないそうで、負荷を掛けて膝を曲げなければ、歩くなどの痛みが出ない動作はしても良いとのことでした。痛みがひけば、20~30分程度の自転車もOK!ただし、上り坂や長時間など大きな負荷が掛かるような乗り方は、しばらくダメ!と釘を刺されました(^^;)
早く治癒するためのストレッチや、弱い箇所を鍛えるトレーニング法を教えてもらい、早速実践しています(^_^) すでに痛みもだいぶ落ち着いて、思ったよりも早く復帰できそうですが、春のレースは出るのを控えて、5月頃のシーズンインに気持ちを切り替えて、様子を見ながら無理せずオフトレをやっていこうと思います♪

「膝に違和感を感じたら、自転車に乗らない」色んな人に言ってきたことですが、自分がそれを守らず膝をやってしまったのは、何とも情けないことです(-_-;) 膝に違和感を感じたら、自転車に乗るのは控えましょう!そうしないと、自分みたいに故障者リスト入りしてしまいます(^^;)

by SG_Meccanico | 2016-01-16 06:30 | Comments(2)

減量に最適なランニング

足首を故障してからしばらく止めていたランを久しぶりに再開しました。個人的な感覚ですが、お腹周りの脂身を落とすなら、自転車よりもランの方が効果があるように思います。そんな訳で、またランを始めた一番の理由は、減量です(笑)。あと、夜でも自転車より気軽に走れるというのもあります。
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早速少し走ってみたのですが、大した距離でもないのに、翌日から筋肉痛に襲われています(^^;) もともと大した距離を走っていたわけではないですが、そこまで戻すのにどのぐらい掛かるのやら…。

by SG_Meccanico | 2016-01-09 06:30 | 自転車の色んな楽しみ方 | Comments(0)

曲渕のダムサイト方面通行止

三瀬峠・糸島峠に行く途中、曲渕トンネルを迂回するダムサイト方面の道が工事により、3月中頃まで通行止になるそうです。
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冬に三瀬峠へ行く人は少ないと思いますが、糸島峠は凍結・積雪することが少ないので、冬の上り練習に行く人も多いと思います。三瀬峠・糸島峠方面へ行く際は、注意して曲渕トンネルを走行してください。

by SG_Meccanico | 2016-01-05 19:50 | Comments(0)

2016年

あけましておめでとうございます。

大晦日は雨交じりの生憎の天気でしたが、年が明けると天気が好転して、ご来光を拝むことができました(^_^)
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そして、念願の初日の出と自転車の組み合わせも♪
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ご来光を拝んだ後は初詣をして、運試しのおみくじも引きました。で、内容はというと、う~ん微妙(^^;)
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仲間たちと賑やかに走り初めができて、2016年も良いスタートを切ることができました(^_^)
今年もよろしくお願いします。

by SG_Meccanico | 2016-01-01 15:00 | 自転車の色んな楽しみ方 | Comments(0)