今年は当たり年?秋のシーバスシーズン

9月になった途端に涼しくなりそのまま一気に秋に突入した感じがしますが、水の中も同じようで今年は季節の進行が早い気がします。例年通りなら10月頃から姿が見えるグッドサイズのシーバスが、すでに9月上旬から近所の川に入ってきて丸々と太っています。また、個体数も多く、10年ほど前に大型シーバスが乱発した時を彷彿させます。
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この良い状態が長く続くのか、産卵も前倒しになってしまうのか、できれば前者を期待したいですね。

by SG_Meccanico | 2015-09-29 18:30 | メカニコ鮮魚店 | Comments(0)

明日は英彦山!

明日は英彦山サイクルタイムトライアルですね。毎年応援に行っていますが、今年もゴール手前で声援を送る予定です(^_^)
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9月に入って涼しい日が続いて、英彦山のゴール地点は気温が低いと思われるので、レースに参加する人も応援する人も、ウィンドブレーカーを思っていくことをお勧めします。先日試走に行きましたが、一番暖かい時間帯でも18℃だったので、レースが行われる午前中は15℃以下の可能性大です。3年前の英彦山で気温が8℃しかなく、半袖で凍えながら応援したこともあるので(^^;)、ベストではなく袖があるウィンドブレーカーがベターです。

レースに参加される方は、練習の成果を思う存分発揮してください!

by SG_Meccanico | 2015-09-26 10:10 | サイクルイベント | Comments(0)

集団内で接触した時の対処法

先日走ったHSRは、サーキットにしてはコース幅が狭いので、60人以上がまとまって走ると、密集度が高い集団内では隣の人と肩が触れるようなことがありました。接触しないように気を付けて走るのがベストですが、止むを得ず接触してしまうこともあります。そんな接触した時の対処法は、動じずそのままの姿勢を保つか、少しだけ相手の方へ肩を寄せるようにすると、無理なくお互いの走行ラインが干渉しない位置に戻ります。接触したからと避けようとしたり、頭ごと相手の方に体を傾けたり、肘を張ってしまうと、お互いにバランスを崩して落車する確率が上がってしまいます。自転車に乗っている時は、横の踏ん張りがきかないので、互いの体が少し触れるだけでも、反動で自然と間隔が離れていきます。

ちなみに、タイヤがはすってしまった時も避けようとせず、体が接触した時と同じように対処すると、バランスを崩して落車してしまうリスクを抑えることができます。あと、コーナーリング時に接触してしまうとほぼお手上げなので、コーナー進入時は適切な間隔を保つように特に注意しましょう。
対処法を知っているからといって、過信して走るのはやめましょう。どんな状況でも接触しないように気を配りながら走るのがベストです。対処法を知っていても、バランスを崩して落車するリスクはゼロにはなりません。

3本ローラーをお持ちの方は、壁際で乗って上記の対処法を練習できます。注意点として、徐々に壁際に近付くようにすることと、一応ヘルメットを被ってやるようにしましょう。それと、体当たりするように壁に向かっていかないようにしてください。当然ですが、壁の方が強いです(笑)。

by SG_Meccanico | 2015-09-19 15:45 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)

HSR九州サイクルロードレース 第3戦

日曜日にHSR九州サイクルロードレースに参加してきました。今回もチャンレジクラスにエントリーしたのですが、70人に迫ろうかというエントリー数で、集団前方にいないと身動きが取り辛いレースでした。お馴染みになりつつある車載動画があるので、チャンレジクラスのレースの模様はそちらをご覧ください。



今シーズンはこれで締め括って、釣りの方へメインを移行しようかと思っていましたが、今回のレースがかなり楽しかったので、11月のHSR6時間耐久にチームを組んで出ようかと考え直しています。特に気を張ることもなく、お祭り的に仲間たちとワイワイやりながら楽しむ予定です(^_^)

by SG_Meccanico | 2015-09-15 16:20 | サイクルイベント | Comments(0)

板屋峠麓のサザエさん

福岡市内のサイクリストにはお馴染みの板屋峠の麓、大門交差点近くの田んぼにサザエさんがいます。普通のお米と赤米(?)が植え分けられていて、稲が色付いてきて綺麗にサザエさんの顔が見えます。
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場所は、大門交差点の近辺の田んぼの中なので、板屋峠や小笠木峠に行く時に探してみてください。稲刈りの時期も近いと思うので、見に行くのはお早目にどうぞ(^_^)

by SG_Meccanico | 2015-09-12 11:00 | 自転車の色んな楽しみ方 | Comments(0)

レンズプロテクターを付けても丁寧に扱いましょう。

自転車だけでなく釣りでも動画を撮って楽しんでいるシマノ・スポーツカメラですが、レンズプロテクターに傷が付いてしまったので、スペアパーツを取り寄せて交換しました。¥2,100(税抜)と安くはないですが、カメラ本体のレンズの身代わりになってくれたと思えば諦めもつきますね(^^;) 思っていたよりもレンズプロテクターに傷が付き易いので、スポーツカメラを落としたり、何か物にぶつけたりしないように丁寧に扱いましょう。
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スポーツカメラでの動画撮影が予想以上に楽しいので、水中撮影をしたいと思っていますが、必要なアクセサリが高いので躊躇しています(笑)。

by SG_Meccanico | 2015-09-08 19:55 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)

予備のタイヤはあるけど、予備のチューブラーテープは?

チューブラーテープでチューブラータイヤを貼り付けている人で、予備のタイヤは携行しているのに、予備のチューブラーテープを携行していないのをよく見かけます。リムセメントの場合は、タイヤを剥いでもリムとタイヤで大体半々ずつに分かれて残りますが、チューブラーテープだとタイヤ側にテープが残ることが多く、特にカーボンホイールは高確率でタイヤ側に殆どのテープが残ります。
接着する物がない状態でチューブラータイヤを使用すると、ブレーキを掛ける時やコーナーリング時(低速でも)にタイヤがずれて、タイヤが外れ易くなり非常に危険です。空気を8Bar以上入れたとしても、接着されていないチューブラータイヤは簡単に外れます。
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予備のチューブラーテープの不携行は、ホイールやタイヤメーカー・プロショップからユーザーへの周知が不十分なのも原因の1つだと思います。チューブラータイヤというのは、タイヤの貼り付けにとても気を遣うデリケートな物だという認識を持ってください。
また、定期的にリムセメントやチューブラーテープの接着力が弱くなっていないか確認することも必ずしましょう!

by SG_Meccanico | 2015-09-01 16:45 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)