LAKE CX237 インプレ

拘りのシューズメーカーLAKEのCX237を使い始めてから3ヶ月ほどたったので、簡単なインプレッションを紹介します。
フルグレインレザーを使用しているアッパーは、使い始めから足馴染みが良く、使えば使うほどフィット感がさらに良くなり、非常に快適です♪ 踵以外に継ぎ目が無いのも、フィット感の良さの秘訣なのかもしれません。最近のシューズとしてはメッシュ部分が少ないですが、フルグレインレザー自体に通気性があり、足が蒸れることがありません。一つ注意点として、アッパーが天然皮革のため、白いソックスだと色移りします。
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フルカーボンソールは、硬過ぎず軟過ぎずの絶妙な剛性で、力はロスせず、長時間のライドでも足が痺れたりすることがありません。この絶妙な味付けは、さすが自転車用シューズにおけるカーボンソールの第一人者といった感じです(^_^) ただ、ソールの踵部分が滑り易く、さらに削れ易い上にかしめで交換できないというのは、素晴らしい出来のこのシューズで唯一残念な点です。せめて、もう少し踵を高くするか、交換可能にしてほしいところです。
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CX237の総評として、これでフラッグシップモデルではないのが驚きなぐらいの非常に素晴らしいシューズです。3rdモデルでこの出来で、フラッグシップモデルのCX402は、どれだけ凄いのだろうと興味を魅かれますね。また、CX237と同じフルカーボンソールで、アッパーにアクションレザーを採用しているCX217も気になるところです。

by SG_Meccanico | 2015-06-30 11:30 | 製品インプレ | Comments(0)

夏日を記録し始めたら、きちんと暑さ対策を

日の出から日の入まで走った日の最高気温は26℃でしたが、強い陽射しと高い湿気で、体感ではとても蒸し暑く感じられました。当日朝の予報では曇りとなっていたので、日焼け止めも塗らず、殆ど暑さ対策をせずに行ったおかげで、だいぶ暑さに体力を奪われてしまいました。1時間半~2時間ごとに休憩を入れましたが、普通サイズのボトル(約600ml)1本だと1時間程で空になって、休憩前には体がオーバーヒート気味になってしまい、ダブルボトルかロングボトルにするんだったと後悔しました。自分が大汗かきで暑さに弱いというのもあるかもしれませんが、やはり夏日(25℃以上)は暑いということですね(^^;)

夏本番の7・8月は暑さ対策への意識が高くなりますが、極端に暑くはない今の時期も、きちんと暑さ対策をしておかなければ痛い目に遭うと改めて思い知らせました。半日程度なら大丈夫でも、丸一日走るようなロングライドでは、このような対策をするかしないかで大きな違いが出ますね。

by SG_Meccanico | 2015-06-27 06:30 | Comments(0)

日の出から日の入の間にどこまで走れる?結果発表!

1年で一番日が長い夏至の頃に、日の出から日の入の間にどこまで走れるかを実際にやってきました!途中までの見送りも含めて総勢10人(見送り5人、完走5人)と賑やかなライドでした(^_^)
福岡の日の出5時08分に福岡市役所を出発し、鹿児島を目指して九州を南下しました。
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全体的に追い風基調で、トラブルもパンク1回のみだったのですが、暑さのせいで体力を奪われて思ったよりもペースを上げられず、鹿児島県いちき串木野市串木野新港で日の入(19時29分)を迎えました。距離は278㎞と300㎞に届きませんでしたが、鹿児島県まで来た!という満足感がありました(^_^) 鹿児島でしろくまを食べたかった!という声も聞かれましたが(笑)、それはまた次回にお預けですね。
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串木野で日の入を迎えた後は、復路も自走するメンバー1人を見送り(凄い!)、残りの4人で温泉で汗を流して、市来から輪行で帰福しました。自走では川内まで14時間弱掛かりましたが、新幹線だと各駅停車のつばめでも博多までたった1時間半とあっという間で、文明の力は凄いなと思いつつ、人力だけでこれだけ走ることができる自転車も凄い発明だと思うというメンバーの言葉に皆頷いていました。
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SNSで応援して頂いた皆様、道中をご一緒した皆様、楽しく充実した1日をありがとうございました(^_^) 来年は鹿児島市内まで行きましょう!

by SG_Meccanico | 2015-06-23 06:30 | 自転車の色んな楽しみ方 | Comments(0)

1年で一番日が長い時期にどこまで行ける?

毎年この時期にふと思うことあります。1年で一番日が長い夏至の頃に、日の出から日の入までの間にどのくらい走ることができるんだろう?と。そんな何気ない疑問を解決するために、実際にやってみることにしました。今年2015年の夏至は6月22日ですが、今日20日も日の出・日の入の時間は同じなので、今頃南へ向かって走っているはずです(^_^)
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のんびりコツコツと進む感じなので、今回の相棒はクロモリのVeloce号です。日の入までの約14時間でどこまで行けるでしょうか(^_^) 帰りは久しぶりの輪行なので、それも楽しみです♪

by SG_Meccanico | 2015-06-20 06:30 | 自転車の色んな楽しみ方 | Comments(0)

Continental COMPETITION(コンペティション) インプレ

壱岐のレースを含めてコンチネンタル・コンペティションでそれなりに走り込んだので、簡単なインプレッションを紹介します。
全体の印象は、チューブラータイヤらしいタイヤといった感じで、コンペティションという名前通り決戦用といった感じです。
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コンチネンタルらしくグリップが高いですが、GP4000S(WO)の方が少し上の印象です。下りで攻めた時に、GP4000Sなら問題なかったスピードでコーナーに侵入したら、コンペティションでは後輪が少し外側へ流れました。メーカーのアナウンスでは、コンパウンドは同じ物なので、これはタイヤの太さの違いからくるものなのかもしれません。コンペティションは表記・実測とも22㎜、GP4000Sは23C表記で実測は25㎜あります。どれもハイグリップですが、あえてグリップの優劣を挙げるなら、GP4000チューブラー22㎜>GP4000S(WO)23C>コンペティション22㎜といった感じでしょうか。

空気圧は、Max12Barと超高圧も可能となっていますが、WOのGP4000Sと同じ空気圧(前輪:6.8Bar、後輪:7.2Bar ※体重63㎏)にしても転がりは軽く、タイヤがぐにゃりとよれることはありません。タイヤのコシがあるので、もっと低圧でも乗れそうな印象です。インナーチューブがラテックスのチューブラータイヤ程ではないですが、WOよりも乗り心地が良く、タイヤ断面の丸さから倒し込んだ時の挙動も自然で、とても乗り易いです。ちなみに、乗り心地の比較をすると、コンペティション22㎜>GP4000S(WO)23C≧GP4000チューブラー22㎜といった感じです。

タイヤの減りは意外と早く、約600㎞でリアタイヤの減りを目視できます。予想ですが、リアタイヤで2000~2500㎞ぐらいが限度かなと思います。コンペティションという名前が示す通り決戦用なので、この減りの早さは仕方ないと諦めましょう(笑)。

by SG_Meccanico | 2015-06-16 21:30 | 製品インプレ | Comments(0)

蛍観賞ライド

壱岐が終わり一息付こうと思って、室見川上流の石釜まで蛍観賞ライドに行ってきました(^_^) 観賞できるのが三瀬峠への上りが始まる内野~曲渕と広範囲なので、混雑もせずゆっくり散策しながら蛍を観ることができます。暗い中を舞っている蛍を撮るには三脚がないと難しく、撮った写真は全て真っ暗闇でしたが(笑)、動画で何とか数匹が舞っているのを捉えることができました。実際は川の周辺にたくさんの蛍が舞っていました♪


蛍の観賞エリアでライトを照らすのはNGなので、ライトを消し自転車を押して川沿いを歩くようにしましょう。川沿いには全く灯りがないので、軽く足元を照らせるぐらいのペンライト(明るいのはNG)があると良いかもしれません。

13・14日(土・日)には上石釜行の臨時バスが運行されます。
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2015/Information/150522_hotaru.pdf

by SG_Meccanico | 2015-06-13 06:30 | 自転車の色んな楽しみ方 | Comments(0)

壱岐サイクルフェスティバル2015

壱岐サイクルフェスティバルのエキスパート30㎞(U39)に参加してきました。結果は予想の範囲内でしたが、とにかく上りで踏めず、走りの内容に不満が残るレースでした。でも、封鎖された道路をたくさんの声援を浴びながら走るのはともて気持ち良く、やっぱり壱岐は楽しい!と思いながら走っていました(^_^)




壱岐を訪れる度に思いますが、壱岐のおもてなしは本当に素晴らしく、また来よう!と思わせてくれますね(^_^)
島民の方々、レース運営・サポートの方々には感謝感謝です!

by SG_Meccanico | 2015-06-09 19:15 | サイクルイベント | Comments(0)

壱岐の準備

壱岐サイクルフェスティバルのための準備として、愛車の手入れをしました(^_^)
今までにも何度か書きましたが、レース前に手入れをする理由は、綺麗にして気分を盛り上げるのはもちろん、バイクを拭きながらどこかに異常がないかを確認するためでもあります。何故かは分かりませんが、レース本番で機材トラブルが出てしまうということがよくあります。そのリスクを少しでも減らすための手入れです。
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まだレース当日の天気が怪しいですが、安全第一で頑張りつつ、壱岐を楽しみましょう!

by SG_Meccanico | 2015-06-06 06:30 | My Bike | Comments(0)

産卵から回復傾向の野池バス

今週末に壱岐のレースがありますが、釣り情報です(笑)。短時間で手軽に楽しめるので、最近は海には行かずバスフィッシングに行っています。時期がらまだ痩せっぽちなアフターのバスが多いですが、だいぶ回復してきた個体も見られるようになってきました(^_^) 釣れる場所や釣れ方も夏に近付いている印象です。
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自分はバスフィッシングに遊び方を教えてもらったので、これからもルールを守りつつ、バスとの戯れを楽しみたいと思います。そろそろハタ系(どんな調理法でも美味しい!)が良くなる時期なので、壱岐が終わったらそちらも狙いに行きたいですね♪

by SG_Meccanico | 2015-06-02 21:15 | メカニコ鮮魚店 | Comments(0)