曲渕のダムサイト方面の通行止解除

三瀬峠や糸島峠へ向かう国道263号線の曲渕トンネルを迂回できるダムサイト方面の通行止ですが、崩落した斜面の修復が完了して通行止が解除されました。昨年の7月から約10ヶ月、待ち焦がれた人も多いのではないでしょうか(^_^)
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1㎞足らずの迂回路ですが、交通量が多いトンネルを回避できて、湖畔をのんびり走れるので、非常に快適です♪
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ダムサイト方面へ右折する際は、前後の車に注意しましょう! それと、しばらく車が通らなかったせいか、蛇の横断が多くなっているので、気を付けてください(笑)。

by SG_Meccanico | 2015-05-30 06:30 | Comments(0)

リムセメントとチューブラーテープ

ここ数年は、チューブラータイヤの貼り付けにチューブラーテープを使っていたのですが、思うところがあってCompetitionはリムセメントで貼り付けました。
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気になっていたことは2つあるのですが、1つ目はテープで貼り付けたタイヤの転がりが妙にネットリしたように感じていたことです。タイヤが変わってしまっているので、単純には比較できませんが、リムセメントで貼り付けたCompetitionはネットリ感がなく気持ち良く転がってくれます。ANCHOR RNC7で使っているGP4のタイヤもチューブラーテープで貼り付けているので、リムセメントで貼り直して比較してみようと思います。
もう1つは、接着力の持続性がリムセメントより優れるチューブラーテープですが、暑い時期に接着が緩みやすいと感じたからです。夏日を超える日に走ると、タイヤからギュッと異音が聞こえるということがあり、何が原因かな?と確認してみたら、タイヤの接着が緩んでおり、その箇所が接地した時に音がしていました。こういう事例が複数見られて、チューブラーテープは暑さ(熱)に弱いのかな?と思うようになりました。ただ、リムセメントも熱には強くないので、暑い時期はチューブラーテープ・リムセメントどちらで貼り付けても、きちんと接着されているか確認しましょう。

by SG_Meccanico | 2015-05-26 19:00 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)

Continental Competition(コンペティション)

久しぶりにRACING1 (TU)を使うためにチューブラータイヤを新しい物に交換しました。選んだのは、レース用チューブラータイヤの定番の一つContinental Competitionです。
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リムに乗せるのが大変!と言われるCompetitionですが、新品でも何とかリムに乗せることができました。チューブラータイヤの扱いに慣れている人なら、多少苦労はしますが、問題なくリムに乗せられると思います。ただ、タイヤの貼り付けをする前に、仮嵌めした状態で空気を入れて伸ばした方が良いですね。
あと、中のチューブがラテックスではないので、乗り心地が悪いとも聞きますが、WOのGP4000SⅡより良いです。CORCA EVO CXなどのラテックスを使用するタイヤには及びませんが、チューブラーらしい乗り心地です(^_^)

もう少し色んなシチュエーションで走って、簡単なインプレッションを紹介したいと思います。

by SG_Meccanico | 2015-05-23 18:12 | My Bike | Comments(0)

スポーツカメラとアナログ式ワイヤレスメーターの干渉を解決

シマノ・スポーツカメラとアナログ式ワイヤレスメーターが干渉すると以前記事に書きましたが(http://meccanico.exblog.jp/21591278/)、動画を撮りながらHSRを2回走って、今何㎞/hで走ってるのかが分からず、適切なタイミングで変速ができなかったりして、走りのリズムが悪くなっていました。PROのハンドル取り付けアダプタを使っていたのですが、もっとメーターとの距離をとれる取り付けアダプタに交換してみました。
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早速、問題を解決できたか確認してみたら、撮影時だけでなく、WiFi使用時の干渉も解消できました。画角の設定をスーパーワイドにすると、この位置でもブラケット操作も撮ることができます。これでレース中でもストレスなく動画を撮影できそうです(^_^)

by SG_Meccanico | 2015-05-16 08:30 | トラブルシューティング | Comments(0)

雨の中を走って荒れたブレーキシュー

前の記事で交換したブレーキシューのリムに当たる面は、こんなに荒れていました。
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雨の中を走ると、リムやブレーキシューが濡れて砂などが付き易くなり、その状態でブレーキを掛けるとリムを過度に削ってしまい、アルミの削りかすがシューに刺さって、さらにリムが削れ易くなってしまいます。シューに刺さったアルミの削りかすを取り除けば、問題なく使用できるのですが、取り除いた部分に砂などが嵌り込み易くなるので、まめにシューの当り面をチェックしないといけません。このチェックを怠ると、知らず知らずの内にシューの当り面が荒れてリムへの攻撃性が強くなり、リムが過度に削れてホイールの寿命を縮めることになりかねません。今回のように当り面が荒れてしまったシューは、新しい物に交換した方が面倒が無く、制動力も回復します。
雨の日に走らなくても砂などが付いてシューの当り面が荒れることはあるので、時々チェックすることは大事です。雨の中を走った後は、もちろん要チェックです!このチェックをするかしないかで、ホイールの寿命に大きな差が出ますよ。

by SG_Meccanico | 2015-05-12 21:30 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)

雨のレース後にブレーキシュー交換

先日のHSRはそれほどブレーキを掛けるところがないのですが、路面がフルウェットで予想以上にブレーキシューが減ってしまったので、前後とも新しいシューに交換しました。
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前モデルのR55C3は少しでもブレーキセンターがずれると音鳴りしやすい欠点がありましたが、現行のR55C4はその欠点を解消しています。ドライ・ウェット共に制動力は申し分なく、通常のアルミリムならこれで何の不満もないですね。

by SG_Meccanico | 2015-05-09 08:45 | メンテナンス | Comments(0)

HSR九州サイクルロードレース 第2戦

3月に続き、5月4日のHSR九州サイクルロードレースに参加してきました。
コンディションは生憎のウェットで、走る前はモチベーションが底に付いてしまいそうでしたが、走り出すといつも通りになっていました(笑)。今回もチャレンジクラスにエントリーして、前回は草むらを走って参加できなかったゴールスプリントに絡めるかと思いましたが、脚が残っておらず後ろから上位陣が競っているのを見るだけでした(^^;)
悪コンディションにも関わらず、前回よりもタイムで2分弱、平均速度は2㎞/hぐらい上がって約40㎞/hとハイペースなレースでした。昨年のリザルトから見ても、毎戦ごとにレベルが上がっているようです。


ウェット路面で荒れたレースになるかもと思いましたが、自分が把握している限りでは落車は2回だけで、各々が十分注意しながら走ったおかげではないでしょうか。その内1回は、スタート直後の先頭での単独落車だったので、ひょっとしたらそれで全員が自制心を強めたのかもしれません(^^;)

by SG_Meccanico | 2015-05-05 20:10 | サイクルイベント | Comments(0)