砂浜でシロギス

夏は砂浜から手軽に狙えるシロギス釣りはいかがですか? 子供でも簡単に釣れるので、ファミリーフィッシングにもお勧めです。写真のシロギスは、こんな都市部でもいるの?って所で釣ったものです。外海・内海に関わらず海底が砂地であれば、砂浜・河口・防波堤など色んな所で釣れます(^_^)
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豪快に遠投する投げ釣りも楽しいですが、ライトタックルでのちょい投げでもOKで、 虫エサが苦手ならパワーイソメのような人工エサがお勧めです。虫エサが苦手でなくても、エサが付けやすく噛まれることもなく(笑)、保存も気を遣わくていので気軽に使えます。

by SG_Meccanico | 2014-06-28 08:45 | メカニコ鮮魚店 | Comments(2)

ブレーキシュー減ってませんか?

あまり気にされていないと感じることが多いブレーキシューの減り具合ですが、皆さん点検していますか? シューの山がまだ少し残っていても、雨の中を走るとあっという間に減ってしまうので、早めに交換しましょう。
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自分は初期制動を少し弱くしたいので、トーインをきつめにしていて、上の写真のようにシューの前側が減りやすくなってしまいます。均等にシューが減っている場合でも、この写真のシューの前側ぐらいの減り具合であれば、交換しておくと雨に降られやすいこの時期も安心して走れますよ(^_^)
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新しいブレーキシューは、9000番DURAから採用されているR55C4にしました。数回使ってみて、R55C3よりコントロールしやすい印象を受けました。

by SG_Meccanico | 2014-06-24 17:50 | メンテナンス | Comments(2)

3-2.4 マプシービジョンのバイクラック

福岡市内のサングラスのプロショップとして浸透してきた“マプシービジョン”ですが、自転車乗りのお客さんも増えてきているようです。特に知識・技術を問われるスポーツ用度付きサングラスの製作依頼が多く、他店で断れた方がやってくることも多いようです。お手製のバイクラックも設置されて、自転車乗りの方が気軽に行きやすいようになっています(^_^)
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自転車は自転車のプロショップ、サングラスはサングラスのプロショップに頼るのが間違いありません。

by SG_Meccanico | 2014-06-21 09:59 | サングラス講座 | Comments(0)

お勧め!ストレートとベンドのハイブリッドフォーク

今までも何度か取り上げましたが、METEOR SPEEDのフロントフォークをLOOK・HSC5 SLに換えています。
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このHSC5 SLは、ストレートとカーブのハイブリッドで、切れの良いストレートフォークと安定性に優れたベンドフォークの良いとこ取りをした乗り味で、とても気に入っています(^_^) デビューしてから10年経とうとしているとは思えない、現在でも全く見劣りしない素晴らしいフロントフォークです。
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現在主流のストレートフォークですが、元気がある内はハンドリングの切れが良くていいのですが、疲れてくると扱い難く感じるものも少なくありません。これが近年プロのロードレースで落車が多い原因の1つではないかと個人的には思っています。レースでもサイクリングでも乗り易さは大事な要素だと思いますが、乗り手に合わせた乗り味を演出して、ストレスを軽減してくれるのがこのハイブリッドフォークの魅力です。

グラファイトデザインのZANIAHも同様のハイブリッドフォークで、今年デビューしたNEW METEORも同じの金型(カーボン素材とレイヤリングが違う)を使っています。
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実際に乗ってみないと分かりませんが、先日発表されたピナレロ・ドグマF8のフォークも独特な形状のハイブリッドフォークではないかと思っています。

by SG_Meccanico | 2014-06-17 11:36 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)

フロントフォークが自転車の性格を決める

自転車の乗り味を決める上で一番重要なパーツは何だと思いますか? フレームを思い浮かべる方が多いと思いますが、実はそれよりもフロントフォークの方が大きな影響を与えます。自転車の乗り味というのは、フレーム・フォーク、ホイールやその他のパーツの組み合わせで決まりますが、フロントフォークがその内の50%を占めているといっても過言ではありません。
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ハンドリングはもちろん、加速の鋭さのようにフレームが大きく影響しそうに思えることでも、フロントフォークを換えるだけで乗り味がガラリと変わります。自分は今まで乗ってきた自転車のフロントフォークを交換して、より自分好みの乗り味になるようにしてきました。例えば、下のCorratecはもっと機敏さが欲しかったので、3Tのストレートフォークに交換しました。ついでにステッカーチューンもして、純正品のように見せていました(笑)。
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今乗っている自転車では、メインバイクのMETEOR SPEED(LOOK HSC5+)とピストのANCHOR PA3(EASTON EC90SL)のフロントフォークを換えています。
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ココだけの話、廉価版のフレームでもフロントフォークを上級品に換えると、上位モデルと同じような乗り味になることもあります(笑)。ホイールを換えて乗り味を変えるのは皆さんもしていますが、フロントフォーク交換はぜひ試して欲しいチューニングの1つです。
フロントフォークを交換する際は、ヘッドパーツのサイズやフォークオフセットに気を付けてください。この辺りは、プロショップに相談して任せるのが間違いないですね。

by SG_Meccanico | 2014-06-14 06:30 | 自転車のマメ知識 | Comments(2)

固定ギヤでペダリング矯正

今年に入ってからペダリングがギクシャクした状態が続いているので、固定ギヤでペダリングの矯正をすることにしました。
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以前は久留米競輪場の記録会に参加していたので、トラックに合わせたポジションにしていましたが、今はロードのペダリング練習のためにメインバイクのMETEOR SPEEDに合わせたポジションにしています。ギヤも46×18Tと軽めです。固定ギヤはスムーズなペダリングができていないとスピード(=ケイデンス)が上がらないので、ペダリング練習にピッタリです(^_^) ロードと同じく外を走るのが一番ですが、3本ローラーでの練習にも適しています。

by SG_Meccanico | 2014-06-10 22:55 | 自転車のマメ知識 | Comments(6)

壱岐サイクルフェスティバル

毎年参加している壱岐サイクルフェスティバルですが、今年は福岡でお留守番です(T_T) 九州のホビーレーサーには一大イベントなので、毎年目標にしている方も多いと思います。今日・明日と壱岐の幸を堪能して、レースを走って、楽しい2日間を過ごされると思うと羨ましいです。
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今日はどんよりした天気ですが、レースがある明日はスカッと晴れてくれると良いですね(^_^)
安全第一で頑張ってください!

by SG_Meccanico | 2014-06-07 09:19 | 自転車の色んな楽しみ方 | Comments(0)

ぜひ自転車にも磁性流体を!

磁性流体というのをご存知でしょうか?簡単にいうと、NASAが開発した磁気を帯びたオイルで、宇宙服の関節部のシーリングに使われていました。宇宙服に使われていたことからも分かるように、磁性流体シールは非常に密閉性に優れていて、現在は一般にも普及し、身近なところにも活用されて、ハードディスクの防塵シールに使われています。他にもモーター軸やSONYの一部スピーカーに使用されて、釣りではダイワが『マグシールド』と称して、リールの防水・防塵シールとして採用しています。
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ダイワでは、2014年の新モデルからボールベアリングにもこの磁性流体を組み込み『マグシールドボールベアリング』として、『マグシールド』と合わせて大幅な防水・防塵性の向上を図っています。磁性流体や『マグシール』についてはこちらの記事と動画をご覧ください。
マグシールド



この『マグシールドボールベアリング』が発表された時に、自転車にも有効な箇所がすぐ思い浮かびました。それはヘッドパーツです。以前の記事(ヘッドのガタは錆のもと)でも触れましたが、完全に密閉されていないヘッドパーツのベアリングは汗や雨により錆び易く、また砂や塵も入り易いため、トラブルが多い箇所です。密閉性の優れた磁性流体シールのベアリングを使用すれば、ヘッドパーツのトラブルを大幅に軽減することが期待できると思われます。ベアリングの錆防止はセラミックベアリングでも期待できますが、防水・防塵性は通常のゴムシールのベアリングと同等なことと、高価になってしまうことが欠点です。『マグシールド』が“カルディア”というダイワの普及グレード(自転車でいうとティアグラや105グレード)のリールに採用されていることから、磁性流体シールのベアリングはセラミック程高価にはならないと予想され、防水・防塵性の飛躍的な向上と、ゴムではなくオイルという抵抗が少ないシール材により回転の滑らかさもより良くなることが期待できそうです。

以前はスペシャライズド、現在はフォーカスやコラテックなどの代理店をして自転車業界にも精通したグローブライドに、釣りで養ってきたダイワの技術を自転車分野でも活用してくれたら嬉しいなと思ったダイワファンの思い付きでした(笑)。

by SG_Meccanico | 2014-06-03 14:59 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)