リア変速の調整 シマノ編

動画コンテンツ第3弾は、リア変速の調整です。リアの変速の調子が悪く快適に走れなかったという経験をしたことがある方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか? 近年はギヤが多段化して、ワイヤーの張り具合が少しでも変わると変速の不具合が起きてしまうので、ニーズが高いかな?と思って題材として取り上げました。


動画冒頭にもありますが、今回はワイヤーの張り調整のみを取り上げたので、変速機自体のアジャストボルト(2本のネジ)は触りません。アジャストボルトの調整は、確かな技術を持つプロショップに任せましょう。

by SG_Meccanico | 2014-02-26 17:55 | 動画で見るメカニコ講座 | Comments(2)

春はまだ遠い?

今年初の板屋峠に行ってきました。路肩に残雪はあるけども、峠の2/3までは路面凍結も問題なく、これなら頂上まで行けるかなと思いましたが、突然雪道というか完全に凍ったアイスバーンが現れて断念して引き返しました(^^;)
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あと1週間で3月、春らしい陽気になるのが待ち遠しいですね。

by SG_Meccanico | 2014-02-22 11:46 | Comments(2)

一般市場でも手に入る超ハイテクカーボン

自分たちが普通に買える一般の市場に出回っている中で、最もハイテクなカーボンを使用した製品って何だと思いますか? 最高級の自転車フレーム、レーシングカーのパーツなどを思い浮かべる方も多いと思いますが、実は日本の伝統的な釣法である鮎の友釣り用の竿が正解です。

最上級クラスの友釣り用の竿は、宇宙産業レベルの超ハイテクカーボンが使用されていて、9m前後の長さがあるにも関わらず重量はたったの200g程しかありません。使用されいるカーボンは、ただ単に高弾性というわけではなく、違う弾性率のカーボンをそれぞれ極限までレジンを削ったカーボンシートにして適材適所で使い分けられています。
値段も40万円前後と非常に高価です。値段を見て「自転車フレームと同じぐらいじゃん」と思う方もいるかもしれませんが、カーボンの使用量が自転車の1/3程度なのを考えると、どのぐらい高価なのか分かると思います。

ちなみに、この超ハイテクカーボンは張りを必要とする用途に向いていて、しなやかさを必要とする自転車には縁のない素材と言えるかもしれません。釣竿でも、友釣り用の竿以外に使われていないのを見ても、非常に特殊な用途に限られたカーボンだというのが分かりますね。

by SG_Meccanico | 2014-02-18 21:15 | 自転車のマメ知識 | Comments(2)

ルアーフェスタ in 福岡

自転車ではなく、釣りのイベント情報です(笑)。来週末2月22~23日(土・日)に福岡国際会議場にて『ルアーフェスタ in 福岡』が開催されます。新製品の展示以外にも有名アングラーのトークショーなどもあり、興味がある方は行ってみてはいかがでしょうか? 詳しくは公式HPをご覧ください。
http://lurefestafukuoka.jp/index.html
自転車でも地方でこういう展示会やショー的なイベントが開催されるようになると良いですね。そのためには、もっとすそ野を広げないをいけませんね。

by SG_Meccanico | 2014-02-14 15:00 | メカニコ鮮魚店 | Comments(0)

WOタイヤの嵌め方

また色々苦労しましたが(^^;)、第2弾『タイヤの嵌め方』です。この作業でチューブを噛んでしまったことがある人も多いと思いますが、これを回避するには手間を省かず丁寧に作業するのが一番です。丁寧な作業と確認これに尽きますね(^_^)

※アノテーション機能をONにしてご覧ください。

まだ次の題材を決めていませんが、また四苦八苦しながら(笑)撮影・編集する予定です!

by SG_Meccanico | 2014-02-10 12:25 | 動画で見るメカニコ講座 | Comments(2)

相島でライトゲーム

先日、仲間と3人で相島に行ってきました。
今回はメバル狙いのライトゲームで、漁港内はどこもキビナゴだらけでしたが、本命は1匹しか釣れませんでした(^^;) でも、終盤にテトラの穴釣りでアラカブに癒してもらい最終的には満足できました(^_^)
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相島は、福岡市内から手軽に行くことができ、いつもとは違う非日常的な時間の流れを味わえて、釣り以外でもお勧めのスポットです。島の大きさが手頃なので、ウォーキングで1周するのも楽しいと思います(^_^) あと、この島は猫の島としても有名ですね。

by SG_Meccanico | 2014-02-06 16:45 | メカニコ鮮魚店 | Comments(0)

ホイールバッグに入れて吊るして保管

使わないホイールは、ホイールバッグに入れて吊るして保管しましょう。タイヤを外した状態なら、裸の状態で保管しても問題ありませんが、タイヤを付けたままの場合は、紫外線によるタイヤの硬化やひび割れなどの劣化を防ぐため、ホイールバッグに入れて保管することをお勧めします。
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またタイヤ付きのホイールを床に置いて保管すると、タイヤが潰れた部分のひび割れが起き易くなるので、お勧めしません。特にラテックスチューブを使っているタイヤは、潰れた部分のチューブがくっついてしまいダメになってしまうことがあるので要注意です(特に暑い時期)。ホイールを横向きにして置けばタイヤが潰れることはありませんが、場所を取ってしまうので、吊るして保管するのが場所も取らず良いと思います。

出番が少ない決戦用ホイールはきちんとした保管の仕方をしてないと、いざ本番で使おうとした時にタイヤがダメになってるなんてのをたまに見かけます。
また保管に使うホイールバッグは、四角型よりもホイールの自重を分散できタイヤの潰れを抑えられる丸型がお勧めです。

by SG_Meccanico | 2014-02-03 13:50 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)