福岡・玄海センチュリーライド 試走

『第1回 福岡・玄海センチュリーライド』のコース最終チェックのお手伝いに行ってきました。実際にコースを自転車で走って、右左折する箇所や工事している箇所が無いか等を確認してきました。
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ちょくちょく止まって確認作業をするので、いつものようにサイクリングするよりもだいぶ時間が掛かりましたが、今回の最終チェックが反映されて、参加者がより安全に楽しめればと思います(^_^) 途中、芦屋基地のT-4練習機の練習風景を見たりしたのも、時間が掛かった要因の一つかもしれません(笑)。航空祭の開催日が近いせいか結構な数が訓練していました。
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大会当日の天気が怪しいですが、参加される方は、存分に楽しんできてください。鐘崎辺りの景色が特に良くお勧めの区間です(^_^)

by SG_Meccanico | 2013-10-29 21:17 | サイクルイベント | Comments(0)

これがDURA ACE!

メインバイクのMETEOR SPEEDで使っているDURA ACEのペダルですが、前のバイクから使い続けているので、使用期間は約5年・走行距離は4万㎞弱になり、見た目はボロボロです。DURA ACEのロゴは、辛うじてUだけが残っています(^^;)
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このペダルに少しガタがあったので、調整ついでにシャフトを外してみると、中は水も塵も入った形跡がなく、グリスも殆ど変色しておらず、ベアリングの玉当り調整をすると新品と変わらないスムーズさでした(^_^) これがDURA ACEの実力です。
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DURA ACEのペダルは、ベアリングの耐久性だけでなく、シャフトも非常に頑丈で、落車や事故等でバイクがメチャクチャになっていても、ペダルシャフトは全く曲がることなく無傷ということが多いです。なので、バイクを新しく組む時などに、少しだけ予算に余裕があるので、どこか1箇所だけDURA ACEにしたいと相談された時は、真っ先にペダルを勧めます(^_^)

by SG_Meccanico | 2013-10-26 11:30 | お勧め&便利グッズ | Comments(0)

自転車で使わない筋肉を使う

また釣りにも夢中になるようになって2ヶ月弱経ちましたが、肩周りの筋肉が解れて少し柔らかくなりました(^_^) これは自分が主にやる釣種がショアジギングとエギングで、比較的動きが多いからだと思います。
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ひたすら投げて・しゃくっての繰り返しになるので、結構体力も使います。また防波堤の上や砂浜・岩場を歩くので、足腰もよく使います。普段自転車で使わない筋肉を使うので、上手く自転車と共存させながらやると、体の筋力バランスが良くなるのではないかと思います。 時間が許すのであれば、釣りに限らず他のスポーツや趣味も合わせてやると、楽しみの幅が広がるだけでなく、偏りの無いより健康的な体作りもできます(^_^)
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釣りの場合は、釣った魚を食べるという楽しみもありますね♪ 今年は青物がイマイチですが、サゴシ(サワラの小さい物)や水イカ(アオリイカ)が例年通り釣れています。

by SG_Meccanico | 2013-10-23 16:09 | 自転車のマメ知識 | Comments(2)

2-2 膝のお皿とペダル軸は同一線上に

色んなフィッティングプログラムで言われていることですが、サドルの前後位置の調整は、クランクを水平にした時に、膝のお皿の裏とペダル軸が同一線上にくるようにすると脚と体幹の筋肉をバランス良く使えます。この時の踵の位置は、足がほぼ水平なるぐらいにしてください。
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基本はペダル軸の中心を通るようにして、ここから前後に動かす場合は、ペダル軸の直径の範囲内に収まるようにしましょう。位置確認の仕方は、下の写真のようにたこ糸に重り付けて垂らすとやり易いです。できれば、他の人に手伝ってもらって、踵の位置やクランクが水平になってるか等を確認してもらいましょう。
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膝のお皿の裏が分かり難いという人は、膝頭とクランクの端が同一線上にくるようにすると、ほぼ同じサドル前後位置にできます。ただし、ペダル穴とクランク端までが通常より離れているクランクでは、このやり方ができないので、注意してください。

by SG_Meccanico | 2013-10-20 17:50 | もっと楽に走ろう! | Comments(0)

3-6 薄暗い時でもサングラスの効果は大!

先月から時々日の出前からの早朝練に行っています。自転車ではなく、釣りですけど(笑)。今夏の猛暑は海への影響も大きく、「まだ水温が高い」と釣り場で会う人たちとの会話の中によく出てきます。
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日の出前の暗い時間帯から釣り始めるのですが、東の空から少しずつ明るくなってくる頃からサングラスをかけています。上の写真のようなまだ明るい星が見えるぐらいの暗さでも、目に見えて効果があります。
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使っているレンズはTALEX・グレーOA(可視光線透過率55%)で、ちょっと寝坊して夜が明けるぐらいの時間帯に釣り場へ向かう運転時にもかけています。もちろんまだヘッドライトを点灯する時間帯ですが、こんなに違うものかと思うほど、視界がクリアになります。裸眼と比べると若干暗く感じますが、それ以上に路面状況が見え易いです。あと対向車のライトが眩しくないのもストレスがなくて良いですね。車の運転時だけなく、自転車に乗る時も同様の効果を得られるはずです。

薄暗い時間帯でも、雑光が飛び交っているんだなと思った最近の早朝フィッシングでした。

by SG_Meccanico | 2013-10-17 11:30 | サングラス講座 | Comments(0)

第32回大分県チャレンジサイクルロードレース

昨年も参加して賞品にメロンを貰った大分県チャレンジサイクルロードレースに行ってきました。練習不足から、今年はメロン他箱一杯の果物をゲットできず惨敗でした(^^;) でも、自分好みのコースで、今年も楽しく走ることができたので良しとしましょう(^_^)
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レースに関する写真を撮り忘れたので、昼食の別府湾SAで食べた『別府湾名物しらす丼』でご勘弁ください(笑)。

by SG_Meccanico | 2013-10-14 21:26 | サイクルイベント | Comments(0)

2-1 脚の長さが同じでもサドルの高さは人それぞれ

このカテゴリの更新が、長いこと停まってしまってましたね(^^;)
自転車のポジション決めの中でも、一番重要なサドルのポジションについて書いていこうと思います。

脚の長さ・足の大きさが全く同じでも、サドルの高さは人それぞれで変わってきます。場合によっては2~3㎝違うこともあります。下の写真を見れば、踵を上げるか上げないかだけでも、下死点での膝の曲がり具合が全く違うのがわかると思います。
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その人に最適なサドルポジションを決めるには、体の柔軟性や筋肉の付き方・足首の柔軟性や強さなど、色んなことが影響してきます。この項では、これらについて触れながら、無駄な力を使わないスムーズな(楽な)ペダリングができるサドルポジションの探し方について説明していこうと思います。

by SG_Meccanico | 2013-10-11 11:30 | もっと楽に走ろう! | Comments(0)

キャットアイ・ヘルメット用ライトブラケット

自転車用ライト・メーターでお馴染みキャットアイのヘルメット用ライトホルダーを購入しました。
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本来はヘルメットにライトを付けるためのブラケットですが、バックパックのショルダーベルトに付けて使おうと思っています。用途は、自転車ではなく日の出前の釣りが主です(笑)。早速、明朝にでも使いたいのですが、只今台風が接近中なので、出番はもうしばらく後になりそうです。
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ちなみに、このブラケットをショルダーベルトに付けるというアイディアは、某上場企業のHPから拝借しました(笑)。

by SG_Meccanico | 2013-10-08 20:45 | お勧め&便利グッズ | Comments(0)

自転車技士・自転車安全整備士

8月に自転車技士と自転車安全整備士の試験を受けて、無事両方とも合格しました(^_^) どちらも協会の認定資格で、持っていなくても自転車屋はできるのですが、お客さんには「きちんと基本技術と知識を持っていますよ」という指標になるはずです。安全整備士は、TSマークを扱うための資格でもあります。
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簡単に試験のレポートを。試験は実技と筆記、安全整備士は面接の3つを受けなければいけません。

実技は、25分で8部組の自転車を指定の状態にばらして、80分でJIS規格に沿うように組み上げます。ばらすのは殆どの人が、時間に余裕を持ってできます。問題は組み立てで、特に後輪のバラ組みが制限時間内に終えられるかを左右します。基本技術がしっかり身に付いている人なら、焦らずに落ち着いて作業すれば、制限時間内にしっかり点検までできます。本番では、練習よりも早く作業を終えることができて、念には念をと3回点検することができました(^_^)

筆記試験は、技士が自転車やJIS規格に関する問題が20問、安全整備士は25問の正誤問題で、制限時間70分で同時に受けます。技士の方は、1~2年分の過去問を一通りやれば、問題の傾向が把握できます。
安全整備士は、自転車の基本知識と一般常識に関することが殆どなので、過去問を1回やるだけで十分です。出題数が、一昨年まで200問、昨年は150問と多かったのですが、今年はたったの25問で肩透かしを食らいました(^^;)

安全整備士の面接試験は、試験管1人に対し受験者4人で、簡単な受け答えをするだけです。自分の場合は「自転車に乗る時に禁止されている行為を、受験番号が若い方から1つずつ挙げてください」というものでした。ちなみに、試験会場が和室で、禅問答のように正座しながらの面接でした(笑)。

基本的な技術と知識を持ち、きちんと準備すれば、実技・筆記・面接のどれも問題なくクリアできるはずです。

by SG_Meccanico | 2013-10-05 14:00 | ツールボックス | Comments(2)

リムテープの点検

皆さん、リムテープの点検はしていますか? パンクの原因は、カラスなどの尖った異物を踏んだというのが一番多いですが、リムテープの劣化やずれによるパンクは、リム打ちパンクと2番手を争うぐらい多いです。
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上の写真のように、ニップル穴の形がはっきり分かるようになっているリムテープは交換しましょう。横方向に白い筋が見えると思いますが、放っておくとここからリムテープが裂けてしまい、パンクの原因になります。

またリムテープがずれて、ニップル穴がちょっとでも見えていたら、もう少し幅が広いリムテープに交換しましょう。タイヤを嵌める時にリムテープの位置を直しても、走行中にチューブが動くため、またリムテープがずれてしまい、ニップル穴が顔を出してパンクする可能性が非常に高くなります。

ちなみに、リムテープは裏面に糊が付いたコットン製の物がお勧めです。リム内に水が入ると吸ってしまうという欠点はありますが、裂けることもずれることもないので、上記のようなトラブルは殆どありません。自分は、Vittoria製のコットンテープを使っていますが、50m巻からしかないので一般の方にはちょっと敷居が高いですね(^^;)

by SG_Meccanico | 2013-10-02 11:30 | メンテナンス | Comments(4)