無事に家に帰ることの大切さ

先日、大切な自転車仲間が登山中の事故によりお亡くなりになり、今日は一緒に走ってきた仲間たちと故人を偲ぶサイクリングに行ってきました。
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今回は登山中の事故でしたが、自転車に乗る時も、無事に家に帰ってくることの大切さを、改めて強く認識させられました。自転車に乗る時だけに限らず、どんな時でも当たり前のことですが、何よりも大事なことです。家族や周りの人たちに心配を掛けたり、悲しませたりしないために、そして自分のためにも、ハードな練習であろうと、のんびりサイクリングであろうと、どんな時でも、『安全に』ということを常に頭の中に入れておくことが重要だと、肝に銘じておかなければいけませんね。

by SG_Meccanico | 2013-06-30 18:30 | Comments(0)

直尺

自転車の各ポジションを測る時に出番が多い直尺を購入しました。 サイズが大きい自転車だと、地上~サドル上部の高さが1mを越えることもあるので、1.5mを用意しておく必要があります。1mまでなら手頃な値段なのですが、1.5mから値段がグンッと上がり結構高価です(^^;)
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コンベックス(巻尺)でも計測できますが、サドルとハンドル・ブラケットの落差を測る時は、直尺の方がより計測し易くなり、正確さも増します(^_^) このぐらいの幅だと、ブラケットの傾きなども計測できるので、より細かい測定が可能になります。
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by SG_Meccanico | 2013-06-27 17:30 | ツールボックス | Comments(0)

3-5 ミラーレンズはキズに弱い

サングラスのレンズを選ぶ際、見た目のカッコ良さからミラーレンズを選択する方は多いと思います。自分もミラーレンズが好きなので、今まで作ってもらったレンズの内、7割ぐらいがオプションのミラーコートを施してもらいました(^_^)

通常のレンズでも乱暴な取り扱いは良くないですが、ミラーレンズはキズが付いてしまうと、ミラーコートを施してないレンズより視界への影響が大きくなるので、より丁寧な取り扱いをしましょう。キズが付いてしまうと、その箇所が乱反射してチラつきが起きたり、黒い点が常に視界に入って、かなり鬱陶しくなってしまいます。
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レンズが傷付かないようにするには、丁寧に扱うことと、乾拭きをしないことが大事です。使用後はレンズクリーナーで吹きかけてメガネクロスで拭くと、キズ付の防止だけでなく、レンズの曇りも抑えることができます。
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上の写真ぐらいのキズが付くと、集中力を大きく削がれるようなチラつきが起きて、殆ど使い物にならなくなってしまいます。写真のレンズは、サングラスを落としてしまったのが原因なのですが、高価な度付きレンズだったので、拾い上げてレンズのキズを見た時は泣きそうでした(^^;)

by SG_Meccanico | 2013-06-24 14:00 | サングラス講座 | Comments(0)

測定器製作

フィッティングに必要な測定器を製作中なのですが、あと少しで完成!というところで想定外のことがあり、中断になりました(^^;) フィッティングに興味がある方なら、下の写真を見れば、何を作ろうとしているか分かると思います。
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そろそろ、こういう測定器具も揃えていこうかと思っています。しかし、測定器具もプロ用自転車工具に負けないぐらい高いですねぇ~。

by SG_Meccanico | 2013-06-21 11:30 | ツールボックス | Comments(0)

ツール・ド・ミヤザキ in 西都 10月13日開催!

運営の方が壱岐サイクルフェスティバルに視察・宣伝で来られていたので、すでに知っている方も多いかと思いますが、今年から宮崎県西都市でツール・ド・ミヤザキが開催されます。コースは、13.5㎞の周回で、適度にアップダウンがあります。


またコースを車で走行している動画もあるので、イメージトレーニングしたい方はどうぞ(笑)。



こういう公道封鎖のロードレースが、九州でも増えてくれると良いですね(^_^)

by SG_Meccanico | 2013-06-18 11:30 | サイクルイベント | Comments(0)

1-7 腕の間隔を変えてみよう

ハンドルを握る位置を変えることで姿勢が変わり、体力の消耗を抑えられるのと同様に、手首の絞り方を変えるのも有効です。手首を内側に絞り、腕の間隔を狭くすると、空気抵抗を少なくすることができます。
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腕の間隔を狭くし過ぎると、胸部を圧迫して呼吸が苦しくなって逆効果になってしまので、注意しましょう。肩周りの柔軟性を高くすると、腕の間隔を狭くしても胸部の圧迫を抑えることができるので、より狭くすることができます。
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上ハンドルでは、握る位置を変えることで、腕の間隔を変えられます。腕の間隔の広い狭いに関わらず、脇はきちんと締めましょう。脇の締めがあまく肘が外に張り出してしまうと、上半身に無駄な力が入ってしまうので、注意しましょう!

by SG_Meccanico | 2013-06-15 11:30 | もっと楽に走ろう! | Comments(0)

4-1 リセット地点を作ろう

実は、壱岐の直前にクリート位置を大きく変えるという、大博打を打っていました。
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理由は、使う筋肉がある箇所に集中し過ぎてリズムが悪かったことと、足首の動きが干渉されているように感じていたからです。そこに壱岐に向けたハードな練習を繰り返して、レース1週間前には全く歯車が噛み合わなくなってしまい、思い切って大博打を打ちました。通常なら無謀なことなのですが、前に長い間愛用していたシューズをクリートを付けたままとって置いたので、それとほぼ同じ位置にクリートを調整し直せば、何とかなるだろうという目算もありました。
前日の試走時に少しだけ手直しして、レース時にはクリート位置には不満を感じることなく走れました(^_^) ただ、ほぼ昔と同じクリート位置とはいえ、リズムを合わせるのに少し時間が掛かってしまったため、結果は半分吉、半分凶という感じでした。
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ボロボロの古いシューズをクリートを付けたままとって置いたのは、捨てるのが勿体無かったわけではなく、クリートの位置調整に行き詰った時にリセットするためです。このリセット地点を作っておくことは、クリート位置に限らず、自転車のポジションでも非常に大事なことだと思います。ポジションというのは、その時のコンディションや乗り方・もっと良くしようという向上心に合わせて常に変わっていくものですが、どこかで行き詰ることがあると思います。そういう時に、良いリズムで乗れてたなと思った時のポジションに戻し、リセットしてまたやり直して、また別の試みをしたり、リセット地点の方がより適しているかなど、方向性や認識を改められるのではないでしょうか?

自分はポジションを変える時は、必ずそのデータを記録して残して、行き詰った時にリセットできるようにしています。これは、行き詰った時だけではなく、新しい自転車に乗り換える時にもとても有効です。人間の記憶は、いい加減なところもあるので、ポジションデータを記録する時は、日付を記すことで、走行記録やレースの結果などと照らし合わせて、どこをリセット地点にするか判断しやすくなります。

by SG_Meccanico | 2013-06-12 11:30 | もっと楽に走ろう! | Comments(0)

壱岐サイクルフェスティバル

無事完走しましたが、悔しさで一杯です。
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by sg_meccanico | 2013-06-09 11:22 | サイクルイベント | Comments(0)

カンパ・フルクラムの予備ニップル

フルクラムのレーシング1・ZERO、カンパのユーラス・シャマルには、アルミニップルが使われていて、長期間の使用もしくは雨での使用が多いと、このように腐食して表面がボロボロになってしまうことがあります。こうなってしまうと、純正のニップルレンチでも舐めてしまう可能性が高くなってしまい、調整ができなくなってしまうことがあります。
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自分の主力ホイールが、フルクラム・レーシング1(チューブラー)とZERO(WO)なので、常時予備のニップルを持つようにしました。左側が初代レーシング1と1世代前のユーラスのブラスニップル、右側が現行のレーシング1・ユーラスとレーシングZEROとシャマルのアルミニップルです。
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カンパとフルクラムのアルミホイールは、練習用・決戦用と使っている人が多いので、このように予備ニップルなどの消耗しやすいパーツのスペアを持って、調整や補習などに対応できるようにしています。
ということで、ホイールの調整やオーバーホール、チューンナップを受け付けています(^_^)

by SG_Meccanico | 2013-06-06 11:30 | メンテナンス | Comments(0)

自転車用アンクルソックス

皆さんは、自転車用のソックスを使っていますか?薄手の普通のソックスでも大きな問題はないのですが、自転車用のソックスは、大きな負荷が掛かる部分(つま先や踵など)に擦れに強い素材が使われているので、穴が開き難く物持ちが良くてお勧めです(^_^)
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最近は、丈が長いソックスがトレンドなのですが、自分は踝までの丈が短いソックスが好きなので、DeFeetのアンクルソックス(AI LOW CUF)を使っています。ちょっと前まで、色んなメーカーからアンクルソックスが出ていましたが、最近はトレンドに合わせて、丈が長めのソックスが主流になって、探すのに一苦労します(-_-;)

by SG_Meccanico | 2013-06-03 17:40 | お勧め&便利グッズ | Comments(0)