3-4 目が日焼けすると、肌も日焼けする?!

日焼け止めを塗っても、ウェアで肌を覆っても、まだ日焼け対策は万全ではありません。実は、目が日焼けすると、肌も日焼けしてしまいます。角膜が紫外線を吸収すると、脳に「メラニン色素を作れ」という指令が出て、肌が日焼けするようになっています。目の日焼けは、サングラスをかけることで防ぐことができます。
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肌だけでなく、サングラスをかけて目もきちんと紫外線対策をしましょう!

by SG_Meccanico | 2013-05-31 11:30 | サングラス講座 | Comments(0)

日焼け対策②

よりきちんと日焼けを防止したいなら、長袖ジャージやアームカバーなどで皮膚を覆ってしまうのが一番有効な方法です。暑くないの?と思われるかもしれませんが、繊維の進化が進んで、吸汗性や通気性に優れた素材が使われているので、半袖よりも快適だと感じる人の方が多いのではないでしょうか?
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ウェアの色が、白などの薄い色だと紫外線を完全にはカットできないので、少し日焼けします。走った後に白いアームカバーを外したら、腕にメーカーのロゴが薄っすらと跡に残ってしまったりなんてことがあります(^^;) 薄い色のウェアを着る場合は、薄く日焼け止めを塗っておくと良いと思います。できるだけ手間を省いて日焼けを防止したいという方には、色が濃い目の長袖やアームカバーなどをお勧めします。

by SG_Meccanico | 2013-05-28 11:30 | お勧め&便利グッズ | Comments(0)

日焼け対策①

GWを過ぎてから連日の夏日で、陽射しもきつくなってきましたね。すでに日焼けして真っ黒になっている方も多いのではないでしょうか?日焼けは、体力の消耗にも繋がるので、きちんと対策することをお勧めします。自分は、長袖ジャージやアームカバーをするのが、あまり好きではないので、日焼け止めを塗るようにしています。
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写真左側のスポーツバルム・イエロー4は、日焼け防止の他にクーリング(冷却)効果もあるので、常に陽射しを浴びる首筋に塗って、熱を持たないようにして火照り防止に役立ちます。真夏には、首筋だけでなく、腕や脚にもこのイエロー4を塗るようにしています。顔や腕には、一般的な日焼け止めを塗っていますが、汗で流れ難いウォータープルーフタイプを使っています。

長時間走る場合は、日焼け止めでは完全に日焼けを防止することはできませんが、皮膚が真っ赤になってヒリヒリするようなことはなくなります。走った後にシャワーを浴びたり、湯船に入る時に悲鳴を上げないためにも(^^;)、日焼け対策はきちんとやりましょう!

by SG_Meccanico | 2013-05-25 11:30 | お勧め&便利グッズ | Comments(0)

アルミニップルはデリケート

現在市場で出回っている殆どの完組ホイールで採用されているアルミニップルですが、意外とデリケートで慎重な取り扱いを要求されます。特に長年使ったホイールだとアルミニップルが腐食していて、振れ取りをする時になめ易くなっていたり、スポークに噛り付いてしまっていることがよくあります。
先日、調整しようとした初代RACING ZEROのニップルも腐食のせいで表面が脆くなって、専用工具でも絞めことも緩めることもできなくなったので、あの手この手を使い何とか交換しました。外したニップルは、元の六角形の形を留めずボロボロでした。
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このようなことがあるので、アルミニップルが使われているホイールを調整する場合は、精度の高いニップルレンチを使うのがベターです。ただ、現在の完組ホイールは、スポークテンションが非常に高いので、新品のホイールといえども、精度の高いニップルレンチでもなめてしまうことがあるため、調整する時は注意が必要です。完組ホイールの場合、専用のニップルレンチが付属していることが多いですが、自分でやらずプロショップで調整してもらうのが確実ですね。

おまけ
無事調整を終えたレーシングゼロにタイヤを嵌めている時に、気付いたチューブの違和感。
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バルブコアに何かが足りませんね(^^;)

by SG_Meccanico | 2013-05-22 11:30 | メンテナンス | Comments(0)

コラムカットに欠かせない工具

フォークコラムをカットするのに欠かせない工具、ハンドソーを購入しました。
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ハンドソーは、自転車用工具を出している工具メーカーからも出ていますが、切削工具の専門メーカーとして定評のあるLENOXを選択しました。力が入り易く持ち易いハンドルが良いですね(^_^) カーボンコラムは、引っ掛かって切り難いので、目が細かい刃を使います。

by SG_Meccanico | 2013-05-19 18:00 | ツールボックス | Comments(0)

10㎜近くして、5㎜下げました。

メインバイクのグラファイトデザイン・メテオスピードのハンドルポジションが変えてみました。
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長時間走ると顔が下がり気味になり、ハンドルが遠く感じていたので、まずはステムを120㎜から110㎜に交換して、10㎜近づけました。この状態で2週間ほど走りましたが、腰が詰まった感じがして、ペダリングがスムーズにできなかったので、ハンドルを5㎜下げてみました。これが吉と出て、腰の詰まりがなくなり、ペダリングもスムーズにできるようになりました(^_^)
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ハンドルポジション変更前よりリラックスできて、脚の回りも変更前と変わらないので、壱岐までの1ヶ月はこの状態で走ろうと思います。とりあえず、愛車はこれで良し!ということで、あとは調子を上げていくだけですね!

by SG_Meccanico | 2013-05-16 11:30 | My Bike | Comments(0)

1-6 肘を有効に使おう

これまではハンドルの握る位置を変える提案をしてきましたが、肘の曲げ伸ばしも姿勢を変えるのにとても有効です。
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強度が低めの時は、肘を軽く曲げる程度で、強度が高い時は、肘を曲げて上半身のブレを抑えることで高出力を出せます。肘の曲げ具合は、各々の体の柔軟性や体幹の筋力によって違うので、色々試してみて自分にあった角度を探しましょう(^_^)
注意点として、肘を深く曲げる時は、上半身が力み過ぎないように気を付けてください。せっかく上体のブレを抑えられても、姿勢を保つのに力を使い過ぎてしまうと、漕ぐための力を相殺してしまいます。

by SG_Meccanico | 2013-05-13 11:30 | もっと楽に走ろう! | Comments(0)

MTBで探検サイクリング!

GWは、自転車生活を満喫して、その内の1日はMTBで能古島へ行ってきました(^_^) 市街地から渡船でたった10分と手軽に行けて、島の周囲が約12㎞と手頃な大きさです。
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ロードバイクだとあっという間に周り切ってしまいますが、MTBでのんびり景色を楽しみながら走り、単に島を1周するのではなく、枝道にも入って行き、ちょっと探検気分も味わってきました(^_^) 舗装路でもオフロードでも気にせずに走れるMTBならではの楽しみ方ですね。オフロードの道が見えたら、喜んで入って行ってましたが、こんな風に行き止まりになるのも、この遊びの醍醐味です(笑)。
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能古島は、忙しない街のすぐ近くなのに、長閑な雰囲気を堪能できるお勧めの場所です!

by SG_Meccanico | 2013-05-07 11:30 | 自転車の色んな楽しみ方 | Comments(0)

壱岐サイクルフェスティバル 船舶への自転車持ち込み方法変更について

来月の壱岐サイクルフェスティバルに参加予定の方に大事なお知らせです。
壱岐までのフェリー・ジェットフォイルへの自転車の持ち込み方法に変更があります。
フェリー船内への輪行袋に入れての自転車持ち込みが禁止となります。これに伴い九州郵船の計らいで、無料で車両甲板に自転車を持ち込める「フェリー自転車積込引換証」が、参加者に送付されるとのことです。
また、ジェットフォイルへの自転車持ち込み(輪行袋が必須)は、各便先着30名の予約制となります。
■受付窓口
壱岐サイクルフェスティバル大会事務局(0920-48-0590)
■受付時間
9:00~17:30
■受付期限
5月30日(木)

詳しくは、壱岐サイクルフェスティバルのHPをご覧ください。
http://iki-event.ecgo.jp/blog130501100528.html

by SG_Meccanico | 2013-05-04 11:30 | サイクルイベント | Comments(0)

1-5 ハンドルを握る位置を少しずらしてみよう

ドロップハンドルを握る箇所は、上ハンドル・ブラケット・下ハンドルの大きく3つに分けられますが、握る位置を少しずらすことで、さらに多くの姿勢を取ることができるようになります。
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上の写真は、ブラケットの手前・ブラケット(ブレーキレバーに指を掛けた状態)・ブラケットの先を握った状態です。少し握る位置を変えただけで、これだけ姿勢が変わります。
この使い分けの例として、通常の平坦路の巡航時は、ブラケット(写真中央)を握って走るとして、短い上り坂(丘や橋など)でブラケットの手前(写真左)を握ると少し楽になります。ブラケットの先(写真右)を握るのは、追い風や下り基調のスピードが伸びる時や、高速巡航をする時に有効です。この3パターンだけでなく、状況に応じて、さらに細かく握る位置を変えるのも、とても有効です。自分の場合は、ブラケットだけで7パターンの握り方をして、使い分けています。

下ハンドルも同様で、握る位置を細かく変えることで、最大限に力を発揮する姿勢はもちろん、逆に休む姿勢を取ることもできます。下の写真左のように、下ハンドルの端の方を握るのは、巡航時にちょっと休むのに意外と有効だったりします。
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今度走る時に、ハンドルを握る位置を細かく変えてみて、どういう状況でどの位置を握ると走り易くなるか、色々試してみてください(^_^)

by SG_Meccanico | 2013-05-01 11:30 | もっと楽に走ろう! | Comments(0)