糸島峠復旧 道路状況

早速、復旧した糸島峠に行ってきました。
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崩落していた箇所は、末永方向を見て左手から道が合流する所です。崩落箇所は、少しだけ道のラインが変わっていますが、上が開けて明るくなった以外に大きな変化はありません。崩落箇所では、まだ工事をしているため、工事車両の出入りには注意が必要です。また全体的に道路に砂が浮いているため、転倒には気を付けてください。1月31日現在、片側通行を実施している箇所はありませんでしたが、崩落箇所は舗装が継ぎ接ぎの状態だったため、この先舗装工事を行うことが予想されます。
ちなみに、肝心の崩落個所の写真は撮り忘れました(笑)。以上、報告でした。

by SG_Meccanico | 2013-01-31 21:05 | Comments(0)

糸島峠全面通行止め解除!

福岡西部の自転車乗りの方に朗報です!明後日1月31日13時に永らく全面通行止めだった糸島峠が再開通します\(^o^)/ ただ、しばらくは片側通行となるので、末永側に下る場合は十分注意して走行してください。
これで、また糸島峠~糸島半島(通称?糸島セット)という、適度に山あり平坦ありのお手軽コースを走れるようになりますね(^_^)

by SG_Meccanico | 2013-01-29 18:00 | Comments(0)

レッグウォーマーとタイツの重ね着

今日のように冷え込みが厳しい時は、脚も防風をすると保温性が良くなります。ただ、ウィンドブレーク素材のタイツは、素材の伸びがないため、ごわついて脚の動きに干渉してしまいます。
そこで、自分がやっている冷え込みが厳しい時のお勧め脚の防寒法は、レッグウォーマーとタイツの重ね着です。タイツの下にレッグウォーマーを履いて2重にすることで、空気の層を一つ増やせて保温性が良くなり、ウィンドブレーク素材のタイツのようなごわつきもありません。ただ、通常の裏起毛のタイツ1枚と比べると若干脚の動きに干渉してしまいます。寒さに震えながら走るよりは何倍もマシだし、収納で嵩張る冬用ウェアを減らせるので、自分はこのやり方をずっとしています。レッグウォーマーは、肌寒い時期に重宝するし、タイツより安いのでお財布にも優しいですよ(^_^)

by SG_Meccanico | 2013-01-27 19:45 | 冬を快適に!防寒のススメ | Comments(0)

お勧め!インナーグローブ

肌寒い~極寒の中を走る時に、インナーグローブがあると重宝します。自分が使っているのは、自転車メーカーのではなく、ミズノの発熱素材ブレサーモを使ったニット調のグローブです。
http://www.mizunoshop.net/f/dsg-201168
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生地がニット調なのと、指の部分に縫い目がないので、着用した時のフィット感が非常に良いです。指先が冷えるかな?というぐらいの肌寒い時は夏用グローブの下に付けて、冷え込みが厳しい時には冬用グローブのインナー手袋として使っています。
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これ1枚でも下手な薄手の冬用グローブよりも暖かいですよ(^_^) 10℃ちょっとなら夏用グローブ+ブレサーモ手袋で走ってしまうこともあります。

by SG_Meccanico | 2013-01-25 20:20 | 冬を快適に!防寒のススメ | Comments(0)

お勧めはベスト!

前回紹介したウィンドブレーク素材のジャケットを持っていない場合、ウィンドブレーカーで防風している方が多いと思います。でも、バタつきが気になる方が多いのではないでしょうか?5℃を切るような冷え込みが厳しい時は、ウィンドブレーカーを着た方が良いと思いますが、10℃前後であればベストがお勧めです。この程度の気温であれば、胴を防風するだけで、保温性が良くなり、不思議と腕の冷えも抑えられます。ベストだとバタつきも少ないので、気分良く走れると思います(^_^)
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まだまだ寒い時期が続くので、もう少し防寒の話を続ける予定です!

by SG_Meccanico | 2013-01-23 18:51 | 冬を快適に!防寒のススメ | Comments(0)

ウィンドブレークジャケット

冬のアンダーウェアの話をしたので、今回からアウターの話を。
冬のアウターウェアは、風を通さない防風素材を使ったジャケットを着ると、防寒性が良くなります。パールイズミやチャンピオンシステムはウィンドブレーク、カンパニョーロはサーモテクストランと、メーカーによって呼び方は違いますが、これらのウィンドブレーク素材のジャケットは、各ウェアメーカーから発売されています。防風性だけでなく、吸水拡散性にも優れているため、ウェア内をドライに保てます。また防水性もあり多少の雨ではウェアの中が濡れることがありません。自分が自転車を始めた頃は、高価でちょっと手を出し難い高機能ウェアでしたが、今では値段もこなれて手を出しやすくなっています(^_^)
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このウィンドブレーク素材のジャケットは、10℃を切るような寒い時だけではなく、アンダーを夏用のシャツだけにすることで、10~15℃ぐらいの肌寒い程度の気温でも使えます。このようにアンダーとの組み合わせを変えることで、晩秋~初春まで使えるので、ウェアに掛けられる予算が少ない場合は、とりあえずウィンドブレーク素材のジャケットを1枚持っておくと重宝しますよ(^_^)

by SG_Meccanico | 2013-01-21 17:00 | 冬を快適に!防寒のススメ | Comments(4)

アンダーの重ね着

前の記事で吸水拡散性に優れた冬用アンダーを紹介しましたが、安い物ではないのですぐには買えないという方には、アンダーウェアの重ね着をお勧めします。ヒートテックなどの下に夏用のアンダーシャツを着ると肌をドライに保てます。さらに1枚多く着ることで、空気の層を一つ多くできるため、より保温性も良くなり一石二鳥です(^_^)
自分は重ね着が嫌いなので(笑)、一枚で保温性と吸水拡散性を持つジオライン1枚しか着ませんが、各々の好みや予算によって、冬用アンダー1枚もしくは冬用・夏用アンダーの重ね着を選ぶと良いと思います。ヒートテック+夏用アンダーだけでなく、速乾性を重視したジオライン+夏用アンダーという組み合わせもアリだと思います。

by SG_Meccanico | 2013-01-19 18:25 | 自転車のマメ知識 | Comments(2)

冬用のアンダーウェア選び

寒い冬を走るためには、保温性の高いアンダーウェアは不可欠です。冬用のアンダーウェアといえば、ヒートテックを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?自分も自転車を始めてからずっと冬はヒートテックを着ていましたが、最近モンベルのジオラインを着るようになりました。
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ヒートテックは走っている時は暖かいけど、停まって休憩しているとすぐ冷えてしまい、冷え込みが厳しい時は赤信号で停まっている間に冷えてしまっていました。その冷えの原因はなんだろう?と考えて、出た結論が汗でした。自分は大汗かきで、冬のLSD程度でもかなり汗をかくため、汗冷えしてしまっていたようです。

そこで、吸湿発熱素材のヒートテックではなく、高い保温性を持ちながら、抜群の吸水拡散性を持つジオラインを試してみることにしました。ジオラインの保温性については、冬の普段着のアンダーとして長年使用してきたので、問題ないとわかっていましたが、吸水拡散性による汗冷え防止は、想像以上に効果があり、長めに休憩しても体が冷えることがなくなりました(^_^)
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ヒートテックのような吸湿発熱素材の弱点として、発汗量が多い場合だと肌に湿気が残ってしまい、汗冷えしてしまうようです。発汗量が少ない人やあまり汗をかくことがない日常生活で活躍するアンダーウェアと言えると思います。
ジオラインのような吸水拡散性に優れた素材は、ヒートテックのように発熱はしないけど、肌をドライに保つことにより汗冷えを防いで、自転車のように運動量が多いシチュエーションで高い保温力を発揮してくれます。

どちらかが優れているということではなく、各々の体質や使うシチュエーションによって、これらを使い分けるのが、冬を快適に過ごすための秘訣です。というのを、某知恵袋的なところで読みました(笑)。

by SG_Meccanico | 2013-01-17 16:50 | 冬を快適に!防寒のススメ | Comments(0)

2-6.2 ブライトカラー TALEXイーズグリーン

今冬の初めにTALEXイーズグリーンを導入して、色んなシチュエーションで使ったので、インプレとしてブライトカラーレンズの捕捉説明として紹介します。

イーズグリーンは、ナチュラル寄りのブライトカラーで、イエローやオレンジと比べると自然に近い色合いの見え方をします。サングラスをかけた瞬間は、視界に黄色味を感じるのですが、すぐに目が慣れてグレーなどのナチュラルカラーにブライト効果により明るさをプラスした見え方になります。この適度なブライト効果のおかげで、トンネル内や森の中のように光量が少なく暗い場所でも、スッキリとした視界を得ることができます。日向と日陰が連続するような場所でも、フラッシュのように一瞬目潰しを喰らうようなこともなく、日陰を走ることが多いMTBや木が覆い被さるような峠道でも、ストレスなく走ることができました。また可視光線透過率が40%と明るいレンズですが、昼間の逆光でも眩しいということがなく、とても汎用性が高いレンズです。
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ナチュラル、ブライトの他にコントラスト性能もちょっとプラスされています。このちょっとのコントラスト効果がかなり効いていて、路面の変化を掴みやすく、自転車や車の運転に重宝します。
下の写真は、左側がTALEXトゥルービュー(グレー・ナチュラル100%)、右側がTALEXイーズグリーン(ナチュラル30%・コントラスト10%・ブライト60%)です。トゥルービューと比べると、影の輪郭や舗装の繋ぎ目・白線などがハッキリ見えて、違いがよくわかると思います。写真で見ると大分黄色く見えますが、実際には殆ど黄色味を感じることがありません。
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イーズグリーンは、以前から注目していたレンズカラーでしたが、予想以上の汎用性の高さで、1つのサングラスで様々なシチュエーションに対応する必要がある自転車には、ベストなカラーと言えるかもしれません。トゥルービュースポーツもベストに近いカラーですが、イーズグリーンの方が明暗に対する対応力が高いです。あとはまだ試していない陽射しが強い夏の昼間に使えれば、イーズグリーン一つで事足りてしまいそうです。

by SG_Meccanico | 2013-01-15 11:28 | サングラス講座 | Comments(0)

3-2.3 マプシービジョンのTALEX無料体験プログラム

志賀島に走りに行った帰りに、マプシービジョンにお邪魔してきました。サングラス以外にも、釣りのこと、自転車のことなど、楽しくも有意義な話ができました(^_^)
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サングラスのカラー選択に悩んでいる方や、偏向サングラスってどのくらい効果があるの?と疑問に思っている方のために、マプシービジョンではTALEXレンズの無料体験を実施しています。釣りを楽しまれる方に好評のようですが、自転車乗りの方にも、ぜひこの無料プログラムを利用して、偏光サングラスの良さを体験して欲しいとTALEXユーザーとして思います(^_^) 詳しくは、マプシービジョンさんのHPをご覧ください。
TALEX(タレックス)スペシャル無料体験
自転車にお勧めのカラーは、イーズグリーンとトゥルービュースポーツです!
イーズグリーンの比較写真を撮ったので、後日インプレと合わせてブライトカラーの捕捉記事としてアップする予定です。

by SG_Meccanico | 2013-01-13 16:50 | サングラス講座 | Comments(0)