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ホイールのセンターをチェックしましょう!

RACING SPEEDが買ってからもうすぐ1年経つので、タイヤの貼り換えついでにホイールのセンターをチェックしました。後輪は、おちょこにより左右のスポークテンションが違うため、使う使わないに関わらず、ホイールのセンターはずれます。なので、定期的にセンター出しをしないと、どんどんセンターがずれていってしまいます。半年ごとにチェック・調整するのが理想ですが、できれるだけ年に1回オフシーズンの時にしましょう。センターがずれたホイールは、性能を100%発揮することができず、知らず知らずの内に走らないホイールなってしまっています。どんなに良いホイールでも、性能発揮できる状態を保たなければ、宝の持ち腐れですよ。
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今回は、後輪のセンターがやはりずれていました。前輪は、ずれがなかったので振れがないかのチェックだけしました。

by SG_Meccanico | 2012-10-31 15:53 | メンテナンス | Comments(0)

嵌め難いチューブラータイヤの対処

コンチネンタルのチュブラータイヤの定番コンペティションは、タイヤを嵌め難いことでも有名(?)ですが、GP4000チューブラーも少しきつめでした。こういうチューブラータイヤをリムに嵌めやすくしたい時は、タイヤだけの状態でタイヤの最大空気圧のちょっと手前ぐらいまで空気を入れて数日放置してください。中のチューブがラテックスの場合は、空気の抜けが早いので、毎日空気を補充してください。
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2・3日経ったら、タイヤが伸びて最初の時より、リムに嵌めやすくなっているはずです。この段階でタイヤの貼り付けをしてもいいのですが、リムに嵌めた状態で同じように空気を入れて1・2日ぐらい放置しておくと、貼り付け作業の時に、より楽にタイヤを嵌めることができます。

PS コンペティションがどれぐらい嵌めるのがきついタイヤなのか、怖いもの見たさでちょっと興味があります(笑)。もちろんタイヤ自体の性能も(^_^)

by SG_Meccanico | 2012-10-30 13:10 | メンテナンス | Comments(0)

GP4000チューブラー

RACING SPEEDのタイヤを新しくしました。GP4000Sの印象が良かったので、GP4000チューブラーを選択しました。コンチネンタルのチューブラータイヤといえば、コンペティションが定番ですが、WOのGP4000Sと比較したかったのと、使っている人が少ないので、あえてこちらにしました。
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昨日早速使いましたが、ウェット+アスファルトが見えない落ち葉の絨毯といきなり非常に厳しいコンディションでした(^^;) ある程度走ったら、簡単なインプレッションを紹介します。

by SG_Meccanico | 2012-10-29 13:04 | 製品インプレ | Comments(0)

ジャパンカップ2012 レポート

周りの観客が持っているラジオからスタートの号砲を聞こえてきて、今年のジャパンカップがスタート。遠くから聞こえる歓声がダンダン近づいてきて、S字の入り口に選手が見えたと思ったら、凄い勢いで通り過ぎて行き、シャッターを切るのが遅れてしまった(^^;)
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例年通り国内勢のアタックで始まり、2周目には8名の逃げが容認されていた。
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メイン集団は海外勢がコントロール。宮澤選手や西谷選手は集団の中ほどに姿を確認。
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逃げ集団とメイン集団の差は2分半ほどで安定し、淡々とレースが進んでいく。
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5周目に入ったところで場所を移動しながら観ることにして、まずはトイレついでに赤川ダムへ。この辺りはほぼフラットで選手たちは高速で通過。
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トイレを済ませて今度は勾配がきつい古賀志林道の後半部分に移動。7周目に入ると逃げ集団から脱落する選手が出始めて、メイン集団は有力選手が前方に位置取りしてそろそろ勝負が始まりそうな雰囲気。
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8周目からメイン集団でも動きが出始めて、10周目の古賀志林道で集団はバラバラに。ここで別府選手は遅れて単独で追走。
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最終周はマイカ、バッソ、アレドンドの3人をマーティンが追って頂上手前500mを通過。
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この4人の後ろは差が開いて、別府選手はだいぶ遅れて10人ほどの集団を必死に牽きながら通過。
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最後の古賀志林道を上る選手を見送ったあとは、周りの観客のラジオを聞きながらゴール地点へ。マーティンが単独で逃げるも平坦区間で捕まり、勝負は先ほどの先頭4人に絞られた様子。この4人だと誰がスプリントで有利かな?と考えながら歩いていると、周りの観客が「え?バッソ?」という声が聞こえてきて、ラジオの実況に耳を澄ますと、僅かな差でバッソが勝ったとの情報が。4人の中ではスプリントになった時に一番不利だと思っていたので、ちょっと意外な結果だった。
ゴール地点に戻ると、ちょうど優勝したバッソがステージにあがり、インタビューを受けていた。早めにシャトルバスに乗るために移動しながら聞いていたけど、リクイガスとしての最後のレースで勝ててとても嬉しそうにしていたのが印象的だった。
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去年は新城選手のアタックを観れたけど、今年はプロの全力の上りでの走りを観ることができて、色々刺激をもらえるジャパンカップ観戦でした(^_^)

by SG_Meccanico | 2012-10-28 17:54 | サイクルイベント | Comments(0)

ジャパンカップ レース前

当日は宇都宮駅からシャトルバスで会場へ移動。会場に着くとまずは、メーカーが出展しているブースを一通り見て回ることに。一番目を魅かれたのは、ジャパンカップ限定のSUBARU BRZのMAVICカー。
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ブースを見て回った後は、観戦する場所を探しに、古賀志林道の頂上へ。登り口の勾配は、8~9%とちょいきつめといった程度。上り中盤の緩斜面区間を過ぎると10%を超えて、周回を重ねる度に確実に脚を奪われそう。頂上付近は、まだレース開始まで1時間以上あるにも関わらず、続々と人がやってきて賑わっていた。
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頂上から引き返して、まずは古賀志林道のゲート前で観戦することに決定。この辺りの勾配は大体9%ぐらい。この坂をどのぐらいのスピードで駆け抜けて行くのかワクワクしながらスタートを待つことに。
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次回は、ジャパンカップ本戦のレポートです。

by SG_Meccanico | 2012-10-26 16:53 | サイクルイベント | Comments(0)

ジャパンカップ・クリテリウム レポート

2周のパレードの後、選手たちスタートラインに並び、いよいよスタート!いきなり激しいアタック合戦が始まり、観客の盛り上がりも急上昇!
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なかなか逃げが決まらず、色んな選手が入れ替わりにアタック。
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アタック合戦が続いたまま5周目のスプリントポイントへ。ここで見事に宮澤選手がスプリントポイントを先頭で通過。このあと逃げが決まり、2回目のスプリントポイントまで行き、日本ナショナルチームから出場した窪木が獲得。また逃げが吸収されて、新たに4人の逃げが決まり、集団も少し落ち着いた雰囲気に。
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3回目のスプリントポイントは、地元宇都宮ブリッツェンの初山が先頭で通過し、3回とも日本人が獲得!
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このあと4人の逃げが吸収され、レースの終盤に昨年のジャパンカップ覇者ハースを含む海外勢4人の強烈な逃げが決まり、そのまま最終周へ!最終コーナーとなる折り返しで落車が発生し、集団が縦に大きく伸びた状態でスプリントへ。早めに仕掛けたサクソバンク・ティンコフバンクのマリチャが優勝。2位は好調との情報が流れていた別府選手、3位はスペシャルチームで特別に復帰したマキュアン!期待していたサガンは良い位置でスプリントに入るも伸びずに沈んでしまっていた。
ゴール後は、各選手がクールダウンしながらコースをゆっくり周回。宮澤選手は、ファンサービスしながらクールダウン。レース前も積極的にファンサービスをしてその辺りも一流で、観客からの労いの声援も一番大きかった。
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ということで、土曜日のクリテリウムのレポートは以上です。次回からは日曜日のジャパンカップ本戦のレポートです。

by SG_Meccanico | 2012-10-24 18:52 | サイクルイベント | Comments(0)

ジャパンカップ・クリテリウム パレード その2

今回はトップカテゴリのUCIプロツアーの招待チームを紹介。
宮澤選手が所属するサクソバンク・ティンコフバンク。
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別府選手をエースに来日した今シーズンの新生チーム、オリカ・グリーンエッジ。
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昨年のジャンカップ覇者ハース、2010年の覇者マーティンを擁するガーミン・シャープ。
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今年もバッソをエースに据えて来日したリクイガス・キャノンデール。ツールでポイント賞を獲得したサガンは大注目。
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今年引退した会長マキュアンがクリテリウムスペシャルチームで出場。他にもテオ・ボスや小嶋・成田・新田とトラックで活躍する選手も選抜。
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パレードの2周目は、和やかに談笑しながら走っていました。
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次回はクリテリウムの模様をレポートします。

by SG_Meccanico | 2012-10-23 13:31 | サイクルイベント | Comments(0)

ジャパンカップ・クリテリウム パレード その1

土日にジャパンカップを観戦に行ったので、小出しに紹介していきます(^_^) まずは土曜日に行われたクリテリウムのパレードから。
1番手はシマノレーシング。
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2番手は一番歓声が大きかった地元の宇都宮ブリッツェン。キャプテンの廣瀬選手はこのレースをもって引退。
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国内の有力チーム・ブリヂストンアンカー。
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日本だけでなくアジアで活躍する愛三工業。エースは昨年のジャパンカップで2位だった西谷選手。
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昨年のジャパンカップで3位に入った佐野選手が所属するNIPPO。
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日本ナショナルチーム。40代でも現役バリバリの福島晋一選手も選抜。
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今シーズンもアルゴス・シマノで活躍した土井選手もナショナルチームで出場。
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次回は、海外からの招待チームを紹介します。

by SG_Meccanico | 2012-10-22 21:03 | サイクルイベント | Comments(0)

ジャパンカップ

今年も楽しい展開でした(^_^) また後日、レポートをアップします。

by sg_meccanico | 2012-10-21 14:35 | サイクルイベント | Comments(0)

宇都宮に来ています

さっきまでジャパンカップクリテリウムを生で観戦していました(^_^)
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間近で観るプロの走りは迫力がありますね!

by sg_meccanico | 2012-10-20 17:04 | サイクルイベント | Comments(0)