ANCHOR 10th Anniversary

昨日リムセメントの話題で取り上げた自転車の整備が終わったので、早速試運転してきました。
蒸し暑かったので、近所で日陰が多く涼しそうな所を選んで、動作のチェックをしながら走ったのですが、それでも大汗をかきました(笑)。
d0264476_13315843.jpg

このANCHOR10周年記念のRNC7は、発売が発表された時に一目惚れして購入しました。
人生の中で一目惚れしたのは、これ一回だけですね(笑)。
日本的な色合いで見てるだけでも飽きないですし、乗り味も非常に優しく、いつまでも走れそうな自転車で、とても気に入っています。
d0264476_13414890.jpg

輪行での遠征ツーリングにも行って、思い入れの強い一生手元に残しておきたい自転車の一つです(^O^)

by SG_Meccanico | 2012-06-30 13:44 | My Bike | Comments(0)

古くなったリムセメント

居間のディスプレイと化していた自転車に久しぶりに乗りたいなと思って、全体を整備することにしました。
その自転車は、テスト投稿で載せたANCHORの10thアニバーサリーモデルなのですが、3年ぐらいほぼ手付かずの状態でした(^^;)

まず手を付けたのは、ホイール。
チューブラーなので、リムセメントが完全に乾いていました。
d0264476_16394950.jpg

この状態までなってしまうとリムセメントを削ぎ落とさないと、タイヤの貼り直しができません。
マイナスドライバーで削いでいき、最後に真鍮ブラシで仕上げることにしました。
地味な作業ですが、根気強くやるしかありません。正直、あまりやりたい作業ではないですね(笑)。
リムセメントを落とすための溶剤が出ていますが、乾いたリムセメントだとドロドロになってしまい、反って作業が大変になってしまうので、このやり方がお勧めです。

2時間ぐらい作業して、前後とも綺麗になりました。
d0264476_16471842.jpg

ちょうど良い機会なので、リムセメントではなく、チューブラーテープで貼り直しました。
テープだと、リムセメントのように堆積していかないので、タイヤ交換の時にかかる手間が10分の1ぐらいになって楽です。
貼り付ける時に、タイヤが汚れないように気を使わないでいいのも良いですね(^O^)

チューブラータイヤですが、できれば半年ごとに貼り直して下さい。
貼り付けてから1年以上たったタイヤは、セメントやテープの接着力が落ちて走行中に外れる可能性があるので、そうなる前に貼り直しましょう!

by SG_Meccanico | 2012-06-29 17:03 | メンテナンス | Comments(0)

テスト

テスト投稿その2。
d0264476_8515216.jpg

by SG_Meccanico | 2012-06-29 08:51 | Comments(0)

キャリー

約15kgあるツールボックスを手に持って歩くのはきつそうなので、キャリーを購入しました。
d0264476_16573821.jpg

これで会場内の移動も楽チンになるはず(^O^)

by SG_Meccanico | 2012-06-28 17:03 | ツールボックス | Comments(0)

スポークレンチ

ツールボックスの中身を充実させるため、工具漁りをしています。
昨日、手に入れたのは、通常のニップル用のスポークレンチ。
d0264476_15545674.jpg

イマイチな物が多く困っていたのですが、先輩のお店にお邪魔した時に、良さそうな物を教えて頂き、入手しました。
他には、各メーカー・各モデルの専用スポークレンチを手配中です。
完組ホイールは、同じメーカーでもモデルによってニップルの形やサイズが違うので、調べるだけでも結構大変です。

by SG_Meccanico | 2012-06-26 16:05 | ツールボックス | Comments(0)

ミノウラ製3本ローラーのトラブルシューティング

ミノウラ製の3本ローラーを使用している内に、異音や振動が出るようになって気になるということはありませんか?
ミノウラのHPでは、これらの問題についてのトラブルシューティングをきちんと載せているのですが、ここでも簡単に説明したいと思います。

異音の原因として、一番最初に診るのは、ナットの緩みによるベアリングのガタ。
これは、17㎜のスパナ(2本必要)で、締め直すだけなので、簡単に対処できます。
d0264476_9574123.jpg

異音の音が大きい、もしくは振動がする場合は、ローラー両端の樹脂キャップの接着が外れている可能性大です。
d0264476_9494292.jpg

ローラーには、溝付き(右側)と溝無し(左側)の樹脂キャップがありますが、溝無し(左側)のキャップの接着が外れていることが多いです。
確かめるには、ローラーを本体から外す必要があります。
d0264476_1024011.jpg

外れた樹脂キャップは、接着剤で再接着すれば解決するのですが、接着が外れたまま使用し続けると、樹脂がすり減ってしまい、再接着できなくなってしまいます。
ただ、樹脂キャップの再接着ができなくなっても、ミノウラは、ローラー本体や樹脂キャップをリペアパーツとして用意しているので、パーツ代が余計に掛かってしまいますが、きちんと補修できるので安心してください。

先にも述べたように、ミノウラの商品ページでは他のトラブルの対処についても説明されているので、お持ちのローラー台に不具合が出た時にご覧になることをお勧めします。
アクションマグローラー(商品ページの下部にあります) http://www.minourausa.com/japan/trainer-j/roller-j/action-j.html
モッズローラー(同じくページ下部にあります) http://www.minourausa.com/japan/trainer-j/roller-j/moz-j.html

by SG_Meccanico | 2012-06-23 10:27 | トラブルシューティング | Comments(1)

ボックスの中身

今回は、ツールボックスの中身をざっとご紹介。
使用頻度が高い工具は、取り出しやすい上段に収納するようにしています。
一番上の本体には、アーレンキーセット、ペダルレンチ、プライヤー、ニッパーなどを収納。
d0264476_2221344.jpg

上段のトレイも出番が多いドライバーやタイヤ―レバーを収納。
d0264476_2228444.jpg

中段のトレーには、BB・ロックリング・チェーン・ホイール関連のツールを収納。
この辺りの工具が必要な場合は、それなりの作業をすることになるので、レース会場ではそれほど出番はないと思います。
他には、レンチや各種ソケット、貸出可能なアーレンキーもあります。
d0264476_22341178.jpg

下段のトレーは、あまり出番がないであろう工具たちを収納。
でも、どんなメカトラブルがあるか分からないので、できるだけ対応できるようにしています。
d0264476_22394399.jpg

トルクスなど、まだ揃えなければいけない工具もあるので、これからさらに充実させていく予定です。

by SG_Meccanico | 2012-06-21 22:55 | ツールボックス | Comments(0)

これが相棒です。

皆さん、はじめまして!
一発目の記事は、一緒にレース会場を回るツールボックス『MEIHO:TRENDY No.8200』を紹介します。
d0264476_19103985.jpg

MEIHOというと、ルアーフィッシングをする方には、タックルボックスのブランド“VERSUS”の名で馴染みのあるメーカーではないでしょうか?
自転車を始める前、ルアーフィッシングに夢中になっていた頃は、VERSUSのタックルボックスを愛用していたので、これから相棒となるツールボックスもMEIHO製にしました。
正面のトレイ以外は、赤(朱色?)一色で、結構目立つんじゃないかというのも、これを選んだ理由の一つです。
レース会場で私を探す際は、この赤いツールボックスを目印にして下さい。

by SG_Meccanico | 2012-06-20 19:33 | ツールボックス | Comments(4)