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バルブコアの緩み

チューブラータイヤをお使いの皆さん、バルブコア(下の写真の銀色の部分)に緩みがないか点検していますか?
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WO用のチューブ(特にロングバルブ)でも、このバルブコアを取り外しできるようになっている物があります。
Vittoriaの取り換え可能なアルミバルブも同様です。
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バルブコアを締める工具をお持ちでない方は、行きつけのショップで絞めてもらってください。
最近空気の抜けが早いような気がするという方は、要チェックです!

by SG_Meccanico | 2012-07-09 16:32 | メンテナンス | Comments(0)

レース前の整備依頼

今月中旬にレースがあるので、その前に気になるところを整備してほしいと、1台お預かりしました。
気になると言われた箇所は、ホイール・ブレーキ・フロント変速の3箇所。
ホイールは、センターがずれていたので、タイヤを外してセンター出しと振れ取り。
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フロントは、それほど狂いがありませんでしたが、リアは、かなりセンターがずれていたのと、ハブにガタがあったので、ベアリングの玉当り調整をしました。
カンパとフルクラムのハブは、2.5㎜と5㎜のアーレンキーだけで玉当り調整ができるので、作業が楽で助かります(^O^)
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ブレーキは、効きが悪いとのことで見てみると、前後ともブレーキセンターがずれていたのと、ブレーキシューのトーインが全くついていませんでした。
ブレーキシューのトーインは、フロントを少しきつめ、リアは浅めにつけるようにしています。
それと、ブレーキを引く時に引っ掛かりを感じてワイヤーをチェックすると、全くグリスが付いていなかったので、インナーワイヤーのグリスアップをしました。
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フロント変速の不調は、ワイヤーの張り具合が合っていなかったので、張り直しと少しだけアジャストボルトを調整して問題解決。
あとは、他に問題がある箇所がないか全体をチェックして整備完了!
これで、ストレスなくレースに集中してもらえるはずです(^O^)

by SG_Meccanico | 2012-07-03 21:15 | メンテナンス | Comments(0)

古くなったリムセメント

居間のディスプレイと化していた自転車に久しぶりに乗りたいなと思って、全体を整備することにしました。
その自転車は、テスト投稿で載せたANCHORの10thアニバーサリーモデルなのですが、3年ぐらいほぼ手付かずの状態でした(^^;)

まず手を付けたのは、ホイール。
チューブラーなので、リムセメントが完全に乾いていました。
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この状態までなってしまうとリムセメントを削ぎ落とさないと、タイヤの貼り直しができません。
マイナスドライバーで削いでいき、最後に真鍮ブラシで仕上げることにしました。
地味な作業ですが、根気強くやるしかありません。正直、あまりやりたい作業ではないですね(笑)。
リムセメントを落とすための溶剤が出ていますが、乾いたリムセメントだとドロドロになってしまい、反って作業が大変になってしまうので、このやり方がお勧めです。

2時間ぐらい作業して、前後とも綺麗になりました。
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ちょうど良い機会なので、リムセメントではなく、チューブラーテープで貼り直しました。
テープだと、リムセメントのように堆積していかないので、タイヤ交換の時にかかる手間が10分の1ぐらいになって楽です。
貼り付ける時に、タイヤが汚れないように気を使わないでいいのも良いですね(^O^)

チューブラータイヤですが、できれば半年ごとに貼り直して下さい。
貼り付けてから1年以上たったタイヤは、セメントやテープの接着力が落ちて走行中に外れる可能性があるので、そうなる前に貼り直しましょう!

by SG_Meccanico | 2012-06-29 17:03 | メンテナンス | Comments(0)