カテゴリ:ツールボックス( 28 )

タミヤのニッパー

メーターのセンサーやサイクルイベントでのバイクゼッケン・計測チップなどを取り付ける時に、タイラップは必需品だと思います。そんなタイラップの余りを気持ち良くカットできるニッパーがこちらです。
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タミヤのニッパーは、断面を綺麗にカットできてお勧めです(^_^) ちなみに、自分はプラモデルを全く作らないので、タイラップのカット専用ニッパーになっています(笑)。

by SG_Meccanico | 2016-02-27 17:15 | ツールボックス | Comments(0)

工具の加工

基本的にパーツそれぞれに専門の工具がありますが、より使い易くしたり、違う用途に使うために工具を加工することがあります。最近はシマノのペグスパナを加工しました。
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シマノもカンパもギヤにネジを切っているタイプが主流になり、ピンを締める時にペグスパナを回り止めとして使う機会は少なくなりましたが、さらに使用頻度が低くなったクランクキャップの開け閉めに使う側の真ん中を削りました。で、これをどこに使うのかというと、ダイワのスピニングリール(カルディア以下)のドライブベアリングカバーです。全く違う用途ですが、ピッタリのサイズで脱落帽子もできて完璧です(笑)。
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こういう流用を思い付くのは、普段から色んな工具に触れているからこそなのかな?と思ってます。

by SG_Meccanico | 2014-08-30 06:30 | ツールボックス | Comments(0)

工具の置き方の拘り

下の写真を見て、ゴチャゴチャしてるなぁと思われるかもしれませんが、自分なりに工具を取り出し易いようにしています。きちんと並べて置くと見た目は綺麗なのですが、取り出すのに時間が掛かり、仕舞うのも少し面倒臭くなるので、自分の場合は用途や種類に分けて放り込む方がスムーズに作業が進みます。
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重量が20kg以上あるツールボックスの一番上には一番使う六角・トルクスレンチやペダルスパナ・プライヤー・ワイヤカッターなどを、一段目のトレイにはこれも出番が多いタイヤレバーやドライバー類、二段目のトレイはソケット類やレンチ・ニップルレンチなどに分けています。
他の大きな工具(特に特殊工具)は、他のボックスに入れてすぐに取り出せるようにしています。
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工具を探すことほど無駄な時間が掛かり、作業のリズムを悪くすることはないので、そのようなことがない様に、全ての工具をどこに置いているかは当然把握しています。なので、最初に置き場を決める時は、よ~く考えて何度も入れ直しをしました。よく使うからといって、1箇所にまとめてしまうとゴチャゴチャし過ぎて、探すのに時間が掛かってしまうので、適度に分散させることも重要です。

by SG_Meccanico | 2014-07-12 06:30 | ツールボックス | Comments(2)

3つのBBツール

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、7900番DURA ACEまでの既存のモデルと9000番DURA ACEと6800番ULTEGRAはそれぞれBBツールのサイズが違います。7900番DURA ACE>6800番ULTEGRA>9000番DURA ACEの順でBB径が小さくなっています。ちなみに、7900番DURA ACEまでのBBツールはカンパも共通サイズです。
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こういうサイズの多様化はあまり嬉しいことでないのですが、今年の夏頃発売されると思われる5800番105のBB径も違ったら面倒になるなぁと戦々恐々としております(笑)。できれば、こういう工具類は共通にしてほしいというのが正直なところです。

by SG_Meccanico | 2014-03-08 06:30 | ツールボックス | Comments(0)

RYOBI ホビールータ

色んな用途で何かと活躍してくれるリューターを購入しました。選んだのは国内メーカーのRYOBI(リョービ)です。以前はリールなどの釣り具も手掛けていましたね(現在、釣り具ブランドのRYOBIは釣り具の大手小売店・上州屋が行っています)。
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一番の用途はパンク修理時のチューブのならしですが、様々なビットを揃えることで、金属パーツの削り微調整や工作などでも使えます。他には、釣具の加工にも重宝します(笑)。ちょっとしたことで、あると便利なツールですね(^_^)

by SG_Meccanico | 2014-01-11 11:30 | ツールボックス | Comments(0)

自転車技士・自転車安全整備士

8月に自転車技士と自転車安全整備士の試験を受けて、無事両方とも合格しました(^_^) どちらも協会の認定資格で、持っていなくても自転車屋はできるのですが、お客さんには「きちんと基本技術と知識を持っていますよ」という指標になるはずです。安全整備士は、TSマークを扱うための資格でもあります。
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簡単に試験のレポートを。試験は実技と筆記、安全整備士は面接の3つを受けなければいけません。

実技は、25分で8部組の自転車を指定の状態にばらして、80分でJIS規格に沿うように組み上げます。ばらすのは殆どの人が、時間に余裕を持ってできます。問題は組み立てで、特に後輪のバラ組みが制限時間内に終えられるかを左右します。基本技術がしっかり身に付いている人なら、焦らずに落ち着いて作業すれば、制限時間内にしっかり点検までできます。本番では、練習よりも早く作業を終えることができて、念には念をと3回点検することができました(^_^)

筆記試験は、技士が自転車やJIS規格に関する問題が20問、安全整備士は25問の正誤問題で、制限時間70分で同時に受けます。技士の方は、1~2年分の過去問を一通りやれば、問題の傾向が把握できます。
安全整備士は、自転車の基本知識と一般常識に関することが殆どなので、過去問を1回やるだけで十分です。出題数が、一昨年まで200問、昨年は150問と多かったのですが、今年はたったの25問で肩透かしを食らいました(^^;)

安全整備士の面接試験は、試験管1人に対し受験者4人で、簡単な受け答えをするだけです。自分の場合は「自転車に乗る時に禁止されている行為を、受験番号が若い方から1つずつ挙げてください」というものでした。ちなみに、試験会場が和室で、禅問答のように正座しながらの面接でした(笑)。

基本的な技術と知識を持ち、きちんと準備すれば、実技・筆記・面接のどれも問題なくクリアできるはずです。

by SG_Meccanico | 2013-10-05 14:00 | ツールボックス | Comments(2)

お勧め!Weraドライバー

以前にもトルクスレンチで紹介したドイツの工具メーカー『Wera』ですが、ドライバーも使いやすくてお勧めです(^_^) ドライバーのラインナップが数種類ありますが、この緑の柄のモデルが一押し!です。
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ドライバーの先端にレーザーチップ加工が施され、ネジ穴をしっかり捉えてくれるので、不意に滑らせてネジ穴を舐めてしまうようなことが少なくなります。なので、仕事で使う人にはもちろん、工具の扱いになれていない人にもお勧めです!(^_^)
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このWeraのドライバーが良過ぎるので、PBのドライバーが控えに回るという贅沢な状態になってます(笑)。

by SG_Meccanico | 2013-07-06 11:30 | ツールボックス | Comments(0)

直尺

自転車の各ポジションを測る時に出番が多い直尺を購入しました。 サイズが大きい自転車だと、地上~サドル上部の高さが1mを越えることもあるので、1.5mを用意しておく必要があります。1mまでなら手頃な値段なのですが、1.5mから値段がグンッと上がり結構高価です(^^;)
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コンベックス(巻尺)でも計測できますが、サドルとハンドル・ブラケットの落差を測る時は、直尺の方がより計測し易くなり、正確さも増します(^_^) このぐらいの幅だと、ブラケットの傾きなども計測できるので、より細かい測定が可能になります。
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by SG_Meccanico | 2013-06-27 17:30 | ツールボックス | Comments(0)

測定器製作

フィッティングに必要な測定器を製作中なのですが、あと少しで完成!というところで想定外のことがあり、中断になりました(^^;) フィッティングに興味がある方なら、下の写真を見れば、何を作ろうとしているか分かると思います。
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そろそろ、こういう測定器具も揃えていこうかと思っています。しかし、測定器具もプロ用自転車工具に負けないぐらい高いですねぇ~。

by SG_Meccanico | 2013-06-21 11:30 | ツールボックス | Comments(0)

コラムカットに欠かせない工具

フォークコラムをカットするのに欠かせない工具、ハンドソーを購入しました。
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ハンドソーは、自転車用工具を出している工具メーカーからも出ていますが、切削工具の専門メーカーとして定評のあるLENOXを選択しました。力が入り易く持ち易いハンドルが良いですね(^_^) カーボンコラムは、引っ掛かって切り難いので、目が細かい刃を使います。

by SG_Meccanico | 2013-05-19 18:00 | ツールボックス | Comments(0)