足先の冷えを防ぐトゥウォーマー

寒波の影響で寒い日が続き、シューズカバーを付けて自転車に乗っている人が多いと思います。暖かいのは良いけど、シューズカバーって足首の動きに干渉して気になるということはありませんか? 自分も足首への干渉が気になるので、寒い時はシューズカバーではなくトゥウォーマーを付けています。
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足で一番冷えを感じるのは足先です。寒がりではなければ、トゥウォーマーでも5℃ぐらいまでであれば、意外と冷えが気にならないのではないかと思います。自分の場合は、寒さや冷えが気にならない方で、5℃ぐらいまでならシューズカバー無しでも大丈夫なので(笑)、トゥウォーマーさえあれば、九州程度の冬なら乗り越えることができます。
あと、靴の脱ぎ履きが楽なのもトゥウォーマーの利点ですね(^_^)

by SG_Meccanico | 2014-12-20 11:30 | 冬を快適に!防寒のススメ | Comments(0)

胴体と末端の保温が防寒の肝!

冬の厳しい寒さを凌ぐには、胴体と手や足の末端の防寒が重要です。

胴体の防寒には、ウィンドブレークジャケットやウィンドブレーカー・ベストなどの防風することが大事です。ベンチレーション(通気)を確保することも忘れずに!
手もウィンドブレーク素材に中綿が入った2重構造のグローブがお勧めです(こんなの→http://www.pearlizumi.co.jp/goods/cms/detail.php?id=265)。寒さが厳しい時は、このグローブの下にインナーグローブをするとさらに保温効果がUPします(^_^)
足はウィンターソックスウィンドブレーク素材を使ったシューズカバーで防風・保温すると足先が冷たくなるのを防げます。冷え症で足先が冷えやすい人は、冬用シューズも検討する価値があります。

by SG_Meccanico | 2013-11-28 15:50 | 冬を快適に!防寒のススメ | Comments(0)

寒い時こそベンチレーションが大事!

寒い時はウィンドブレーカーやベストで防風すると保温効果がありますが、その中の湿気を外に出してあげないと、だんだん衣服内が湿ってきて汗冷えしてしまいます。どんなに吸湿拡散性が良いインナーを使っていても、アウターウェアのベンチレーション(風通し)ができていないと、効果が半減してしまうので注意しましょう。

背中や脇の下から湿気を逃がせるようになっているウィンドブレーカーや、背中側がメッシュになっているベストがお勧めです。ウィンドブレーカーやベストにこのようなベンチレーション機構がない場合は、フロントのジップを少しだけ開けると内側の湿気を外に逃がすことができます。ジップを開け過ぎると、胴体が冷えてしまうので、首元をほんの少し開けるぐらいでOKです。
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アウターウェアとして最適なのは、前にも紹介した防風・吸湿拡散性に優れたウィンドブレークジャケットです。これ一枚で冬のサイクリングが快適になります(^_^)

by SG_Meccanico | 2013-11-25 22:19 | 冬を快適に!防寒のススメ | Comments(0)

夏用と冬用アンダーの重ね着で保温力UP!

非常に高い吸湿拡散性を持つ夏用アンダーは、寒い冬でも活躍します。冬用アンダーの下に夏用アンダーを着ることによって、肌を常にドライに保ち、さらに空気の層も1層増えるので、保温力がUPします。吸湿拡散性に劣るヒートテックは、夏用アンダーと重ね着することにより、汗冷えを解消できます。
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モンベル・ジオラインのように吸湿拡散性に優れる冬用アンダーでも、夏用アンダーとの重ね着はとても有効です。夏用アンダーを活用して、寒い冬も快適なサイクリングを楽しみましょう(^_^)

by SG_Meccanico | 2013-11-22 13:00 | 冬を快適に!防寒のススメ | Comments(2)

レッグウォーマーとタイツの重ね着

今日のように冷え込みが厳しい時は、脚も防風をすると保温性が良くなります。ただ、ウィンドブレーク素材のタイツは、素材の伸びがないため、ごわついて脚の動きに干渉してしまいます。
そこで、自分がやっている冷え込みが厳しい時のお勧め脚の防寒法は、レッグウォーマーとタイツの重ね着です。タイツの下にレッグウォーマーを履いて2重にすることで、空気の層を一つ増やせて保温性が良くなり、ウィンドブレーク素材のタイツのようなごわつきもありません。ただ、通常の裏起毛のタイツ1枚と比べると若干脚の動きに干渉してしまいます。寒さに震えながら走るよりは何倍もマシだし、収納で嵩張る冬用ウェアを減らせるので、自分はこのやり方をずっとしています。レッグウォーマーは、肌寒い時期に重宝するし、タイツより安いのでお財布にも優しいですよ(^_^)

by SG_Meccanico | 2013-01-27 19:45 | 冬を快適に!防寒のススメ | Comments(0)

お勧め!インナーグローブ

肌寒い~極寒の中を走る時に、インナーグローブがあると重宝します。自分が使っているのは、自転車メーカーのではなく、ミズノの発熱素材ブレサーモを使ったニット調のグローブです。
http://www.mizunoshop.net/f/dsg-201168
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生地がニット調なのと、指の部分に縫い目がないので、着用した時のフィット感が非常に良いです。指先が冷えるかな?というぐらいの肌寒い時は夏用グローブの下に付けて、冷え込みが厳しい時には冬用グローブのインナー手袋として使っています。
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これ1枚でも下手な薄手の冬用グローブよりも暖かいですよ(^_^) 10℃ちょっとなら夏用グローブ+ブレサーモ手袋で走ってしまうこともあります。

by SG_Meccanico | 2013-01-25 20:20 | 冬を快適に!防寒のススメ | Comments(0)

お勧めはベスト!

前回紹介したウィンドブレーク素材のジャケットを持っていない場合、ウィンドブレーカーで防風している方が多いと思います。でも、バタつきが気になる方が多いのではないでしょうか?5℃を切るような冷え込みが厳しい時は、ウィンドブレーカーを着た方が良いと思いますが、10℃前後であればベストがお勧めです。この程度の気温であれば、胴を防風するだけで、保温性が良くなり、不思議と腕の冷えも抑えられます。ベストだとバタつきも少ないので、気分良く走れると思います(^_^)
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まだまだ寒い時期が続くので、もう少し防寒の話を続ける予定です!

by SG_Meccanico | 2013-01-23 18:51 | 冬を快適に!防寒のススメ | Comments(0)

ウィンドブレークジャケット

冬のアンダーウェアの話をしたので、今回からアウターの話を。
冬のアウターウェアは、風を通さない防風素材を使ったジャケットを着ると、防寒性が良くなります。パールイズミやチャンピオンシステムはウィンドブレーク、カンパニョーロはサーモテクストランと、メーカーによって呼び方は違いますが、これらのウィンドブレーク素材のジャケットは、各ウェアメーカーから発売されています。防風性だけでなく、吸水拡散性にも優れているため、ウェア内をドライに保てます。また防水性もあり多少の雨ではウェアの中が濡れることがありません。自分が自転車を始めた頃は、高価でちょっと手を出し難い高機能ウェアでしたが、今では値段もこなれて手を出しやすくなっています(^_^)
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このウィンドブレーク素材のジャケットは、10℃を切るような寒い時だけではなく、アンダーを夏用のシャツだけにすることで、10~15℃ぐらいの肌寒い程度の気温でも使えます。このようにアンダーとの組み合わせを変えることで、晩秋~初春まで使えるので、ウェアに掛けられる予算が少ない場合は、とりあえずウィンドブレーク素材のジャケットを1枚持っておくと重宝しますよ(^_^)

by SG_Meccanico | 2013-01-21 17:00 | 冬を快適に!防寒のススメ | Comments(4)

冬用のアンダーウェア選び

寒い冬を走るためには、保温性の高いアンダーウェアは不可欠です。冬用のアンダーウェアといえば、ヒートテックを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?自分も自転車を始めてからずっと冬はヒートテックを着ていましたが、最近モンベルのジオラインを着るようになりました。
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ヒートテックは走っている時は暖かいけど、停まって休憩しているとすぐ冷えてしまい、冷え込みが厳しい時は赤信号で停まっている間に冷えてしまっていました。その冷えの原因はなんだろう?と考えて、出た結論が汗でした。自分は大汗かきで、冬のLSD程度でもかなり汗をかくため、汗冷えしてしまっていたようです。

そこで、吸湿発熱素材のヒートテックではなく、高い保温性を持ちながら、抜群の吸水拡散性を持つジオラインを試してみることにしました。ジオラインの保温性については、冬の普段着のアンダーとして長年使用してきたので、問題ないとわかっていましたが、吸水拡散性による汗冷え防止は、想像以上に効果があり、長めに休憩しても体が冷えることがなくなりました(^_^)
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ヒートテックのような吸湿発熱素材の弱点として、発汗量が多い場合だと肌に湿気が残ってしまい、汗冷えしてしまうようです。発汗量が少ない人やあまり汗をかくことがない日常生活で活躍するアンダーウェアと言えると思います。
ジオラインのような吸水拡散性に優れた素材は、ヒートテックのように発熱はしないけど、肌をドライに保つことにより汗冷えを防いで、自転車のように運動量が多いシチュエーションで高い保温力を発揮してくれます。

どちらかが優れているということではなく、各々の体質や使うシチュエーションによって、これらを使い分けるのが、冬を快適に過ごすための秘訣です。というのを、某知恵袋的なところで読みました(笑)。

by SG_Meccanico | 2013-01-17 16:50 | 冬を快適に!防寒のススメ | Comments(0)

パールイズミ ウィンターソックス

カンパ・・・・・いや寒波襲来(ベタだな(^^;))で寒い日が続くと、足先と手先の冷えが気になりますね。足先の冷え対策でシューズカバーをする方が多いと思いますが、パールイズミのウィンターソックスを併用するとさらに寒さを抑えられますよ(^_^)
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自分は冷たいのがあまり気にならないので、ウィンターソックスを履いていれば、5℃をちょっと切る程度ならシューズカバー無しで走っています。10℃近くになると、ちょっと足先が汗ばむぐらい保温性は抜群です。丈が少し長めなので、タイツやレッグウォーマーを重ねることができて、脚が出ないのもGood!(^_^)

by SG_Meccanico | 2012-12-09 17:40 | 冬を快適に!防寒のススメ | Comments(0)