夏の水分補給は、マメにチビチビと。

そろそろ梅雨明けか?という時期になり暑さが増してきて、脱水症状や熱中症に気を付けないといけなくなります。首筋などに水をかけて身体をクーリングするのもとても有効ですが、やはり脱水症状や熱中症の予防の要となるのは水分補給です。

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喉が渇いてからゴクゴク飲むのではなく、喉が渇かないようにマメにひと口ずつ飲むようにすると、胃腸への負担が少なく、身体がオーバーヒートしないように安定して汗が出る状態を保てます。自分は暑がり&大汗かきなので、走行中に短い間隔でひと口、赤信号で停まった時にひと口という感じで、マメにひと口ずつ飲むようにして、2時間程の走行で600mlのボトル2本が空になるぐらい水分を摂っています。それでも、走った後の発汗量と水分補給した量の収支は、発汗量の方が多い赤字です。個人差はありますが、自転車に乗っている間は、思っている以上に発汗しています。

ツールを観ながらワインをチビチビ呑んでいたら、いつの間にかボトルが空になってしまうような感じで(笑)、自転車に乗る時もマメにチビチビ水分を摂るようにしましょう(^_^)

by SG_Meccanico | 2017-07-15 06:30 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)