LAKE CX237 インプレ

拘りのシューズメーカーLAKEのCX237を使い始めてから3ヶ月ほどたったので、簡単なインプレッションを紹介します。
フルグレインレザーを使用しているアッパーは、使い始めから足馴染みが良く、使えば使うほどフィット感がさらに良くなり、非常に快適です♪ 踵以外に継ぎ目が無いのも、フィット感の良さの秘訣なのかもしれません。最近のシューズとしてはメッシュ部分が少ないですが、フルグレインレザー自体に通気性があり、足が蒸れることがありません。一つ注意点として、アッパーが天然皮革のため、白いソックスだと色移りします。
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フルカーボンソールは、硬過ぎず軟過ぎずの絶妙な剛性で、力はロスせず、長時間のライドでも足が痺れたりすることがありません。この絶妙な味付けは、さすが自転車用シューズにおけるカーボンソールの第一人者といった感じです(^_^) ただ、ソールの踵部分が滑り易く、さらに削れ易い上にかしめで交換できないというのは、素晴らしい出来のこのシューズで唯一残念な点です。せめて、もう少し踵を高くするか、交換可能にしてほしいところです。
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CX237の総評として、これでフラッグシップモデルではないのが驚きなぐらいの非常に素晴らしいシューズです。3rdモデルでこの出来で、フラッグシップモデルのCX402は、どれだけ凄いのだろうと興味を魅かれますね。また、CX237と同じフルカーボンソールで、アッパーにアクションレザーを採用しているCX217も気になるところです。

by SG_Meccanico | 2015-06-30 11:30 | 製品インプレ | Comments(0)