ボトル台座の緩みチェック

点検・整備の時に必ずチェックして、高確率で緩んでいる箇所はいくつかありますが、ボトル台座のボルトもその内の一つです。緩んでいる頻度は、クランク周りやペダルと合わせてトップ3に入ります。
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通常のボトルを満杯にすると500g強、ロングボトルだと800gぐらいになり、意外と負担が掛かる箇所なので、1~2ヶ月ごとにボルトの緩みが無いかチェックしましょう。ボルトが緩んだままにしておくと、ボトル台座のタップやボトルケージが痛んだり、カーボンフレームだと最悪の場合、ボトル台座がもげてフレーム自体が使えなくなることもあります。
※ボルトを締める時は、締め過ぎに注意してください。

by SG_Meccanico | 2014-09-06 06:30 | メンテナンス | Comments(0)