2-3 サドル高の目安は140°~160°

脚の長さが同じでも、サドルの高さは人ぞれぞれと2-1で書きましたが、高さを調整する目安として、ペダルを下死点(踵は水平)にした時、股関節―膝関節―踝(くるぶし)を結んだ線の内側が140°~160°の範囲内に収まるようしましょう。
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大まかな目安として、腰周りや足首が柔軟であれば140°よりの低めから、腰周りが硬いもしくは足首が強く踵の位置が高い人は、160°よりの高めのサドル高から試してみましょう。
この140°~160°の範囲内でサドルの高さを調整して、上死点をスムーズに通過できるかをチェックするのがコツです。上死点で膝が詰まらないようであれば、140°よりの低めのサドル高にした方が、ペダルをしっかり踏み込めます。

by SG_Meccanico | 2013-11-01 11:30 | もっと楽に走ろう! | Comments(0)