リムテープの下にリムテープ

バルブ口の角を隠すために、この箇所のリムテープは2重にしています。
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バルブ穴の角は、見落とされがちですが、パンクの原因になる箇所です。チューブのバルブ付近は補強されていますが、ロードバイクだと7気圧前後の強い圧力を受け続けているので、だんだん角が食い込んでいき、しまいにはパンクしてしまうことがあります。特に近年は肉薄の軽量チューブが一般化してきているので、要注意です。

by SG_Meccanico | 2013-03-08 17:05 | メンテナンス | Comments(2)

Commented by オヤジ at 2013-03-08 17:18 x
これが原因らしいパンクを2度経験。
場所を見て、二重にすればとは、思ったのですが。(汗)
この箇所のリムテープは2重<具体的に、リムテープを日本買って、1本は普通にパチンと装着、2本目は穴の開いている所数センチを下側に入れるのですか。
具体的な方法が、、、、(汗) 
Commented by SG_Meccanico at 2013-03-08 17:55
オヤジさん、下の角を隠すテープは、裏に糊がついている布製のリムテープを5㎝ほど切って、上のリムテープを嵌める前に貼り付けています。
丸々2本のリムテープを重ねるわけではないので、ご注意を(笑)。