荷物は自転車に持ってもらおう!

輪行ツーリングする時は、日帰り・泊りがけどちらの場合でも、自転車に荷物を持ってもらうと、より楽にツーリングを楽しむことができます。
自分の場合、泊りがけの時は、フロントバッグ+リアバッグで自分では一切荷物を背負うことはありません。着替えも最低限に抑えて、2枚以上持って行くのは、嵩張らない靴下と下着ぐらいで、毎日宿に着いたらジャージ等は洗っています。たまにレーパンのパッドが乾いておらず、穿いた時にお尻がヒンヤリすることがありますが(笑)、どうせすぐ汗をかくので気にならなくなります。
あと、リアバッグのみだと重心が後ろよりになってバランスが悪くなるので、フロントバッグを併用することで、適度に前にも荷重が掛かるようになり、バランスが良くなります。
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自分が使っているのは、フロントバッグがRIXEN & KAULのデイパックボックス(容量8L)、リアバッグがCarradiceのネルソン(容量15L)です。RIXEN & KAULのフロントバッグは、ドイツ製品らしい堅実な作りで、専用アタッチメントのおかげでボタン一つで簡単に脱着できて、トイレなどの自転車から離れる時にも持って行けるので、貴重品などを入れるのに最適です。Carradiceのリアバッグは、ウォータープルーフ(防水)加工がされていて、サドルレールに取り付ける専用キャリアを使えば、自転車への取付も簡単にできます。
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日帰りの場合は、フロントバッグのみにしています。容量が8Lあるので、着替え(薄手の物)・輪行袋・地図を入れるのにちょうど良い大きさです。フロントバッグは、走行に与える影響が少ないので、日帰り輪行ツーリングには超お勧めです!

by SG_Meccanico | 2013-02-12 18:25 | お勧め&便利グッズ | Comments(0)