タイヤの摩耗インジケータ

コンチネンタルのGP4000Sには、タイヤの交換時期を判断するためのインジケータがあります。下の写真の2つの穴が、そのインジケータです。
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この穴の輪郭が分からなくなってきたら、タイヤの交換時期ですよという合図です。写真のタイヤは3000㎞ぐらい使いまだ穴がわかりますが、あと500㎞ぐらいかな?って感じです。
他のメーカーでは、BSのエクステンザのタイヤ(一部を除く)にも同じく交換時期を知らせるインジケータがあります。エクステンザの場合は穴でなく、タイヤが減ってくると、オレンジ色のベースコンパウンドが見えてくるようになっています。

通常はタイヤの交換時期は目で減り具合を見て判断するのですが、このようにインジケータがあると判断しやすいですね(^_^) あと、商売的にもはっきりとタイヤ交換を提示できるので助かります(笑)。冗談は置いといて、減ったタイヤは、グリップが落ちるし、異物が貫通し易くパンクする可能性も高くなるので、使いすぎはあまりお勧めできません。

by SG_Meccanico | 2013-02-02 18:40 | メンテナンス | Comments(0)