嵌め難いチューブラータイヤの対処

コンチネンタルのチュブラータイヤの定番コンペティションは、タイヤを嵌め難いことでも有名(?)ですが、GP4000チューブラーも少しきつめでした。こういうチューブラータイヤをリムに嵌めやすくしたい時は、タイヤだけの状態でタイヤの最大空気圧のちょっと手前ぐらいまで空気を入れて数日放置してください。中のチューブがラテックスの場合は、空気の抜けが早いので、毎日空気を補充してください。
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2・3日経ったら、タイヤが伸びて最初の時より、リムに嵌めやすくなっているはずです。この段階でタイヤの貼り付けをしてもいいのですが、リムに嵌めた状態で同じように空気を入れて1・2日ぐらい放置しておくと、貼り付け作業の時に、より楽にタイヤを嵌めることができます。

PS コンペティションがどれぐらい嵌めるのがきついタイヤなのか、怖いもの見たさでちょっと興味があります(笑)。もちろんタイヤ自体の性能も(^_^)

by SG_Meccanico | 2012-10-30 13:10 | メンテナンス | Comments(0)