予備を持ちましょう

先日の記事で曲がりやすいと紹介したリアディレイラ―ハンガーですが、できるだけ予備を持つことをお勧めします。
d0264476_14484149.jpg

リアディレイラ―ハンガーは、衝撃を受けた時フレームにダメージを与えないようにするために軟らかいアルミが使われいるため、曲がってしまった場合の修正は、1回が限度だと思ってください。曲がり方によっては、1回目の修正でも折れてしまう場合もあります。また、メーカーによっては、リアディレイラ―ハンガーに溝を付けて、衝撃を受けた時にわざと折れるように設計されている物もあります。
d0264476_1457773.jpg

最近はフレームや完成車に、予備のリアディレイラ―ハンガーが付属している場合もありますが、大抵の場合はリペアパーツとして購入しなければいけません。値段は2000~4000円ぐらいなので、ぜひ予備を持ちましょう。できれば、その予備を、スペアチューブなどと一緒にサドルバッグなどに入れて携帯し、出先でのトラブルにも対処できるようにしましょう。
交換作業自体は簡単ですが、必要な工具が、フレームによって六角・トルクス・+ドライバーと違うので、スペアを購入される際に確認してください。あと、リアディレイラ―を付け外しするための工具もお忘れなく!

by SG_Meccanico | 2012-10-19 15:19 | お勧め&便利グッズ | Comments(0)