ウェットタイプのチェーンオイルは、しっかりした拭き取りが大事

近年は、静粛性や抵抗の少なさから、ウエットタイプのチェーンオイルのシェア率が高くなっているように見受けられます。オフロードや雨天時などを想定した粘度が高いウェットタイプのチェーンオイルではなく、粘度が若干低めのウェットタイプのチェーンオイルでも、チェーンが真っ黒に汚れ易いと言う声が聞かれます。

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チェーンオイルの塗布工程は、ウェットタイプ・ドライタイプに関わらず基本的には一緒です。
① チェーンの汚れを落として綺麗にする
② 洗浄の際、チェーンに付いたディグリーザーやパーツクリーナーなどをしっかり乾かす
③ 一コマずつチェーンにチェーンオイルを注す
④ 余分なオイルを拭き取る

ウェットタイプでは、特に④が大事で、注したチェーンオイルを全部拭き取るぐらいの気持ちでしっかり拭き取ってください。この拭き取りが不十分だと、チェーンのローラー内に必要以上のオイルが残り、走行時にどんどんオイルが染み出てきて、汚れを拾い易い状態になり、すぐにチェーンが真っ黒になってしまいます。ドライ路面での走行なら、チェーンのローラー内のオイルは少量で十分です。

オフロードやチェーンが洗い流され易い雨天時などに走る場合は別ですが、基本的には上記の工程通りにやればOKです。

# by SG_Meccanico | 2017-09-16 06:30 | メンテナンス | Comments(0)

今年もあります、田んぼのイラスト

昨年・一昨年もあった早良区脇山・大門交差点付近の田んぼのイラストですが、今年もあります。

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これから稲がどんどん色付いていく時期なので、行く度に違う色合いを楽しむことができます(^_^) たった4日経っただけで頬に色が付いていました。

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月末頃の稲刈りでなくなってしまう前に、寄り道してはいかがでしょう。

# by SG_Meccanico | 2017-09-05 15:30 | 自転車の色んな楽しみ方 | Comments(0)

2-5.1 コントラストカラー TALEXラスターオレンジ

昨年末に購入したTALEXラスターオレンジのレビューを簡単に紹介します。

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ラスターオレンジ(可視光線透過率32%)は、明るさとコントラストを融和させたレンズカラーで、実際に使ってみると予想以上に明るく、またコントラストを高めてくれるおかげで、路面状況などを把握し易いです。視界の明るさは、ブライトカラーのイーズグリーン(可視光線透過率40%)に迫るほどで、雨天時はコントラスト性能も合わさり、イーズグリーンよりも白線などが見易く、良好な視界を得られるのに驚きました。
もちろん、晴れの日もTALEXらしい明るくても眩しくないスッキリした視界を得られて、天候を選ばず日の出~夕暮れ時まで使用できる万能なレンズカラーという印象です。

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※ 写真上側はレンズなしの視界、写真下側はラスターオレンジを通して見た視界(カメラのホワイトバランスを固定して撮影)

コントラスト系カラーの欠点である、赤味の強さによる相性の良し悪しですが、実際に目で見える視界の色合いは、写真で見るよりも赤味が弱く、赤味があるレンズが苦手な自分でも1日通して使い続けられました。先にも書いた通り、雨天時の見易さが突出しているので、雨の日のドライブで重宝しています。

自転車にはイーズグリーンが一番お勧めというのは変わりませんが、ラスターオレンジも負けず劣らずの万能で、もっと路面状況を把握し易いレンズカラーが欲しいという方には、ラスターオレンジがお勧めです。

# by SG_Meccanico | 2017-08-29 14:00 | サングラス講座 | Comments(0)

NEW ULTEGRA FC-R8000

思うところがあって、数年ぶりにクランク長を172.5㎜から170㎜に戻してみようと思い、試しついでに発売されたばかりのR8000番アルテグラのクランクを選択しました。単体の写真を見ると厳つい印象でしたが、自転車に取り付けると意外に普通な印象です(笑)。

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クランク長を170㎜に戻してみた理由は、自分の身体の可動領域が172.5㎜に対応できていないのでは?と思ったからです。脚の長さや力量ではなく、身体の柔軟性によるところです。数ヶ月使ってみて、170㎜ or 172.5㎜の答えを出そうと思っています。

# by SG_Meccanico | 2017-08-05 11:15 | My Bike | Comments(0)

川内沖堤防でシイラゲーム

久しぶりの釣りネタです。

先日、薩摩川内の沖堤防へ行ってきました。狙いはハタ類だったのですが、渡船の船長曰く「釣れても小さい」とのことであまり良い状況ではありませんでした。
代わりに回遊系の魚は好調のようで、最近はハガツオとシイラが良く釣れているとのことで、この日は朝に80㎝前後のサワラが、日が高くなってからシイラが、堤防の周りで盛んにベイトを追い回していました。特にシイラは次々に群が回ってきて、渡船の回収時間まで遊んでくれました(^_^)

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サイズは、ペンペン~メーターオーバーまで群によってまちまちで、良いサイズは手前よりも少し沖目の潮目辺りに多く見られました。目の前を回遊して行くので、ルアーを追い掛けるところから食うまで全部見えて、派手なジャンプと強い引きでファイトも手応え十分で、とても楽しい釣りをすることができました♪

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鯛ラバでのマダイや季節が進むと青物も良くなるとのことで、福岡からでも通いたくなるような生命感に溢れる川内の沖堤防でした(^_^)

# by SG_Meccanico | 2017-07-29 06:30 | メカニコ鮮魚店 | Comments(0)