「ほっ」と。キャンペーン

タイヤのエアチェックを毎回していますか?

タイヤの空気の補充や空気圧の確認は、どのぐらいの頻度でしていますか?
自分の場合、街乗りバイクは5~7日に1回ですが、練習やサイクリングなどのジャージを着て走る時は、出発する前に必ず空気の補充と空気圧の確認をしています。2日連続で走る時でも、省くことはありません。
d0264476_20013690.jpg
毎回行う理由は、「常に最適な空気圧で走りたい」「パンクなどのタイヤ・チューブに関するトラブルが無いかの確認」の2つです。
特に重要なのが2つ目の「パンクなどのタイヤ・チューブに関するトラブルが無いかの確認」で、前回から不自然な空気の減りがないかを毎回確認することで、見つけ難いスローパンクの早期発見が可能になります。スローパンクというのは、チューブを水に浸しても穴が開いている箇所を特定し難かったり、バルブの劣化や不良が原因で気付き難いトラブルの1つです。それに、出先でチューブ交換やパンク修理をするのは、誰でも嫌なものですよね(>_<)

1分もあればできることなので、出発前のタイヤのエアチェックをお勧めします。

# by SG_Meccanico | 2017-02-21 20:30 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)

3-9 サングラスもフィッティングは大事

自転車と同じようにサングラスもフィッティングは大事です。普段からメガネをかけている方は、よく分かると思いますが、目の周りの違和感は気が散り、相当鬱陶しく感じます。使い手に合わせてきちんと調整したサングラスは、かけていることを意識させず、ストレスがなく集中力を保つことができます。
d0264476_13530943.jpg
スポーツサングラスに多いプラスチック系のフレームも、金属フレームほどではないですが、調整は可能です。自分でやろうとすると、とつぼにはまったり、フレームやレンズを破損してしまうことがあるので、メガネ・サングラスのプロショップにお願いしましょう。
d0264476_13530950.jpg
せっかく高性能なレンズを使用しても、フィッティングができていなければ、本当に快適なサングラスとはいえません。

# by SG_Meccanico | 2017-02-11 14:05 | サングラス講座 | Comments(0)

OAKLEYのノーズをもっと高く、GOODMANのノーズカスタム

OAKLEYのサングラスで「気に入ったモデルがあるけど、USフィットでノーズが低くて頬やまつ毛などに干渉する…」「アジアンフィットだけど、もっとノーズを高くしたい」そんな問題を解決してくれるアイテムが、GOODMANから発売されています。
d0264476_08051790.jpg
上の写真は、右側がGOODMANのカスタムノーズパッド、左側がOAKLEYアジアンフィットのノーズパッドです。昨年末に購入したSTRAIGHT LINKのノーズをもう少し高くしたいと思っていましたが、GOODMANのカスタムノーズパッドを付けるとちょうど良い位置になりました(^_^) STRAIGHT LINKやクロスリンクシリーズなどは、純正ノーズパッドに接着剤でカスタムノーズパッドを貼り付ける方法になるので、GOODMANの取り扱い店にて試着されることをお勧めします。
d0264476_08051796.jpg
ノーズカスタムが可能なモデルは、GOODMANの取り扱いショップに問い合わせてください。福岡市内だと自分もお世話になっているマプシービジョンが取扱いしています。USフィットしかないPIT BULLをノーズカスタムした見本品を試着しましたが、通常のアジアンフィットとほぼ同じ掛け心地でした。

# by SG_Meccanico | 2017-02-07 06:30 | お勧め&便利グッズ | Comments(0)

ミシュラン・パワーコンペティションは低めの空気圧がお勧め!

高グリップなのに転がりの軽さが際立つミシュランのパワーコンペティションですが、空気圧を低めに設定するとタイヤの良さをさらにひき出せます。
パワーコンペティションのインプレはこちら→ミシュラン・パワーコンペティション インプレ
d0264476_15471429.jpg
最初は、GP4000SⅡと同じ前輪6.8bar・後輪7.2barで乗っていましたが、もう少し低い空気圧でも良さそうだなと思って試してみました。色々試した結果、前輪は今までと変わらない6.8barが一番しっくりきましたが、後輪は0.1~0.2bar低くすると、転がりの軽さやタイヤ剛性は変化がなく、乗り心地とトラクションのかかりが良くなり、さらに気持ち良く進むようになりました(^_^) 正月太りして体重が2kgほど増えたので(^^;)、今は前輪6.8bar・後輪7.1bar(体重63㎏)で乗っていますが、体重を60㎏ぐらいまで落とせたら、後輪の空気圧を7.0barまで低くして良さそうな印象です。

ついでに、ちょっと高めの空気圧も試してみましたが、タイヤの硬さが出てきて自転車が跳ね気味になり、気持ち良く進む感覚がなくなり不快感だけが生まれました…。ということで、パワーコンペティションのポテンシャルをひき出すには、低めの空気圧設定が良いようです。

# by SG_Meccanico | 2017-01-24 16:25 | 製品インプレ | Comments(0)

カップ&コーン式ハブの調整

シマノやカンパニョーロ(フルクラム)のホイールは、カップ&コーンのハブを採用しています。それぞれ調整し易いように工夫がされていますが、いざ玉当りを調整しようとすると、「どのぐらいにしたらいいの?」と思う人が多いのではないでしょうか? そこで、自分流の玉当りの調整のコツを紹介します。
d0264476_22501491.jpg
まず、僅かにハブのガタが出るまで緩めていきます。カンパニョーロ(フルクラム)は、ハブ内に緩み止めのコーンが入っているので、調整ナットを緩めたらハブシャフトをプラハンで軽く叩いてください。
僅かにハブのガタが出るまで緩めたら、今度はハブのガタが無くなるまで徐々に締めていきます。ハブのガタが無くなるところまで締めたら、玉当りの調整は完了です。「何だ簡単じゃん!」と思うかもしれませんが、この徐々に締めていくのが根気のいる地道で大事な作業なので、ここを面倒臭がってテキトーにやると最適な玉当りは出せません。1/8回転ずつでも大き過ぎ、アナログ時計の秒針が1~2秒進むぐらいの間隔で締めていきましょう。ガタがあっても、締め過ぎても、ハブが虫食いなどのダメージを受け易くなります。これが面倒臭いと思うなら、工賃を払ってプロに任せましょう(笑)。

ハブのガタを確認する時は、ホイールがぶれないようにしっかり保持してください。少し面倒ですが、自転車に取り付けて確認すると、分かり易いと思います。僅かでもカタッとする感覚があれば、まだハブにガタがある状態です。

ベアリングのボールも玉押しも、ホイールを使えば少しずつ摩耗していくので、定期的にハブのガタがないかを確認しましょう。

# by SG_Meccanico | 2017-01-10 06:30 | メンテナンス | Comments(0)