NEW ULTEGRA FC-R8000

思うところがあって、数年ぶりにクランク長を172.5㎜から170㎜に戻してみようと思い、試しついでに発売されたばかりのR8000番アルテグラのクランクを選択しました。単体の写真を見ると厳つい印象でしたが、自転車に取り付けると意外に普通な印象です(笑)。

d0264476_11041829.jpg

クランク長を170㎜に戻してみた理由は、自分の身体の可動領域が172.5㎜に対応できていないのでは?と思ったからです。脚の長さや力量ではなく、身体の柔軟性によるところです。数ヶ月使ってみて、170㎜ or 172.5㎜の答えを出そうと思っています。

# by SG_Meccanico | 2017-08-05 11:15 | My Bike | Comments(0)

川内沖堤防でシイラゲーム

久しぶりの釣りネタです。

先日、薩摩川内の沖堤防へ行ってきました。狙いはハタ類だったのですが、渡船の船長曰く「釣れても小さい」とのことであまり良い状況ではありませんでした。
代わりに回遊系の魚は好調のようで、最近はハガツオとシイラが良く釣れているとのことで、この日は朝に80㎝前後のサワラが、日が高くなってからシイラが、堤防の周りで盛んにベイトを追い回していました。特にシイラは次々に群が回ってきて、渡船の回収時間まで遊んでくれました(^_^)

d0264476_02044061.jpg

サイズは、ペンペン~メーターオーバーまで群によってまちまちで、良いサイズは手前よりも少し沖目の潮目辺りに多く見られました。目の前を回遊して行くので、ルアーを追い掛けるところから食うまで全部見えて、派手なジャンプと強い引きでファイトも手応え十分で、とても楽しい釣りをすることができました♪

d0264476_02044095.jpg

鯛ラバでのマダイや季節が進むと青物も良くなるとのことで、福岡からでも通いたくなるような生命感に溢れる川内の沖堤防でした(^_^)

# by SG_Meccanico | 2017-07-29 06:30 | メカニコ鮮魚店 | Comments(0)

保守的になってしまうアイテム

サドルというのは、使用感の個人差が非常に大きくアドバイスが難しいアイテムであり、さらにポジションの基準点にもなるとても重要なアイテムでもあります。近年は、様々なメーカーが人間工学の研究に基づいた開発をしているおかげで、極端に合わないと言われるサドルは少なくなったような印象があります。それでも、お尻に合うサドル探しは簡単なことではないので、使うサドルは保守的になりがちになってしまいます。

d0264476_16334453.jpg

自分は運良く早い時期に合うサドルを見つけられたので、10年以上サンマルコのアスピデを愛用し続けています。
薄型サドルの定番品の1つなので、この先もいつでも手に入り安泰かと思っていましたが、3年前にモデルチェンジしてしまいました。表皮やカラーリングなどのデザインが変わるのはそれほど問題ないのですが、ベース(サドルの形状)が変わってしまうと座る位置が変わるので、同じアスピデの名が付いていても全くの別物になってしまいました。そのため、新しいサドルにするとポジション出しを一からやり直さないといけないので、一生分の旧アスピデを確保しておきたいなと思っています(笑)。

# by SG_Meccanico | 2017-07-22 07:00 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)

夏の水分補給は、マメにチビチビと。

そろそろ梅雨明けか?という時期になり暑さが増してきて、脱水症状や熱中症に気を付けないといけなくなります。首筋などに水をかけて身体をクーリングするのもとても有効ですが、やはり脱水症状や熱中症の予防の要となるのは水分補給です。

d0264476_17072140.jpg

喉が渇いてからゴクゴク飲むのではなく、喉が渇かないようにマメにひと口ずつ飲むようにすると、胃腸への負担が少なく、身体がオーバーヒートしないように安定して汗が出る状態を保てます。自分は暑がり&大汗かきなので、走行中に短い間隔でひと口、赤信号で停まった時にひと口という感じで、マメにひと口ずつ飲むようにして、2時間程の走行で600mlのボトル2本が空になるぐらい水分を摂っています。それでも、走った後の発汗量と水分補給した量の収支は、発汗量の方が多い赤字です。個人差はありますが、自転車に乗っている間は、思っている以上に発汗しています。

ツールを観ながらワインをチビチビ呑んでいたら、いつの間にかボトルが空になってしまうような感じで(笑)、自転車に乗る時もマメにチビチビ水分を摂るようにしましょう(^_^)

# by SG_Meccanico | 2017-07-15 06:30 | 自転車のマメ知識 | Comments(0)

カーボンコラムとプレッシャープラグの点検

カーボンコラムのフロントフォークを採用したバイクは珍しくも無く、当たり前のように普及していますが、時々点検をしていますか?

d0264476_16483235.jpg


多くのカーボンコラムのフロントフォークで、コラム内にプレッシャープラグを入れるようになっています。このプレッシャープラグは、ヘッドパーツの玉押し調整と、ステムの締め付けからカーボンコラムを守る2つの役割を担っています。プレッシャープラグが緩むと、ヘッドにガタが出るだけでなく、位置がずれてカーボンコラムにクラック(ひび割れ)などのダメージを受けてしまう可能性があります。

d0264476_16483295.jpg

ステムやコラムスペーサーを外して、カーボンコラムに異常がないかと、プレッシャープラグに緩みがないかの2つを時々点検しましょう。もし、カーボンコラムにクラックができてしまうと、破断する危険性が非常に高いので、そのフロントフォークはもう使用できません。点検などで気付けば、トラブルを未然に防げますが、最悪の場合走行中に破断して落車してしまうことになるので、点検せずに放ったらかしにするのは厳禁です。

# by SG_Meccanico | 2017-06-27 06:30 | メンテナンス | Comments(0)